音楽 〜この一曲〜

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缶コーヒーのCMで流れてる曲が、実にファンキーで気に入ってます。
(CMはこちらで見られます→コチラ

メロディーはちょっとレトロな感じがしつつも、音は実に今風でファンキー♪
・・・といっても、もう10年以上も前の曲なんですけどね。(^_^;)

実はコレ・・・歌ってるのはあの“エルビス・プレスリー”
それをオランダのDJがリミックスしてあんな音になってます。
うちの母は映画オタクなんですけど・・・この曲を聴かせたら
「あら?これってエルビスが映画で歌ってた曲じゃない?」と言ってました。
恐るべし!エルビス・ファン。(笑)

ということで、フルに聴いてみましょう♪

A Little Less Conversation/Elvis vs JXL



ね!結構かっこいいでしょ!?(笑)
で、エルビスのオリジナルを探したら、かろうじて見つけたのがこちらです。


おぉー!オリジナルからしてファンキーですやん!!
ホーンズやバックコーラスの使い方なんかが時代を感じますが。(笑)
いやいや・・・なんといっても、ビデオの中のファッションや踊り方が
一番時代を感じますよね!ww

やはりいいカバーやリミックスは、いいオリジナル曲あってのものなんですね〜。(^^)

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DIVAたちによる名曲

海の向こうアメリカでは、音楽の祭典「グラミー賞」の発表が行われてましたね。
ノミネートもよくわかってないので、それは後々チェックするとして・・・

そんなこんなで、ちょっと音楽ネタなど。

〜VH1 Divas Live〜

イメージ 1

これは、1998年に音楽テレビ番組「VH1」の企画で行われたチャリティー・ライブ。
その後、毎年行われてたみたいですが、これが初回になります。

この中での“Diva”とは、ご覧のとおりの面々。
「セリーヌ・ディオン」「マライヤ・キャリー」「グロリア・エステファン」「シャナイア・トゥエイン」
そして「アレサ・フランクリン」という、まさに豪華な女性アーティストたち。
それぞれがソロでのパフォーマンスを行い、あとの方ではデュエットしたり、全員で歌ったりと・・・
まぁ〜このあたりのアーティストが好きな人からしたら、大満足な内容になってます。
アレサに至っては、出番は他の人よりも少ないんですけど、存在感はダントツ!
まさに“Queen of Soul”の貫禄を見せ付けてくれてます。

なんかね・・・アレサって、観客を巻き込むのがやはり上手いんですよね〜。
「あなたたちのエナジーが私にバシバシ伝わってきて、私もノッてきたわ!」的なことを
実にファンキーにリズム良く言いながら、逆に観客にエナジーを送ってる。
まさに、彼女の土台にあるゴスペルの“コール&リスポンス”を軽〜くやってくれるから、
周りは全く口出しできないのです。(笑)

そんな、アレサの見事なパフォーマンスもですが、このライブの一番の見所は・・・コレ!
ゲストにあの“キャロル・キング”が登場して、セリーヌ・グロリア・シャナイアの3人がピアノを囲んで
彼女の名曲「Youve Got a Friend」を歌うシーンです。

「You've Got a Friend」 by Carole King and Friends


このシーンが私、大好きなんです。
イントロからして、ホワッとしてくる暖かさ。
キャロルがピアノ弾きながら、彼女たちに向ける視線がとても優しくてあたたかくて・・・。
なんだろう??? 歌うスキルからしたら他の3人の方が断然勝ってるんですけど、
やはりどうしてもキャロルに惹かれてしまう。
他の三人にはない懐の深さがあるのかな〜???

っていうか、やはり彼女自身が“Natural Woman”だからでしょうか?

出しゃばりセリーヌもそこそこ抑えてくれてますし(笑)、
実に大人な&優しいパフォーマンスになってます。

このシーンを見ると、「等身大でええやん!」っていう優しい彼女の声が聞こえてきそうで、
大好きなのです。(^^)
寒いですねぇ〜。
今日は今年一番の寒波がやってくるらしいですが・・・
こんな時はあえてトロピカルな音楽でも。(^^)

ずいぶん前になるんですけど・・・京都の老舗CDショップへ行ったときのことです。
フロアごとにジャンルが分かれてるお店なんですけどね、
ふっとJazzなコーナーに行ってみたら、そこでかかっていた曲に瞬間的に反応!
小気味よいラテンリズムとホーンズが賑やかしいサルサな音楽がう〜んかっこよい♪
こちらも思わず踊りだしたくなるぐらいツボにハマったのです。
レジに駆け寄り「今かかってる曲、どのアルバムに入ってるんですか!?」と鼻息を荒くして訊くと、
係りのおにいちゃんが手渡してくれたのがコレでした。




イメージ 1



う〜ん・・・・・・ ビミョー。(^_^;)
“ジャケ買い”など到底しそうもないビジュアル。(爆)
しかも、ネーミングからして「熱帯Jazz楽団」と、なんともベタで暑苦しい。(^_^;)
正直アルバムを見てちょっぴりテンションが下がったんですけど、後ろでかかってる音楽はやっぱりかっこよい♪
となると、やはりこの曲を自分のものにしたい!という思いの方が勝って、買っちゃいました。(^_^;)
EW&Fやフィル・コリンズの曲をカバーしたりしてたので、そちらもちょっぴり期待したのですが・・・・・・
個人的に、一目(耳)惚れした曲「Obatala」以外は見事にハズレでした。(爆)
でも、この曲はいまだに大好きでよく聴いてますから、減価償却できたんじゃないかと・・・。(笑)



そういえば、一時期サルサ(ダンスの方ね)を習いに行きたいと思ってた時期があったんですよ。
あのラテンな音楽に合わせて踊れたら楽しいだろうなぁ〜・・・と思って。(^^)
それを知人にいうと、「キューバな先生を紹介するよ」と言われたんですけど・・・・・・
どうもその先生がとてつもなくかっこよくてセクシーな先生らしいのです!!
なので、有閑なマダムたちがその先生目当てに一生懸命サルサをしに通ってるのだとか。(爆)
な〜んかその話を聞いてドン引き。(^_^;)
鼻の下を伸ばしたオバサマ軍団が、腰をフリフリしながらズッコケ・サルサを踊っているのは、
見るに耐えない光景ですよ、きっと!(爆)

個人レッスンなら行こうかな〜♪(笑)
映画『マグノリア』(1999)を見て、思い出したこの曲。
随分前に観たのですが、それまでこの曲の存在を忘れていた私。(^_^;)

それは確か、何人かがバーのカウンターで話をしてるシーンだったんですけど、
その後ろでこの曲が流れていたんですよね〜。
思わず、映画の中身そっちのけで、「懐かしいぃーーー!」と曲の方に意識が行ったのを覚えています。

Supertramp / “The Logical Song”


“スーパートランプ”と聞いて、「おぉー!懐かしい!!」と思う方は・・・・・・(以下自粛)(笑)

彼らは1970年にイギリスでデビュー。
しばらくは地味な存在でしたが、1976年にアメリカ進出。
1979年に6作目となる『Breakfast in America』をリリースしますが、
これがバカ売れして全米1位を成し遂げます。
アルバムと同タイトルの「Breakfast in America」も大ヒットを記録しますが、
同アルバムに収録されているこの「ロジカル・ソング」もかなりヒットしました。
「ブレックファスト〜」は確か何かのCMに使われてて、私はそれで「オッ!」と思ったのですが・・・
何だったか全然思い出せません。(^_^;)

“Breakfast in America”

あと、このアルバムのジャケットが結構インパクトあったんですよね。(笑)
何ともポップでユニークで・・・ジャケットとアルバムがバチッと記憶される出来だと思いません?(^^)

イメージ 1


あと、82年に出した「Its Rainning Again」もかなりポップでお気に入り。
iPodの「雨の日用プレイリスト」にしっかりエントリーされてます。
●“It's Rainning Again”

最近の映画やらCMは、70・80年代の曲がいっぱいですね〜。
色々思い出させらもらってるなぁ〜。(^^)

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