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川正電器(カワマサデンキ)のブログ
本日のお仕事のご紹介。ほぼ毎日更新。

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昨日は、高知県の赤岡の絵金祭りに行って来ました。

4年ぶり4回目の訪問です。

幕末の絵師金蔵の書いた芝居絵屏風を通りに並べて楽しむという珍しい祭りです。

ロウソクの明かりで楽しみますので、夜7時から始まります。
夜のお祭り。

絵師金蔵という人物の経歴がとても興味深いです。

屏風絵の中に、隠し落款があってそれを探したり、作中人物の着物の家紋が
ある姿を描いていたり、絵の隅っこにとんでもない表現をしていたり…

地元の方から説明を聞くと、そういう意味だったのかと見入ってしまいますね。

「ダ・ヴィンチ・コード」という小説や映画がありましたが、
ちょうどそのような暗号を紐解くような楽しさがあります。

今年のポスターはこちら。
無料で配ってましたので1枚私も頂戴しました。

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午後7時ではまだまだ明るいのでこんな感じです。

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暗くなると、ロウソクで照らされて赤い色が強調されますので
絵金の絵が一番美しく見えるのが不思議です。

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幕末の歴史に興味ある方、ミステリーが好きの方、怖い物を見るのが好きな方。お酒の好きな方。土佐赤岡絵金祭りにぜひどうぞ。

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