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海の向こうアメリカでは、音楽の祭典「グラミー賞」の発表が行われてましたね。
ノミネートもよくわかってないので、それは後々チェックするとして・・・
そんなこんなで、ちょっと音楽ネタなど。
〜VH1 Divas Live〜
これは、1998年に音楽テレビ番組「VH1」の企画で行われたチャリティー・ライブ。
その後、毎年行われてたみたいですが、これが初回になります。
この中での“Diva”とは、ご覧のとおりの面々。
「セリーヌ・ディオン」「マライヤ・キャリー」「グロリア・エステファン」「シャナイア・トゥエイン」
そして「アレサ・フランクリン」という、まさに豪華な女性アーティストたち。
それぞれがソロでのパフォーマンスを行い、あとの方ではデュエットしたり、全員で歌ったりと・・・
まぁ〜このあたりのアーティストが好きな人からしたら、大満足な内容になってます。
アレサに至っては、出番は他の人よりも少ないんですけど、存在感はダントツ!
まさに“Queen of Soul”の貫禄を見せ付けてくれてます。
なんかね・・・アレサって、観客を巻き込むのがやはり上手いんですよね〜。
「あなたたちのエナジーが私にバシバシ伝わってきて、私もノッてきたわ!」的なことを
実にファンキーにリズム良く言いながら、逆に観客にエナジーを送ってる。
まさに、彼女の土台にあるゴスペルの“コール&リスポンス”を軽〜くやってくれるから、
周りは全く口出しできないのです。(笑)
そんな、アレサの見事なパフォーマンスもですが、このライブの一番の見所は・・・コレ!
ゲストにあの“キャロル・キング”が登場して、セリーヌ・グロリア・シャナイアの3人がピアノを囲んで
彼女の名曲「Youve Got a Friend」を歌うシーンです。
「You've Got a Friend」 by Carole King and Friends
このシーンが私、大好きなんです。
イントロからして、ホワッとしてくる暖かさ。
キャロルがピアノ弾きながら、彼女たちに向ける視線がとても優しくてあたたかくて・・・。
なんだろう??? 歌うスキルからしたら他の3人の方が断然勝ってるんですけど、
やはりどうしてもキャロルに惹かれてしまう。
他の三人にはない懐の深さがあるのかな〜???
っていうか、やはり彼女自身が“Natural Woman”だからでしょうか?
出しゃばりセリーヌもそこそこ抑えてくれてますし(笑)、
実に大人な&優しいパフォーマンスになってます。
このシーンを見ると、「等身大でええやん!」っていう優しい彼女の声が聞こえてきそうで、
大好きなのです。(^^)
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