甘木聖書バプテスト教会からのお知らせ

福岡県朝倉市にあるバプテスト教会です。牧師のショートメッセージをお届けしています。神様の祝福があなた様の上に豊にありますように。

全体表示

[ リスト ]

私は、いのちと死、祝福とのろいを、あなたの前に置く。あなたはいのちを選びなさい。(申命記30-19)
 大学生の長男が帰省し、どんな将来を思い描いているか訊いてみました。挑戦的な意気込みで学んでいるようなので、祈りで支え、見守っていこうと思わされました。聖書に、「若い男は幻を見る。」(ヨエル2-28)とありますが、自分の未知の可能性に賭けているようです。箴言に、「心を尽くして主に拠り頼め。」(3-5)とあるように、教会で聴き育った主イエス様に祈りつつ、与えられている幻を実現していってほしいと願います。引き続き、応援の祈りをお願いします。
 人生にはこうした道の選択を迫られる場面があります。そうしたとき、必要な能力が「識別力」(ピリピ1-9)、物事を見極め、最善の道を選び取る能力です。福岡へ行くには福岡方面行きの道を熊本へ行くには熊本方面の道を選ばなければならないように、私たちは「いのちに至る門」(マタイ7-14)であるイエス様を信じ、その御教えに導かれて進まなければ、祝福の人生を歩むことはできません。
 そのためには、「滅びに至る門」(7-13)の誘惑の招きを断固として拒む必要があります。私たちが「信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないで」(ヘブル12-2)いれば、誘惑を見聞きすることは少ないのですが、礼拝をおろそかにし、みことばを求める生活を止めてしまうならば、滅びに至る道の門口に立つことになります。
 神は人を創造されたとき、自由な意思を授けられました。その自由を神をお喜ばせすることにも、悲しませることにも使えます。最初の人アダムとエヴァはその自由を誤用して罪を侵し、神の祝福を失い、エデンの園から追放されました。私たちは進んで、私たちの自由を「神をお喜ばせする」ことに用い、祝福を相続する者としていただきましょう。
 八十路を過ぎた大楠兄姉がみゅうじっくベルに挑戦し、美しい調べを奏でてくれています。障害と闘いつつ、礼拝に集っておられる兄姉にも励まされます。いずれも「いのち」を選び取る生き方です。この夏も、皆そろって主イエス様の証し人としての歩みを続けてまいりましょう。

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事