音楽 〜この一枚〜

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いつもブログでお世話になっているDemanさんに
「ホイットニー・ヒューストンのニュー・アルバムが出るよ!」を教えてもらいました。

薬やお酒などでボロボロになって、一線を退いていたあのホイットニーが
ちゃんと復活できてるのか!?
となればこれは押さえておかなきゃ!・・・とちょこちょこネットで聴いてたのですが・・・
結局買っちゃいました。(^_^;)

それからしばらく聴いてるんですけど・・・

一世を風靡した時のあの声はやはりない。(爆)
15年程前の出産後に声の質がガラッと変わっちゃった気がするんですけど、
今はもうそんなレベルではなくなってます。(^_^;)
昔を知ってるとやはりちょっと寂しい&悲しい気分になりますね。

けど、やはりホイットニーなんですよね。(笑)
やはりここぞというときはツーンと真っ直ぐな声を出してくれてますし、
アドリブの入れ方などヴォーカリストとしてのセンスはやはり健在。
コスペル畑でしっかりと鍛えられた土台があってのパフォーマンスなのでしょう。

私はずっと前から思ってるんですけど・・・
やはりホイットニーは歌わなきゃいけない人なんですよ。
人も羨む飛びぬけた才能を無駄にしてたら、神様にバチが当たっちゃいます!
せっかくゴスペル歌うの上手いんですから、これから散々歌って神様に許してもらわないと!(笑)

しかし、彼女のゴスペル調の歌はいいですよ〜。
やはり彼女はゴスペルがよく似合うと勝手に思ってます。

こんなことを書いてたら、昔の彼女の声が聴きたくなりました。(笑)
ということで、まずはこちらを。



都はるみも真っ青なコブシの利く二人がガチンコで歌いあってる姿は圧巻ですね!(笑)
ホイットニーは、汗でマスカラが流れてしょぼしょぼ目になるほど頑張ってます。^^

そして、今や伝説的な名パフォーマンスとなったのが・・・
あの1991年のスーパーボウルでの国歌斉唱でしょうね!



こんな大勢の前でこんな声を出して歌えたら気持ちいいだろうなぁ〜。

ふぅ〜・・・色々聴いてお腹いっぱいになりました♪

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京都に“十字屋”というレコード屋(今はCDショップか!)があるんですけどね。
私ここと意外と相性が良いのですよ。(笑)
というのはどういうことかというと・・・
ここにくるとバチッと自分の趣味に合う音楽に出会うことが多くって。(^_^;)
しかも、フツーにしてたら出会うこともないような音楽に遭遇するという機会が
結構あったんですよ。
以前記事にしたコチラなんかもまさにそうだったんですけど。(^_^;)

で、同じようにこのお店へ行ってた時にフロアでかかっていて
結局衝動買いにまで走ってしまったブツとしては、これもあるんです。

Whisper Not / Keith Jarrett Trio

イメージ 1

正直、キース・ジャレットって食わず嫌いな人だったんですよね。(^_^;)
「気難しそう」「よくわからん」みたいなイメージが先行しちゃってて・・・。(爆)
なので、全く持って“Out of 眼中”だったわけですけど・・・・・・
このアルバムの「Bouncing With Bud」がフロアに流れていて・・・人耳惚れしちゃったわけです。


あの、バド・パウエルさんの曲ですが・・・
いや〜実に素直に&楽しく演奏しているではありませんか!
こういう小気味よいピアノトリオは大好物なので、もう一瞬で惚れ込んでしまいました。
途中弛むこともなくて、最後まで気持ちよく聴かせてくれます。
キースさんってこんな感じの演奏をするのなら、聴いてみてもいいかも!?(笑)

調べてみると、病気療養から明けてトリオとして活動を再開したパリでのライブを収録した
一枚だそうですが、結構聴きやすくてキースの入門編としてもオススメなのではと思います。

これを聞いてると、本家のバドさんのものも聴きたくなってきました。(笑)

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Eric Clapton / One More Car, One More Rider

イメージ 1


私はなんとバカだったのでしょう!
こんな素晴らしいライブ映像を今まで見ていなかったとは・・・。(^_^;)

エリック・クラプトン(以下EC)の2001年8月にL.A.で収録されたワールド・ツアーのもので、
CDも発売されています。
確か、CDはちゃんとiPodに入ってるんですよねぇ〜。
だのにDVDを見ていなかったとは・・・トホホ・・・。(^_^;)
先日、友人に勧められたので、早速鑑賞♪

なんといっても、メンバーが豪華!
ベースにネイサン・イースト、ドラムスにスティーヴ・ガット、オルガン・キーボードには、
ビートルズのシングル「Get Back」にクレジットされて、“5人目のビートルズ”と言われたりもした
今は亡きビリー・プレストンという、まさに泣く子も黙る豪華な顔ぶれ!
(スティーヴ・ガット・・・年取ったなぁ〜)(^_^;)
あと、アンディ・フェアウェザー=ロウ(g)デビッド・サンシャス(key、g)と、こちらも凄いアーティストだそうです。(^_^;)
女性バックボーカルを置くなんてこともせず、お色気や派手な演出なども一切ない、
ただただ、平均年齢50を超えたいいオヤジ6人による男臭いライブです。(笑)
(決して加齢臭ではござらぬ!)(爆)

ライブは、ECがカーキのパンツに白シャツというラフな姿で現れて、
アコギ一本でブルース「Key To The Highway」を歌い上げるところから始まります。

うっ・・・渋ぶすぎ!!

やはりECのブルースはいいなぁ〜。
友人は、「ECのブルースは、まとまり過ぎて綺麗過ぎる!」とも言ってましたが、私は結構好きです。
あの声とギターでブルースされると、なんだか肩の力が取れて心地いい。

2曲目からはメンバーが入ってきて、そこからめくるめく世界が広がっていきますが
細かい曲の感想などは置いておいて・・・

いや〜これはもうなんといってもオトナの音楽空間です!
R18なライブです。お子ちゃまがここに身を置くことは厳禁!ってな気になるライブなんですよ。
それぐらい完成度が高くて、じっくりと聴き込めるんですよね〜。
ライブセットもかなりいいですし、聴き応えのある曲が粛々と演奏されていくところがまたオトナな感じ。(笑)
無駄(?)なトークも一切なく・・・です。

そして、肝心要のEC様。
全幅の信頼を寄せるアーティスト達を携えてのパフォーマンスはやはり圧巻!
円熟味を増した声とギターの腕は、見ていて毛穴が開くほどの感動を与えてくれます。
同年代の数多くのアーティストが一線から退いていく中で、まだまだ精力的に音楽活動を続けているEC。
酸いも甘いも経験し、その40年の音楽人生の深みと同様、彼の演奏にも円やかで深い味が加わっています。
まさに燻し銀のパフォーマンス!
ん〜・・・オトナです。かっこいいオヤジさんです。(^^)

あ!曲の感想は抜きにして・・・と言いながらちょっと一言。(^_^;)

やはり「いとしのレイラ」はエレキでしょ!というのを再確認。
しばらくはアコースティック・バージョンばかりでしたが、あの狂おしい思いを表現するにはちょっと物足りない。
あと、ここではあの有名なギターリフの部分を、キーボードのサンシャスがギターで演奏してますが、
これがまたひずんだ感じの音になっててなかなか良かったです。

あと、「Change The World」の後半部分のアクセントを効かせたアレンジがかっこよい♪
それはこちらでごらんくださいませ。

昨日は、お友達と街へお出かけ。
久しぶりに電車での移動です。(^^)
でも待ち合わせの時間の2時間前に到着。
え?何でって???
友達と会うまでに、タワーレコードへ行きたかったから!(笑)

最近、全然CDショップに行ってなかったんですよ。
行っても、駐車料金や時間を気にしながらのCD漁りになっちゃうので、落ち着かない。
なので、電車で出かける時にゆっくりと行きたかったのです。

久しぶりに行くと・・・やはり楽しいですね〜♪
宝物がいっぱいある中に飛び込んだような気分になります。
おまけに車もないとあって、なんとも気楽♪
神様に「いいのよ。好きなだけ居ていいのよ。」と言ってもらえてるようなありがたい気持ちになります。(笑)

そんなこんなで物色すること1時間ちょっと・・・結局3枚をゲットしました。
一時は手に6枚を持ってて「アカン、アカン!」と返していきましたけど。(^_^;)

その内2枚は予め買おうと思っていたものなので、手に入れた喜びはさほど強くもなかったんですけど、
1枚は予期せぬ出会いだったので、ちょっと喜んでます♪

それがコレ

Sounds Like This / Eric Hutchinson

イメージ 1

エリック・ハッチンソンと読むのかな?
なかなかポップなジャケットに惹かれてちょっと試聴してみたら、1曲目からかなりツボに入って、
サッと手にしてしまいました。(笑)
それまでに聴いてたDr.JohnEmmylou Harrisの新譜を聴いても、勢いよく手にしなかったのに・・・。(笑)

アコースティック・ポップな中にもちょっとファンキーなテイストも入っていて、聴いててとっても心地よい。
メロディーも決して重くなくてとってもキャッチー。スッと耳に入ってくるんですよね。
どうも彼にとってこのアルバムがデビュー・アルバムになるのだとか。
それなのに、この出来というのは結構なものだと思います、はい。
彼は、スティーヴィー・ワンダービリー・ジョエルエルビス・コステロの影響を受けて
メキメキとその才能を伸ばしてきたそうですが・・・
どうりで、私も好きになるはずです。(笑)
最近、Jason MrazJack Johnsonなどの爽やかなアコースティック・ポップが巷で人気が出てますが、
こちらもその流れに乗れるだけの要素があるかも!?(笑)

しかし、タワレコのPRコメントでは、「今年のブルーアイズ・ソウルはコレ!」なんていう
書かれ方してましたけど…これって、ブルーアイズ・ソウルかなぁ〜??? 
なんとなくちょっと違う気もするんですけど。(^_^;)

       ↓「Rock & Roll」

       ↓「OK, It's Alright with Me」(Live)


それはそうと・・・タワレコのある一角に、安売りコーナーがあったんですけど・・・
なんと、“Earth,Wind & Fire"とか“Graham Central Station”など、私の好きなアーティストが並んでる!
人気がないのかなぁ〜???
こういうの見ると、ラッキー♪って思うより、ちょっと複雑になりますね。(^_^;)

イメージ 2

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夜更けにCATVの映画を観ていたある日のこと。
映画も終わり、テレビには文字だけの番組案内が流れてきたのですが
その後ろで流れていた音楽に思わず反応!

曲はスティーヴィーちゃんの『You Are The Sunshine of My Life』
それを誰かと誰かがライブでカバーしている曲になってます。
それが実にいい感じに仕上がっていて、思わず手を止めてジッと聴いていました。

初めに女性が歌う。それもとってもいい感じで上手い!
そのあと、男性が歌う・・・

はっ!
スティーヴィーちゃんだ!!

そう、男性は間違いなくスティーヴィーの声。
それに女性もなんとなく聴き覚えがあるぞぉ〜・・・

あっ!
エラおばさんだ!!

そう!スティーヴィー・ワンダーとエラ・フィッツジェラルドのデュエットによるものだったのです!

す・す・・・凄すぎ!
だってだって・・・
ご存知の方も多いと思うのですが・・・私はスティーヴィー・ワンダーの大ファンです。
おまけにエラおばさんは、私が最も愛するヴォーカリストです。
なので、この組み合わせは、私からすると大好きな人と大好きな人の組み合わせという、
夢のようなデュエットなのです!
つまりこんな図式になってるのです。
「スティーヴィー + エラ =○■※△●□▽」(←嬉しすぎて壊れてる様子)
要は松坂牛のステーキと極上の寿司が目の前に現れたようなものなのです!(しつこい?)

こうなると、なんとしてもこの楽曲を手に入れたくなりますよね!
テレビで流れているということは、絶対CDが出ているはず!と気合を入れて探したら・・・
結構あっけなく見つかりました。(^_^;)
そして・・・・・・またもや衝動ポチしちゃいました。(爆)

We All Love Ella : Celebrating the First Lady of Song

イメージ 1

エラの生誕90周年を記念して、彼女を愛するアーティスト達が集まってのトリビュートアルバム。
昨年の6月にリリースされていたものでした。(^_^;)  (知るのが遅い・・・)
集まったメンバーも、ナタリー・コールやチャカ・カーン、ダイアナ・クラールやダイアン・リーブズなどの
大御所に加え、新鋭の若手も加わってのまさに錚々たるメンバー!
14曲目以外に良かったのが、ダイアナ・クラール、ダイアン・リーブズ、リズ・ライトの3曲。
というか、どれも聴きごたえがあったんですけどね。(^_^;)

ちなみにこの夢のデュエットは、1977年ニューオリンズ・ジャズ・フェスティバルでの録音だそうです。
観客が素晴らしいパフォーマンスを引き出してますね!
エラのパートをスティーヴィーが間違えて歌い出だそうとしてぶつかっちゃうというハプニングも
あったりするのですが、それもまた微笑ましい♪(笑)
おまけにスティーヴィーちゃんは、無謀にもエラおばさんとスキャット合戦を繰り広げてますが、
当然かなうわけもなく、軍配は文句なしでエラおばさんに上がってます。(笑)

YouTubeで動画を見つけましたが、1分30秒ぐらいまでは拍手とエラのちょっぴりコメントのみです。
動画はコチラ

  1. A Tisket a Tasket - Natalie Cole
  2. Lullaby Of Birdland - Chaka Khan
  3. The Lady Is a Tramp - Queen Latifah
  4. Dream a Little Dream Of Me - Diana Krall
  5. (You'll Have To Swing It) Mr. Paganini - Natalie Cole
  6. Oh Lady Be Good! - Dianne Reeves
  7. Reaching For the Moon - Lizz Wright
  8. Blues In the Night - Ledisi
  9. Miss Otis Regrets - Linda Ronstadt
 10. Someone To Watch Over Me - Gladys Knight
 11. Do Nothin' Till You Hear From Me - Etta James
 12. Angel Eyes - K.D. Lang
 13. Too Close For Comfort - Michael Buble
 14. You Are the Sunshine Of My Life - Stevie Wonder&Ella Fitzgerald
 15. Airmail Special - Nikki Yanofsky

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