南部振興委員会

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

イメージ 1

南部振興委員会のネタをずっと書いていなかったので、このネタを南部ネタとしよっかな。

映画『オー・ブラザー』(O Brother, Where Are Thou?)のサントラ

こちらで触れたコメディ映画『オー・ブラザー』のサントラは、南部のにおいがたっぷり♪
フォーク、カントリー、ブルーグラス、ゴスペル、ブルース・・・と、色んなテイストの音楽が溢れていて、
この手の音楽が好きな私にはたまらない一枚です。
実はこのアルバム、当時はかなり話題となり、賞も取ったりしているそうです。
おまけに、このサントラに参加したアーティストが集まってのコンサートも開催されて、
そのアルバムもリリースされています。
もちろん、そのコンサート映像も・・・。(このDVDがリージョン1というのが悔しいところですが・・・)

まずは、映画の中でも大ヒットとなったという想定である「I Am A Man Of Constant Sorrow」
文句なしにすばらしい♪実際に大評判になりましたしね。(笑)
トミー役であるクリス・トーマス・キングのギターがブルースしていて、もうたまりません!

アリソン・クラウスの「Down In The River To Pray」も泣けるほど美しいですし、彼女がギリアン・ウェルチと
デュエットした「I'll Fly Away 」もバンジョーと彼女たちのハーモニーが素敵すぎる。
そしてこの二人にエミルー・ハリス加えての「Didn't Leave Nobody But The Baby」も、3人のアカペラが絶品♪

これらとはちょっと毛色の違う曲としては、クリス・トーマス・キングのギターの弾き語り
「Hard Time Killing Floor Blues」も味わい深いブルースになっていて、ジーンときます。

色んなテイストが詰まっていて、なかなかクオリティの高い一枚ですよ。


試聴はコチラ

開く トラックバック(2)

イメージ 1

『JFK』の映画でケヴィン・コスナーが演じた“ジム・ギャリソン”
映画からもわかるように、彼は実に正義感が強く行動力のあるニュー・オーリンズの敏腕地方検事でした。
(実際、彼自身も『JFK』に出演しています。)
しかし、彼の“活躍”で大きな損害を受けてしまったものがあるそうです。
それは・・・

ニュー・オーリンズの音楽シーン

1963年に彼が地方検事に当選してからというもの、いわゆる街の腐敗を“Clean Up”する作戦に出たとか。
つまり、歓楽街の売春宿やクラブを叩き潰していったというのです。
そこで、クラブで音楽をしていた人間たちは職を失い、メンフィスやL.A.へ散っていくこととなり、
一気に街の活気は失せていったそうです。

アンダーグラウンドの世界はそれはそれで、きちんとした秩序とバランスがとれていたようなのですが、
徹底した一掃作戦によって、それらは一気に崩れてしまって、また違う種類の犯罪が増えたとか。

法の秩序と熱いミュージック・シーンが相反する所にあるというのは
まぁ〜想像できる部分ですよね。(^_^;)

ということで・・・ジム・ギャリソン氏は、色んな意味でお騒がせな人だったようです。;)

(こんなカタいネタをココに載せてもよかったのかな?)

イメージ 2

イメージ 1

イギリスを代表するロック・シンガー=エルヴィス・コステロと、アメリカ南部ミュージックの英雄
アラン・トゥーサンの競演によるアルバム『ザ・リヴァー・イン・リヴァース』が発売されました。
こちらは、昨年ニューオーリンズを襲ったハリケーンカトリーナの被害追悼のためのコラボレーション・アルバム。

先日、タワーレコードで気になったものの買わずじまいだった一枚で、
南部振興委員長であるTSUNDONさんもココで絶賛していたことから
今、とーーーっても気になっているんです。

そんな中、今朝の“めざましテレビ”でこの二人のライブの模様が放映されていてビックリ!
「えぇーー!?そんなにメジャーだったかぁ???」と思わず横山やっさんのように
眼鏡を探してよく見てみると・・・
ニュースのメインはこの二人じゃなく、ここに現れて競演を果たした“中島美嘉”だったみたい。
「え?なんで?なんでよ???」と思いながら見てたんですけどね。
しかし、アランのピアノとエルビスのギターそしてゴスペル隊をバックにして歌えるなんて・・・なんと贅沢な!
でもな〜んか勘違いしているような気にもなってきて、ちょっとお尻がムズムズしたりもしました。(^_^;)

二人はどうも今日の“笑っていいとも”にも出演して歌まで披露したみたい。
6/10のミュージック・ステーションでも見られるようですよ。
露出度満点ですね♪

それはそうと、早くこのアルバムを買いに行かなくっちゃ!;)
イメージ 1 イメージ 2

イメージ 3 イメージ 4


毎年恒例の“ニュー・オーリンズ・ジャズ&ヘリテッジ・フェスティバル”
先週末と今週末にわたって開催中。
参加アーティストもかなり豪華な顔ぶれで、ヨダレもの(笑)。
ボブ・ディラン、Dr.John、サニー・ランドレス、ブルース・スプリングスティーン、デイブ・マシューズなどなど・・・
でも今年は例年と違って、みんなそれぞれ開催を迎えた喜びはひとしおのようです。
まだまだ全面復興には長い年月がかかるのでしょうが、せめてこんなお祭りでは
大いに盛り上がって欲しいですネ。

私も行きたいぃーーー!

詳細はコチラ

イメージ 1

スライドギターの名手として有名な“ライ・クーダー”先生。
『パリ・テキサス』『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』などの映画音楽も手掛けていることから、
ギター好きでなくてもご存知の方が多いはず。
この先生、ちょっと異色のアーティストで、一つのカテゴリーに収めることができないような
音楽を作り出す人です。
なにしろ、色んな音楽のルーツを辿ることが大好きな人で、
ブルース、フォーク、カントリー、R&B、ゴスペル、ブルーグラス、メキシカン、ハワイアン、
沖縄(琉球)音楽などなど・・・
これらの要素を自分のスタイルに組み込んできたのが、彼の音楽です。
まぁ〜見方を替えたら、節操のないアーティストとも受け取れるわけですが、
ルーツを辿る上で奥深くに隠れている名曲を掘り起こしたり、
“キューバ音楽”やらに人々の目を向けさせた点では、大きな功績を残したと言えるでしょう。

そして彼が見つめた音楽ジャンルの中に、当然、“ジャズ”というのもあるわけですが・・・
そのジャズにスポットを当てたアルバムがコレです。

Ry Cooder / “JAZZ”


あまりにわかりやすいタイトルで、思わず笑ってしまいますが、実は結構お気に入りなんです。
元はといえば、この中にある短いインスト「Flashes」目当てに買ったのですが、
彼なりの解釈から作り出されたバリエーション豊かな“Jazz”の音が溢れています。
といっても、マイルス・デイビスやジョン・コルトレーンなどの“Jazz”とは大違いで、
もっとご陽気で楽しくて、そしてちょっとノスタルジック気分にさせる音に仕上がっています。
ニュー・オーリンズの街角に立つと、どこからともなくこんな音楽が流れてきそうな錯覚に陥りそう。;)

1曲目からして、もうステレオで鳴らしていることに違和感を感じるような懐かしい音が。
こんな音楽はやはり蓄音機から流してみたいと思わせてくれます。
(3)なんかはニュー・オーリンズから離れて、マイアミやキーウエスト辺りのビーチにいるような気分に。
(5)も先生のギターのソロから、徐々にドラム・ホーンズなどの音が加わってきて、かなり楽しくなる楽曲。
歌が入っているのは(1)(9)(10)のみ。
後はインストなので、ライ・クーダー先生のギターをお腹いっぱい堪能できますよ!

 1 Big Bad Bill (Is Sweet William Now)
 2 Face to Face That I Shall Meet Him
 3 Pearls/Tia Juana
 4 Dream
 5 Happy Meeting in Glory
 6 In a Mist
 7 Flashes
 8 Davenport Blues
 9 Shine
10 Nobody
11 We Shall Be Happy


試聴はコチラ

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
Fummy
Fummy
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

標準グループ

●F1

●映画

●音楽

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事