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木曜日は部長さんとご飯食べに行きました(^^*
うちの部長さんはとても素敵な人で、
「お父さん」みたいな包容力を持ってみんなを安心させたり、
おちゃらけて和ませたりするムードメーカー。
さらに、私のことまでよく見ていてくれて、
何か適切でない行動をとったときに
厳しい顔して注意してくれて、
でも必ず「退路」を残してくれる人なんです。
ホントに尊敬しすぎて、奥さん居なかったら立候補したいくらい!!!
ま、年齢はほぼ2倍なんですけど(笑
そんな大好きな部長さん。
デートに誘ってみました☆
(途中から後輩くんも参加したけど♪)
というのも、最近、色々自分で考えてるんですが、
なかなか前に進めてない気がしてたので、
アドバイスをもらいたかったんです。
初めてでした。
トピックをもって話を聞きたいから人をご飯に誘うってことが。
これまで聞きたい話があったときには、
話聞かせてもらえそうな時を狙って
何気なく、聞いてみてました。
でも、今回は、「あなたの話が聞きたいです」と、
ドキドキしながら正面切って申し出てみました。
すんなり。
「いいよ〜。 いつでもいいよ〜。」
と言って、忙しい中空けてくれました。
さて当日。
部長さんが「行ってみたかったんだよね〜」という
宮崎地鶏のお店にぷらぷらしながら到着。
コースを頼んで、ビールで乾杯・・・
したかと思ったら、
「で、今日は何の話?」
と、いきなり直球!!!
<<<切出し、早くないですか???>>>
内心そんなことを思いつつ、
近頃の「うちの組織の総務」という部署について
考えていることを話してみました。
・先輩(係長クラス)が仕事を抱え込んじゃうこと
・私も、その先輩の力になりたいこと
・課長さんには思ってることが話せないときがあること
・課長さんとのコミュニケーションがうまく取れてると思えないこと
・総務の中で、総務と他の部署の間で、
いろんなミスコミュニケーションが生まれてるかもしれないこと
・そもそも、総務の本来業務って、、、
・本来業務そのものと本来業務が持つ意味を部長さんと、他の人と共有したいこと
・今私が出来ること
・今私がしたいこと
・今私がしなきゃいけないこと
とかとか…
アドバイスもらいつつ、
考え方注意されつつ、
そうだな、そうだな、と相槌打ってもらいつつ、
部長さんの人としての魅力を実感し、
こういう風に歳を重ねたいと思いました。
この人と一緒に仕事をして、認められたいと思いました。
もっともっとがんばろうと思いました。
頭でっかちとは違う知識のつけ方、経験の仕方を習い覚え、
次に私の下に来る人に繋げられるように。。。
さて、眠くてもうまとめようが無いので、
部長さんの素敵なところを挙げて今日は終わりにします。
1.基本的に笑顔。あいさつをしっかり人の顔を見ながらする。
→当然のことですが、出来ない「大人」が多いのも事実。
2.人に注意するとき、必ず「(注意される人にとっての)退路」を残しておく。
→八方塞な状態には絶対持っていかない人。
人のことを見、必要なときに手を差し伸べる、
私もそう人になりたいk・・・
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