こぼれ話 〜映画編〜

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いよいよOscar Night!

●近年のそっくりさん大賞●


ヘレン・ミレン 『クィーン』 (2006年主演女優賞)イメージ 1

フィリップ・シーモア・ホフマン 『カポーティ』 (2005年主演男優賞)イメージ 2

ジェイミー・フォックス 『レイ』 (2004年主演男優賞)イメージ 3

シャーリーズ・セロン 『モンスター』 (2003年主演女優賞)イメージ 4

ニコール・キッドマン 『めぐりあう時間たち』 (2002年主演女優賞)イメージ 5


いよいよ!第80回アカデミー賞授賞式が24日(日本時間25日)に行なわれま〜〜す。
いや〜今年もこの時期が来ましたね。
映画好きとしては、なんだかんだいって賞の行方が気になったりします。

ただ毎年残念に思うのが、殆どのノミネート作品や俳優の演技を見ないままで授賞式を迎えること
なので、賞のノミネートで
 「へぇ〜こんな作品が話題になったのかぁ〜」
 「あの俳優さん、あの作品でいい演技してたのかぁ〜」
と知るようなものなので、自分の目で確かめられてないのがなんとも残念!
下馬評だけであれこれ思うことしかできないんですよねぇ〜。
それで・・・この時期に昨年の授賞式の模様を改めて見てみたら・・・
いや〜これがなかなかよかったんですよ!
「やはりこの演技は鉄板モノだったな!」とか「私はあの人に上げたかったなぁ〜」など
自分なりの感想を持ちながらの方が絶対に面白いのです!
そういう意味で、この上映公開のタイムラグが何とか少なくなってくれれば・・・と願いつつ
また今年も授賞式を見ることとします。

近年、まるで“そっくりさん大賞”みたいになっていた点で、自分としては色々思うところがあったのですが、
(もちろん「似ているから」というだけではなく、演技そのものも素晴らしいと評価しているのですよ!)
今年はそういうそっくりさん的な話題になったものはなさそうですね〜。
特に主演男優賞あたりは、好きな人たちが揃っているので、全員に上げたいぐらい。(^^)
主演女優賞も、そろそろケイト・ブランシェットに主演で獲って欲しいし、
ローラ・リニーも大好きだし、『ドクトル・ジバコ』で素晴らしい演技を見せたジュリー・クリスティも気になるところ。
助演の方にも気になる人がたくさん候補に上がっていますし、
賞の行方が気になりますね〜。

そして、もう一つ楽しみなのが・・・レッド・カーペット
綺麗どころの華やかなファッションを見るのも大好きなんですよ〜。
ただ、レッド・カーペットに現れたスターの衣装を、あちらのファッション評論家が
こちらのピーコ並にバッサバッサと斬っていくあたりはちょっとウザイんですけど・・・ね。(^_^;)
毎年いつもウットリするぐらいファッショナブルな衣装で登場するのが“ケイト・ブランシェット”
彼女のファッションセンスはとってもステキで、個人的に大ファンなのですが、
今年は妊婦さんだということで、これまたどんな妊婦ファッションで現れるか楽しみです。(^^)
あと、“マリオン・コティヤール”あたりも、お美しくておまけにおフランスの女優さんですから、
これまたハイセンスな衣装で出てきてくれそうですね!
う〜ん・・・楽しみです♪

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ケーブルテレビの“シネフィル・イマジカ”というチャンネルでは、番組の合間にショートシネマが
流れたりするのですが、その中でちょっと面白い作品がありました。

多分先月ぐらいに見たのかなぁ〜・・・題名などは全然覚えてないのですが、
いわゆる“恐怖モノ”でした。



ある夫婦が友人と外で食事をしている所に、高校生の娘サラ(だったかな?)から電話が入る。
突然家の電気が全て落ちてしまったため、どうしたらいいのか?という怯えた声での電話だった。
ブレーカーは地下室にあるため、父親がそこへ行くよう促すが、サラはなかなか動かない。
彼女は昔この地下室で倒れたことがあり、それ以来そこへ足を踏み入れることができなくなっていたのだ。
父親は携帯電話で優しく娘に言う。

「何も怖いことはないよ。」「いい子だから地下室へのドアを開けてみて」・・・と。

サラは恐怖に震えながらソッと扉を開ける。前に広がるのは永遠に続くかのような暗闇。
その暗闇の前でたじろぐサラ。そんな彼女に父親は辛抱強く励ます。

「いいかい?地下に降りる階段は10段ある。一つずつゆっくり降りてみよう。ほら、1(い〜ち)・・・」

娘は恐る恐る足を伸ばし、下の段に足を乗せる。
そして父親の声に答えるように1(い〜ち)・・・」と声を震わせながら数える。

「ほら!できるじゃないか!さあ、もう一段降りよう。“2(に〜ぃ)”」
ゆっくりゆっくりと段を降りて答える。2(に〜ぃ)

「そうだ!その調子だ!もう一つ降りよう、さあ次“3(さ〜ん)”」 
・・・・・・3(さ〜ん)

「“4(よ〜ん)”」 
・・・・・・4(よ〜ん) ・・・と娘は消え入るような声で答えながらゆっくりと降りていく。

「“5(ご〜ぉ)”さあもう半分降りたぞ!あと半分だ、頑張れ!」
・・・・・・5(ご〜ぉ) 

「“6(ろ〜く)”」 ・・・・・・・・・・・・6(ろ〜く) 
ロウソクに照らされたサラの顔は恐怖でゆがみ、次第に息が上がってくる・・・。

「“7(な〜な)” あと3つだ!偉いぞ!お前ならできる!ほら降りて!」 
・・・・・・・・・7(な・な〜〜な)・・・」

「あと2つだぞ!もう少しだ!“8(は〜ち)” 」
・・・・・・・・・8(は〜〜ち)・・・(ハァハァハァ・・・)」

「もうちょっとだ。慌てなくていいぞ。いいかい?ゆっくり足を下ろすんだ。“9(きゅ〜ぅ)” 」 
・・・9(きゅ〜〜〜ぅ)

「さあもう一段で下に着くぞ!それで終わりだ。ほら、“10(じゅ〜ぅ)”」 
・・・・・・10(じ・じゅ〜〜〜ぅ)・・・」

「やったー!偉いぞ!さすが僕の娘だ!
あとは真っ直ぐ進んだ突き当たりにブレーカーがあるから・・・・・・」



「11(じゅ〜いち)…、12(じゅ〜に)……」

「サラ!?どうしたんだ??? サラ! サラ! サラ!?」

「13(じゅ〜さん)・・・、14(じゅ〜よん)・・・・・・」



この様子を横で聞いていた友人は、夫婦に家の場所を訊いてみた。

「え?そこって、昔から地下室に悪魔がいる、と噂されていた家よね?」



もうコチラもゾゾォーーーっとして「ぎょえぇぇぇーーーー!」でした。(^_^;)
地下に降りた途端、何かが襲ってくるのかと思いながら、長ーーーい階段シーンを見ていましたが、
そんな派手な演出よりもっと怖かったです。(^_^;)
ある意味“播州皿屋敷”のお菊さんより怖かったです。(涙)
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外国の映画を観ていたら、結構出てくるのが教会のシーン。
結婚式やお葬式、またまた日曜礼拝などのシーンを見ると、
日々の生活に宗教がしっかりと根付いているのを感じ取れます。
そしてそこで歌われる賛美歌・聖歌がまた結構ステキなんですよね。
はっきり言って私・・・賛美歌と聖歌の違いすらわかっていません。(^_^;)
おまけに、どのシーンでどの歌が歌われるのか?とか、その歌詞の意味自体は全くわかりませんが、
純粋に“曲”として美しいと思ったりします。

そんなこんなで、映画を観ていてまたお気に入りになった2曲がコレです。

Abide With Me

賛美歌39番「日暮れて 四方は暗く」という曲だそうです。
『マグノリアの花たち』の中に教会へ行くシーンがありますが、
そのときに歌われていたのがこの曲でした。
その他、色んなところで聞かれる曲なので、数ある曲の中でも結構メジャーなものなのかもしれません。
(↓ナレーションの後に美しいコーラスが聴けます)

Eternal Father, Strong To Save

賛美歌407番「涯しも知られぬ青海原をも」という邦題がついている曲ですが、
この曲、“Navy Hymn”とも呼ばれているそうです。
なぜかというと・・・アメリカ海軍兵学校で歌われたことから、アメリカでの“海軍賛歌”となったのだとか。
そういえば、潜水艦ムーヴィーの『クリムゾン・タイド』では、
徐々に船体が海面下に沈んで潜航していくシーンに使われていましたし、『タイタニック』でも出てきてました。
海に関係の深い曲なのでしょうね。
下の映像からもそんなことが窺えます。

しかし、この2曲がなんという曲なのかを探し当てるのには苦労しました。
なんたって、賛美歌の数があまりに多いから・・・。(^_^;)
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今日、ネットのニュースでこんな記事を目にしました。

AFIはベストムービー100(100 Greatest Movies of All Time)ランキングを11年ぶりに更新した。
1997年にアメリカ映画史100年を記念して選出された100作品が大幅に変動、興味深い結果となっている。
選出メンバーは監督、脚本家、俳優、編集者、映画撮影技師、批評家、歴史家ら。
                                         〈Yahoo! Newsより抜粋〉

ほほぉ〜オモシロそう♪・・・と覗きに行ってみたら、TOP10は以下のようなランキングになっていました。

 (1) 市民ケーン
 (2) ゴッド・ファーザー
 (3) カサブランカ
 (4) レイジング・ブル
 (5) 雨に唄えば
 (6) 風と共に去りぬ
 (7) アラビアのロレンス
 (8) シンドラーのリスト
 (9) めまい
(10) オズの魔法使い

前のランキングを知らないので実際にどれだけの変動があったのかは「?」ですが、
このあたりはきっと順当なところなんじゃないのかな?
TOP10に限らず、入って当たり前というものは、大体入っているような気がします。
しかし個人的には、『レイジング・ブル』が4位というのはちょっと驚きでした。
あと「『めまい』はそれほど好きな方じゃなかったので、「ヒッチコックの作品は他にもあるじゃん!」
・・・って感じだったかなぁ。(爆)
72位の『ショーシャンクの空に』は、もう少し上位にあっても不思議じゃないような気も。

ちなみに、前回から一番順位を上げたのが、96位から84ポイントアップで12位となった『捜索者』、
逆に一番順位を落としたのが『アフリカの女王』で、17位から65位に転落しちゃったのだとか。

しかしこうやって見てみると、当然のことながら知らない映画も結構ありますねぇ。
あれこれと観てみたくなってきました。

それはそうと、なかなか凝ったつくりのサイトですが、ちょっと慌しくて見づらいや。(^_^;)

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今日から公開の『パイレーツ・オブ・カリビアン 〜ワールド・エンド〜』行ってきましたです。
平日の8時開演というのは結構ツライものがありましたが、ちょっとしばらく行けそうになかったので・・・。

いや〜10分前に映画館に着いたのですが、結構な人!
20:00と20:30分の回があったので、混み合ってたのかな???
でも、入場してみたら、結構空席がありました。
まぁ〜平日の夜だもんね〜・・・。(^_^;)

感想は・・・また改めて!(夜も更けているので書く気力がない!)
前作の『デッド・マンズ・チェスト』の所でも触れたように、あの魚介類軍団のブツブツ具合が
どうにもこうにも気持ち悪くてしょーがなかったのですが、今回はそれほどでもありませんでした。
慣れちゃったのかな?(こんなことに慣れたくないけど・・・)(^_^;)

しかし一番楽しみにしていたのが、キース・リチャーズの父スパロウでしたが・・・
超かっこいいじゃありませんか!
渋い!渋すぎます。目力ありすぎます!

眠いけど・・・コレだけは言いたかった!(笑)

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