俳優さんたち

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あのハリウッドの大女優“エリザベス・テイラー”が、
うっ血性心不全により79歳でお亡くなりになったそうです。
「病院に入院した」というニュースをちょっと前に見たところだったので、
まさかこんなに早く…という気持ちです。(T_T)

子役から注目されて、まさにハリウッドの黄金時代を飾ってきた大女優。
「絶世の美女!」な〜んていう代名詞がよく彼女に使われていたぐらい本当に美しい人でしたよね。
凄みのある美女っていう感じで。
『若草物語』でのエイミー役とか、可愛かったなぁ〜。
『陽のあたる場所』『ジャイアンツ』『予期せぬ出来事』とか、印象に残っています。

またかなりたくさんの結婚・離婚を繰り返していたことでも有名でしたよね?
リチャード・バートンとは2度か3度結婚したような???
銀幕でも私生活でも、まさに大女優らしい歩みをしてきた女性なんでしょうね。

そんな彼女が亡くなったというニュースを聞いて、
一つの時代が終わったような寂しい気持ちになりました。

心よりご冥福をお祈りいたします。

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デニス・ホッパー逝去

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デニス・ホッパーお亡くなりになられたんですね。
先日のWalk of Fame記念式典での痛々しい姿を見て、報道のとおり余命わずかなんだろうなぁ・・・
と思っていましたけど・・・こんなに早くとは。(TT)

『ブルー・ベルベット』『スピード』なんかの、どこかブッ切れた演技が印象的で、
まさに個性派俳優って感じでしたよね。
そんなイメージが強いからか、『ジャイアンツ(1956)』での線の細いお坊ちゃま風の彼の姿を見た時は、
「え?これってデニスなん??」と、ものすごーーくビックリしたのを覚えています。(笑)
しかし、デニス・ホッパーといえば、やはりなんといっても『イージー・ライダー(1969)』ですよね。

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この映画に憧れて、アメリカ放浪の旅なんかに出た人も多いんじゃないかな〜?
私もやはりこの映画に映し出されるアメリカの雄大な景色には衝撃を受けましたし、
実際に下の動画のようなMonument Valleyのある中西部をドライブしてても、
「ビリー(デニスの役名)たちもこんな所をチョッパーで走ってたんやろか?」
な〜んて、ミーハーなことを思ったりしながら走ってましたもん。(笑)

そして、『イージー・ライダー』といえば“The Band”「The Weight」が聴きたくなるってもんです。

ということで、今日はじっくり「The Weight」を聴きながら、ご冥福をお祈りしたいと思います。

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え〜ん・・・私のアイドルが・・・(T_T)

アメリカを代表する俳優がまた一人逝ってしまいました。
〜Paul Newman〜
“ミスター・ブルーアイ”と言われるほど美しい青い瞳と、端正な顔つきを持つお方…。
もしかしたら、彼は私が生まれて初めてファンになった俳優さんかもしれません。

記憶に残っている中で初めて劇場でみた映画というのが『タワーリング・インフェルノ』でした。
その中で実に渋くてかっこよい存在だったのが、彼とSteve McQueen
子供ながらにも、「お嫁さんになるならどっちがいいかなぁ〜♪」などと、
訳のわからない妄想に走ってました。(笑)
その後もやはり彼の映画というのは結構観てて、ファンでいたことは確かです。

年齢を重ねてからは、また若い頃とは違った味のある演技を見せてくれてましたよね。
特に真っ直ぐで偏屈なオヤジ的な役柄は、実にハマっていたと思います。
また、声もよかった♪
ハスキーで太くて渋い声が魅力的でした。

彼が出ている作品では、やはり『タワーリング・インフェルノ』が個人的に思い入れがあるかな〜。
興行的に成功した、『スティング』『明日に向かって撃て!』なども印象的でした。
特に、『明日に〜』でキャサリン・ロスと自転車に乗ってるシーンなんて、すごく美しくてステキだった♪
あと、ちょっと地味ながらも『引き裂かれたカーテン』とか、『マッキントッシュの男』
『シャドー・メーカーズ』あたりも個人的には好きな作品です。
あと、『暴力脱獄』で見せた反骨精神むき出しの男の姿というのも忘れられない演技でした。
その中でのクールな笑顔も飛び切りにステキでしたしね。(特に写真の中の笑顔)

映画以外には、食品会社を設立したり(彼の顔が描かれたドレッシングやらが出回ってましたよね)
レーサーとしてデイトナ24時間レースで走ったり、政治活動にも積極的に取り組んでたりと、
結構活動的な人だったというイメージがあります。
プライベートでは、女優のジョアン・ウッドワードと50年以上も連れ添って、
ハリウッドでのおしどり夫婦としても有名でしたよね。
あと、演技が評価されながらもなかなかオスカーが獲れなかったことについては、
「彼にユダヤの血が入っているからだ」という話も出てたこともあって、
ファンとして「んなアホな!」と思ってたことが記憶に残ってます。(^_^;)

彼が出てる映画は、私のお気に入りの作品と結構かぶってたりするのですが・・・
ファンとしての欲目はあるとはいえ、やはりついつい目が行ってしまうだけの存在感やカリスマ性を持った
俳優さんだったのではないでしょうか。
「素晴らしい作品をありがとう!」と言いたいです。

ご冥福を心からお祈りします。

【追記】
私が大好きな『明日に向かって撃て!』の自転車シーンが見つかったので貼っておきます。

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もう1週間ほど経つでしょうか・・・チャールトン・ヘストンが亡くなってから。
ハリウッドの全盛期を支えた俳優さんの一人で、まさにハリウッド・スターらしいオーラを持った人が
またまた一人いなくなって・・・とても残念です。

やはり代表作は『ベン・ハー』『十戒』かな。
あの、ギリシャ彫刻のような肉体と精悍な顔つきが、まさにスペクタクル大作にピッタリで、
独特のオーラと存在感を放っていましたよね。
個人的には『大いなる西部』での牧童頭の役が、一番好きでした。

その映画の中では、東部からやってきた恋敵とタイマンを張るシーンがあるのです。
そう、まさにこれは“タイマン”という言葉がピッタリ!
“殴りあう”とか“決闘する”などという表現では物足りない、男と男の戦いなのです。
大男二人が(相手役はグレゴリー・ペック)、夜明け前の真っ暗な大地の中でボコボコに殴り合うのですが、
そのシーンをかなり引いたところから撮ってるんですよね〜。
大男も西部の大地の中ではとってもとっても小さい存在だというのが、そのカメラワークから伝わって、
かなり記憶に残る名シーンに仕上がってます。

チャールトン・ヘストンといえば、全米ライフル教会の会長を務めたことでも有名で、
そのことから、ドキュメンタリー映画『ボウリング・フォー・コロンバイン』の突撃取材を受けたシーンも
かなり印象的でした。
これで、マイナスイメージを持った若い人も多いんじゃないかな?
私自身もちょっとショックだったんですけど・・・ね。(^_^;)

映画を通じて、多くの人に感動を与えてくれてありがとうと言いたいです。
ご冥福をお祈りいたします。

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マッチョの行く末

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シュワちゃん・・・・・・じゃなかった、シュワ知事。(爆)
あのマッチョな姿はどこへやら・・・。

公務が忙しいのか、体を鍛える暇がないのね。(^_^;)
しかし、あの筋肉がこんな変貌を遂げるとは・・・・・・。(爆)

なかやまきんに君 、大丈夫やろか???

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