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先週の上野・奏楽堂のコンサートから早くも一週間・・今月も半分終わってしまいました..@@ 成人の日のお休みもあって本当にあっという間の一週間でしたが、今週も色々と嬉しいことがありました♪ 日没の時刻がずいぶん遅くなったこの頃ですが、日没の位置も日に日に変化しています。
ちょうど元日あたりが富士山のてっぺんに沈んだと思われる夕陽(元日は太陽ではなく私のほうが『雲隠れ』していたのでみられず..泣)が、山の北側の斜面に沈むようになりました。 ちょうどこの日は、北側の斜面を転がるように進み、次いで沈んで行ったのが印象的です。 惑星の中で最も太陽に近い水星は、なかなか観測できないことで知られています。
今月9日は、金星とともに水星が西方最大離角(太陽から最も離れた位置にみえる)となり、絶好のチャンスを迎えました。水星のほうは日付が変わる直前の深夜が最大離角でしたので、この写真を撮影した翌10日朝が一番観やすかったのだと思います。 写真上やや右の明るい星が金星、そして左下の屋上アンテナの右下の星が水星です☆☆ すでに東の空が白んできていますが、こんなにはっきりと水星をみられたのは初めてでした(^^) 冬の星座というとオリオン座が有名ですが、この時間(午前6時前)にはすでにオリオンの勇姿はなく、その代わりにオリオンが恐れたさそり(蠍)座が昇ってきています。真ん中ちょっと右にある明るいほうの星はサソリの心臓・アンタレス(赤い一等星)ですね☆ 明け方の南の空高くには土星とスピカ(おとめ座の一等星)、そしてアークトゥルス(うしかい座の一等星)が並び、これまた見事です(^^) シモバシラは以前の記事にも書きましたが、植物の名前です。 地上部は冬の間枯れてしまいますが、根っこはしっかりと生きていて枯れた茎まで水分を吸い上げ、それが寒い日には霜柱として茎の隙間から氷の花を咲かせてくれます♪ 秋にはこんな可愛らしい花をつけるのですが(去年10月撮影)、花も茎も枯れても冬にまた楽しめる貴重な植物ですよね(^^) 正月休みの間も守衛さんは詰めているので、猫たちは大丈夫だろうと思っておりましたが、『魔の火曜日』に出勤するとさっそくお気に入りの黒白2匹の歓待が(=^^=)(=^^=) 私の姿をみつけるなり、2匹並んでそれこそ『脱猫のごとく』凄まじいスピードで駆け寄ってきてくれたのですが、私をみつけてちょうど走り出す時の瞬間の写真が撮れていました! 本当にそっくりの黒白なので、どちらの猫かわからないのですが・・大きくジャンプして駆け出しているのがわかります(^^) (写真の左に向かっているのは、私と猫との間には生け垣があって、いったん左に行き、垣根の隙間から飛び出してUターンして駆け寄ってきてくれたのです..他の猫は気づいていないようですが、さすがはお友達の黒白2匹...笑) ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ 久しぶりに乗るオケの初練習♪
ブラ4とフィガロ、楽しみです! |

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