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南部振興委員会のネタをずっと書いていなかったので、このネタを南部ネタとしよっかな。 映画『オー・ブラザー』(O Brother, Where Are Thou?)のサントラこちらで触れたコメディ映画『オー・ブラザー』のサントラは、南部のにおいがたっぷり♪フォーク、カントリー、ブルーグラス、ゴスペル、ブルース・・・と、色んなテイストの音楽が溢れていて、 この手の音楽が好きな私にはたまらない一枚です。 実はこのアルバム、当時はかなり話題となり、賞も取ったりしているそうです。 おまけに、このサントラに参加したアーティストが集まってのコンサートも開催されて、 そのアルバムもリリースされています。 もちろん、そのコンサート映像も・・・。(このDVDがリージョン1というのが悔しいところですが・・・) まずは、映画の中でも大ヒットとなったという想定である「I Am A Man Of Constant Sorrow」。 文句なしにすばらしい♪実際に大評判になりましたしね。(笑) トミー役であるクリス・トーマス・キングのギターがブルースしていて、もうたまりません! アリソン・クラウスの「Down In The River To Pray」も泣けるほど美しいですし、彼女がギリアン・ウェルチと デュエットした「I'll Fly Away 」もバンジョーと彼女たちのハーモニーが素敵すぎる。 そしてこの二人にエミルー・ハリス加えての「Didn't Leave Nobody But The Baby」も、3人のアカペラが絶品♪ これらとはちょっと毛色の違う曲としては、クリス・トーマス・キングのギターの弾き語り 「Hard Time Killing Floor Blues」も味わい深いブルースになっていて、ジーンときます。 色んなテイストが詰まっていて、なかなかクオリティの高い一枚ですよ。 試聴はコチラ
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