こぼれ話 〜音楽編〜

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全10ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

[ 次のページ ]

引越しをした!というのを前にも言いましたが・・・
まぁ〜我ながら荷物の多さに閉口した機会でもありました。(^_^;)

昔の服とか本とかCDとか・・・

もう当分は引越しはゴメンです。

でも、膨れに膨れた荷物を片付けるのにはいい機会にもなったわけですが
片付けをしている間に、思いがけないものに再会したりします。

特にCDなんかは、「なんでこんなCDが???」と思わず首を傾げたくなるような物が
出てきたりするので、思わず笑えてきます。(笑)

今回一番ビックリしたのが、この3枚。
まず・・・存在自体を忘れてました。(^_^;)
こんなものが我が家にあることが不思議でなりません。
きっと、血迷っていたのでしょう。(笑)

イメージ 1


まず左から。
なんと・・・“リッキー・マーティン”です。(/∇\)キャ-!
あの郷ひろみが「ア〜チ〜チ〜ア〜チ〜♪」とラテンぶって歌っていた曲の
オリジナルを歌ってる人です。
甘いマスクとセクシーなダンスに魅了された女性も多いはず。ww
いえ!私は違いますよ! ジャケ買いしたわけでもありません。
でも・・・なぜか家にあったのです。(^_^;)

で、真ん中がこれまた不思議な・・・“戸川 純”
怖いもの見たさ(笑)で聴いてみると、彼女の世界観がいっぱい詰まった1枚でした。
つまり・・・最初から最後まで意味不明!ww
なんでこんなものがあるのかなぁ〜???

そして、右の1枚が…なんとあの“ブリトニー・スピアーズ”のデビューアルバムです。
彼女はデビュー当時はこんなに可愛らしい路線で頑張っていたのです。
それがいまとなっては・・・(以下自粛)

もう・・・頭のネジが1本・2本外れていたとしか思えない!www

そのように大騒ぎしながらも、この3枚は他のCDと同じように
ちゃ〜んとCDラックに並べられているのでした。(笑)

イメージ 1

やっぱり今日はこの話をしたいなぁ〜・・・と。

今日は一日中、打ちひしがれてました。
そう「Whitney Houston急逝」というニュースで。

デビュー当時からのファンだったんですよ、実は。
「Saving All My Life For You」を聴いて、「なんて歌が巧くていい声をしてるんだろう!」
感激したのが始まり。
もちろん彼女のアルバムは全部持ってるし、大阪公演があればまず行ってました。
確か、初めてのグラミー賞で「Greatest Love of All」を歌ったんですけど、ステージに現れた時、彼女のあまりにステキなプロポーションに惹かれたのか、会場がどよめいていたのがすごく印象に残ってます。
確かモデルもしてましたもんね。

彼女のパフォーマンスで好きなものは色々あれど、やはり最高なのが
1991年のスーパーボウルでの国家斉唱
以前コチラでも触れてますけど、そりゃ〜もう、圧巻ですよ!
歴代最高の国歌斉唱だと思っとります。

あと、『Body Guard』の中の「I am Every Woman」なんて、オリジナルのチャカ・カーンのパフォーマンスを
あまりいじらずにカバーしてますけど、これがまたいい!
デビュー当時よりもちょっと円熟味が出て、なおかつ張りのあるいい声出してるんです。
きっと、声・歌唱力のピークはこのアルバムあたりかな・・・と。
出産後はちょっと声質が変わった気がするし。

今後は、また年齢を重ねた分だけ、味わいのある歌を聞かせてくれることを期待していただけに・・・哀しすぎる。
類稀なる声と歌唱力を失くしたと思うと本当に残念。
ただ今は、彼女が残してくれた数多くの感動に感謝して、ご冥福を祈りたいと思います。

イメージ 1

ここ1年近く私のめざましソングになってる曲が
Lady Antebellum(レディ・アンテブラム)「American Honey」という曲。
(視聴はコチラ→http://www.youtube.com/watch?v=jscJVR-eYC8)
これが結構爽やかな曲で気持ちよく起きられるのですよ。
以前はすごくゆったりとした気持ちのいい曲をかけてたんですけど、
そうするとホントに気持ちよくて何度も二度寝しちゃって。(^_^;)
この曲は一応起きられるので(笑)、変えずにずっと流してます。

そもそもこのグループのアルバム自体が結構お気に入りで、
今の車などでもよく聴いてるのですが・・・
最近やたらと彼らの曲が街に流れてるなぁ〜と思ったら、
どうもグラミー賞にノミネートされてたらしい!
・・・というのをつい最近知りました。(^_^;)
しかも、たくさんの部門で名前が挙がってるらしいんですよねぇ〜!
昔はこのへんの情報を結構しっかりと押さえてたクチですが、
最近はもうダルダルです。(^_^;)

ノミネートされてる代表曲はコチラ↓


そして今日がその授賞式の日。

どんな結果になるか気になって気になって・・・仕事が手につきませんわ。(笑)
な〜んてことはないけど。(^_^;)

休日出勤の振替休みを今日取っておけばよかったかなぁ〜?
受賞もだけど、やはりステージ・パフォーマンスが見られるのが魅力だから。
レディ・ガガやらエミネムなど、今話題のアーティストのパフォーマンスを
まとめて見られるチャンスはなかなかありませんからね〜。

個人的にはBruno Mars(ブルーノ・マーズ)あたりもがんばって欲しいところ!
あ〜ん・・・早く授賞式の模様を見たいですぅ。

今朝からマイケル・ジャクソンの追悼式の模様が流れてましたね。
ああいう式を見ると、やはりマイケルは逝ってしまったんだ・・・と改めて実感したりして
淋しいような残念なような・・・何ともいえない気持ちが湧き上がってきました。

そんなマイケルの追悼式。

子供の頃から超一流のキャリアを積んできたマイケルだけに
彼を送る人たちの代表として、やはり第一級のアーティスト達が揃ってましたね。
ライオネル・リッチーやら、マライア・キャリーやら・・・。
その中で私が一番気になるのが・・・やはりスティーヴィー・ワンダーのパフォーマンスです。

Stevie Wonder - Michael Jackson Memorial Performance

「Never Dreamed You'd Leave in Summer」「They Won't Go When I Go」


うっ!こう来たか!といった感じ。(笑)
「君は夏に去っていった・・・」だなんて、マイケルを送るのにまさにピッタリな選曲です。
「Never Dreamed Youd Leave in Summer」は1971年の『Where Im Coming From』に収められてる曲。
お!もう40年近く前の曲なんですねぇ〜。(爆)
ピアノとベースだけのシンプルな曲で、ちょっとおセンチな気分になりますが、私は結構好きなんです。

「They Wont Go When I Go」は、名盤といわれる『Fulfillingness First Finale』からのもの。
しかも・・・確かB面に入ってます。(笑)
かなり暗〜〜い曲調ですけど、このアルバムを通して聴くと、これがまた味があるんですよね〜。

しかし・・・スティーヴィーは相変わらずすごい存在感を持ってますね。
でも、気になったのが・・・ヘアスタイル。(^_^;)
以前にも増して、髪の毛の束の始まりが後退していってるじゃありませんか!
というわけで、髪の毛の存在感は薄れつつあります。(爆)

などと、ファンとは思えない暴言を吐きながらも、やはり私はスティーヴィーが好きだなぁ〜。
彼の音楽を聴いていると、何か暖かいものを感じてきます。
マイケルへのスピーチも、シンプルながらも実に暖かいものでした。

改めて・・・マイケルのご冥福をお祈りいたします。

イメージ 1

昨日の朝、衝撃的なニュースが入ってきました。

マイケル・ジャクソン死亡

思わず「えぇーーー!?」と声を上げてしまいました。(爆)
まさか・・・まさか・・・という思いで。

このブログでも、マイケルのことを何度か取り上げたことがありますが・・・
好き・嫌いは別にして、やはり世代的に彼の影響を大きく受けた一人であります。
まさに彼はKing of Pop Starでした!
お若いお坊ちゃん&お嬢ちゃん達にはわからないと思いますが、
そりゃ〜もう・・・彼の人気たるや、ものすごかったんですから!
みんなムーンウォークにチャレンジしたり、学年に何人かは『スリラー』のダンスを
完璧に覚えてる子がいたりして・・・。(笑)
文化祭で『We Are The World』の出し物をする時も、マイケルのパートは奪い合いになってたなぁ〜。
(私は迷わずスティーヴィーちゃんを選んだけど)(爆)

私自身は思い切りのファンというわけではありませんでしたが、
彼が生み出したものは結構好きだったりします。
アルバムではダントツで好きなのが『Off The Wall』
中のどの曲も好きですが、やはり「Dont Stop till You Get Enough」あたりは大好き♪
今聴いてもかなりご機嫌になります。
(PVはこちらで見られます。→Dont Stop till You Get Enough
後に続く『Thriller』『Bad』も、クインシー・ジョーンズのプロデュースだけあって、
バックの音も実に洗練されてて&歯切れが良くて好みだし。
「Thriller」のストーリ形式になったPVを見た時は、鳥肌が出たのを覚えています。(^_^;)
あと「Black and White」のPVなんかも好きでした。
やはり・・・純粋にカッコイイと思いますもん。(笑)

現在は圧倒的な人気を集める人というのが少なくて、ある意味人気が分散していますから
マイケルは最後のスーパースターかもしれません。

決して長生きする人だとは思ってはいませんでしたが、
彼の最期がこんなにも突然であっけないものとは・・・。(涙)

彼はどんな人生を望んでたんだろう?
そんなに生き急がなくてもよかったのに・・・。

人間としての彼を思うと、こんな風に複雑な思いがこみ上げてきますが、
一庶民として彼のアーティストとしての側面を大事に見つめていたいです。

まさに孤高のポップスターだったマイケル。
彼の音楽やダンスは、タイムレスで愛されていくんでしょうね。
きっと私も聴き続けていくと思います。

ご冥福をお祈りいたします。


★『Off The Wall』の中の珠玉のバラード「She is Out of My Life」でも。
まさに・・・“He is Out of My Life”という気分なので・・・。

全10ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

[ 次のページ ]


.
Fummy
Fummy
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

標準グループ

●F1

●映画

●音楽

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事