フライ全般

[ リスト | 詳細 ]

#5までのライトラインタックルで渓流フライフィッシングを満喫中♪
記事検索
検索

チャンスだが・・・・

6月23日、友人と記憶のかなたの渓へ・・・。

梅雨の間が大アマゴのチャンスなのだが

どうにも大アマゴは絶滅危惧種指定だけあって

そう簡単には釣れてくれない。

そこそこ良いのは なんとか釣れる。

イメージ 1

イメージ 2

レギュラーサイズでも まあまあの型。

良型の岩魚さんも釣れたりする・・・。

イメージ 3

友人がゲットした べっぴんアマゴ♪

イメージ 4

まさに宝石じゃあ〜〜〜。

良型のアマゴ達も登場〜。

イメージ 5

イメージ 6

このくらいまでのサイズが私の実力に見合ったサイズとも言えるが

尺物を目指して とりあえず頑張ります。

いつも変わり映えしない内容の記事で申し訳ないですが

個人の日記(記録)としても意味を持たせているので

ご了承くださいませ。。。

次こそは〜。
6月17日(月)

大らかな岩魚ちゃん達に

パクパク祭りを開催してもらおうと

癒しを求めてタロさんと出撃してきました〜。

ところが当日は予想以上の渇水で

大らかなハズの岩魚達は超〜〜〜〜〜シビア。。。

超〜有名河川での釣りだったので前日 日曜日に責められていたのは

想定内ではあるが、予想を遥かに上回るシビアさ。

イメージ 1

ストーキングの段階で かなり離れているところから

岩魚が逃げていくのが確認できる・・・。

上手く障害物を利用して射程距離内にポジションをとれても

フォルスキャストで岩魚達は逃げていく・・・。

やっとフッキングに持ち込めてもバラシが多く

すっぽ抜けの数も普段の3倍。。。

ひとつ山を越えた向こう側で釣っていた友人達も

この日は同じ様な状況だったよう。

なかなか思うようにはいかないものだ。

それでも大岩魚がいっぱい生息する渓なので

こういうシビアな状況ではあっても

そこそこの型は釣れてくれる〜。

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

私の中では岩魚に限って言えば

29cmも30cmも さほど変わらない。

大きさで言えば32cmあたりを超えてくると流石に風格が違ってくるが

27cmくらいであってもカッコイイ岩魚であれば

それで良い。

まあ、北陸に住んでいれば岩魚に関しては

贅沢が言える立場であると思います〜都会の皆さんごめんなさい・・・。

厳しい状況ではあったが救いであったのは

いくつかの巨大岩魚が確認できた事と

あふれる程の岩魚の生息が確認出来た事。

この渓ならば30cmを超える岩魚を

ネットに2つ並べる事ができると思った。

そのうちに また訪れるとします。。。

イメージ 7

巡礼

6月7日、パーマークを求めて彷徨ってきました。

あ〜でない こ〜でないと3河川の大移動の末

最後に行ったヤマメの河川が好調で

小ぶりではあったが

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

こんな感じでヤマメがツ抜け・・・

まあ、それなりに楽しめました。

でも、今日の1匹は

2河川目でゲットしたアマゴ。。。

amago_fish なので^^;

イメージ 4

手持ちだと こんな感じ

イメージ 5

パーマーク、出来ればアマゴを求めて

今年も いよいよ巡礼モードに突入です。。。

北陸基準の岩魚

なんだかんだ言って ちょくちょく釣りには行っています。

良いアマゴを釣りたいのですが なかなか世の中 甘くはなく

イメージ 1

イメージ 2

このくらいのサイズまでしか釣れません・・・・。

それでも釣行自体は 楽しいものが続き

イメージ 3

心は十分、癒されております。




来たる梅雨時 でかアマゴのシーズンを前に

いっちょ でか岩魚を狙いましょう〜という事で

5月27日、タロさんと一緒に とある渓へプチ遠征。

事前情報で 水量が かなり多いと解っていましたが

ライズ、ぼこぼこの季節は到来してる頃なので強行釣行です。

ライズの時間は早くても10時過ぎが予想されるので

現地着は9時頃でした。

着いてみると 水の量は かなり多く強い流れ

岩魚に適した ゆるい流れは限られ

ライズどころか ビュービューの風が吹き荒れていて

かな〜りのトーンダウン・・・・。

釣り場を前に釣れる気がしなく うだうだと時間を過ごし

幾分、風が弱まって来たので10時半、やっとこさ着替えて入渓。

ふと、川岸に目をやると おびただしい数のモンカゲの吹き溜まりが。。。

イメージ 4

昨日のイブニングはパラダイスだったのか?

急にトーンアップして釣りあがるもライズは皆無

予想通り岩魚の反応は思わしくなく流れの中の鏡を見つけては

丹念に打ち返すブラインドの釣りに終始する事に。

で、やっと1匹目。

イメージ 5

この川特有の ぷりぷりボディ。

その後、ゆるい鏡で時々反応はあるが 出るけどノラーズが続き

やっとの事で納得のサイズをゲット。

イメージ 6

わざわざ遠くまで来た甲斐がありました。

よく引いたので一瞬、尺あるかな?と思いましたが 

やっぱり お約束の29cmでした^^; でもプリプリ♪



お昼を周っても全体的に状況は思わしくなく二人とも苦戦で

ライズを探すも 流れからはライズが見当たらない。

一旦、流れには見切りをつけ14時過ぎた頃 大プールへ

すると散発ではあるがライズをしています。

岩魚は移動しながらライズしている様で 打てども打てども

フライにはまったく反応してくれない・・・。

しかし、突然 横でタロさんの竿が大きく曲がっています。

上がってきたのは35cm どデカ岩魚・・・・やられました。。。

その後も散発のライズは繰り返しているけれど

まったく二人のフライには反応しない。

私は一旦 沈めてニンフの釣りを試みるが不発。

完全諦めモードの中、沈める釣りをしていると先ほどよりも

ライズが頻繁になって来た様に思えてしまう

隣の芝は青く見える現象におちいる悲しい習性・・・・。

で、再びドライへ。

フライで届かない遥か遠いところでは50cmは あるんじゃね?!

みたいなライズも時々見られる。

あんなのが間違って俺のフライに食いつかんかなぁ〜〜〜

なんて妄想を浮かべて水面に浮かべた自分のフライを見つめ

また、沖の方のライズを見やる事を繰り返していた。

何回も打ち返してもフライには一向に出ず、ダラダラモードの中

一瞬 自分のフライから目を離した その時

視界の端で 私のフライが浮いているであろうその付近で

ブッシュ!!!っとライズが起こった。

反射的にバッチリのタイミングで合わせを入れると

根がかり・・・・。






かと思うくらいズッシリとした重み。

イメージ 7

イメージ 8

巨漢が黒柿ネットに横たわりました。。。



そのあとはライズも無くなって17時過ぎに

再び流れの中での釣り。

モンカゲの乱舞の中で

やっぱり お約束^^;29cmプリプリと

イメージ 9

イメージ 10

27cmくらいを追加して終了となりました。



水が引いたら流れの中でのライズの釣りが楽しめるので

来週もう1度来たい気もしますが

アマゴで忙しくなるので来れるかどうかは微妙です。

まあ、良しとしましょう〜♪









タロさんの記事はコチラで↓

停滞

ブログのアップが停滞しておりますが

3月16日の解禁釣行の後、2度の釣行を経ております。。。

3月25日と4月11日、再び 三度と岐阜県 蒲田川です。

てか今期は まだ蒲田でしか釣りしていません。

今期の蒲田は良い





....らしい。

皆さん蒲田川では良い思いをしてるとの事だが

私の中では自分が思う様な結果が残せていない。。。

というのも その後の2釣行は いづれも蒲田日和であったにもかかわらず....

なのである。。。

イメージ 1

自分がどのくらいのレベルのフライフィッシャーなのかは

まったく解らないが 以前なら

#18くらいのCDCダンを自分なりに上手く流す事が出来れば

それなりの結果が付いてきた様に思う。

イメージ 2

しかし、皆さんの所へ訪れての蒲田釣行の釣果と比べてみても

自分としては納得のいく結果とは言いがたい。

イメージ 3

要するに、私レベルのフライマンが ごく普通のCDCダンを自分なりに流せても

釣れなくなってきている?と感じている。

人と同じ事をしていてもダメなのだ。

イメージ 4

昨今の日々進化する状況に対応しきれていない? 

いろいろと反省点はあるのだが 今期の春先の蒲田川の良いシーズンを

逃してしまった感が強い・・・。

イメージ 5

自分の中の奢りから いつまでも昔の実績に頼った同じフライでの出撃。

怠慢。

世の中 常に研究精進が必要なのに 解っていない....年寄りな古い考え。

イメージ 6

現場で必要とするフライが無いとか

使いたい8Xのティペットが切れたりとか

もっての他。 

フライに対する姿勢も成っていない。

イメージ 7

自己嫌悪。

打ちのめされています....^^;

イメージ 8

拘る部分は拘って

柔軟な対応力で精進していかねば.....と思うのでした。。。

釣果を交えての しょうもない決意表明でありました。

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事