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私の目は風の通り道
風景と詩と短歌と俳句三昧の元不動産屋、日夜奮闘中です。

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まくらもとに立つ




新樹光まくらもとに立つ朝ぼらけ
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さてつってさ青春の棘とげぬき地蔵

青春の蹉跌テーマ  井上堯之

青春の蹉跌」は石川達三のベストセラー小説だった。
1971年、北陸の某国立大学に入学した時、学校生協の本屋に山ほど積んであった。
内容は忘れてしまったのだが、蹉跌という言葉が当時はやったので
それのみが頭の中にあったという次第、
寮の同郷の先輩は「さてつってさ、蹉跌ってさ」と
ひまさあえあればため息交じりに云っていた
今回調べたら、映画もあったのだということを初めて知った。
早速探しに行ったレンタルビデオ店には置かれてなかった。

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この記事に

  • 青春の蹉跌、本も読んだし、映画も見ました。
    ショーケンの気だるい演技が凄かった。
    あんな時代だったのですね。

    [ もりみや ]

    2017/5/12(金) 午後 0:51

    返信する
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    > もりみやさん
    コメントありがとうございます。そうですね、映画館でも健さんやら、寅さんやらは歓声や掛け声が飛びました。私などはまだ成人前のくせに成人映画をコソコソ見に行ったりしたものです。北陸は南島のオキナワから行くと、明るさの無いグレーのハイカラな街でしたね。

    [ 私の目は風の通り道 ]

    2017/5/12(金) 午後 5:07

    返信する

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