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川正電器(カワマサデンキ)のブログ
本日のお仕事と日々の出来事。ほぼ毎日更新。

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エアコンを新設するときに一番気を使うのが壁の穴開けなんですよね。
壁の内側に電線があったりして、穴開けの時に一緒に切ってしまうと大変なことになりますからね。

エアコンの取付け位置には必ず専用コンセントがありますから当然壁の内側には電線があるかもしれないという配慮が要ります。

ひと手間かかりますが、コンセントを一旦取り外して電線の位置を確認するということも大切ですね。
やっぱりここに電線があったねというパターンがこんな感じですね。

イメージ 1

イメージ 2

先日の現場では意外とこんな位置に電線がありまして焦りました。
まるで嫌がらせのような位置ですよねぇ。

センターの穴はドライバーで付いた時の穴なんですよ。

イメージ 6


当店が自社で電気配線工事していれば、電線は柱に沿わせて、ステップルで固定したり当然エアコンの穴が来るかもしれない位置は避けて配線する訳ですが、住宅会社さんの電気工事屋さんはそこまで配慮しませんからね。

こちらの2枚の写真は古い写真ですが、中にはこんな位置に電線がしかも
2本下りてきている現場もありました。

イメージ 3

イメージ 4

私の場合の穴開け手順は、
最初にホルソーのセンターピンの位置にガイド穴を開けます。
この時は8ミリほどのコンクリート用のキリを使います。

表面のボードだけを穴開けします。
万が一、真裏に電線があってもコンクリート用なら大丈夫です。
この時に鉄工用とか木工用のキリは向いてないです。

次に、長いプラスドライバーを差して壁の内部を探ります。
電線がないか?筋交がないか?最終確認します。

次にいよいよコアドリルの出番ですが、
一気に穴開けしないことが肝心です。
一枚、一枚開ける感じですね、ここがポイントでしょうか。
この手順なら、真裏に電線があっても傷つける心配はありません。

もし電線があっても、避けてスリーブ入れますから問題ありません。

使用するコアドリルは同業者の皆さんで、
こだわりがあるのでこれが一番いいと言いにくいんですが、
私が最近ずっと使ってるのはハウスビーエムのマルチコアですね。(右端)
倉庫に行けばもっとありますよ

イメージ 5

応用範囲が広いのと、一番サイディングの時に使う刃が両刃になって2倍使えるの、さらに切りクズを簡単に取出しできるのが魅力かな・・・

ハウスビーエムがこちら
http://www.housebm.co.jp/product/core-drill/double-multi-purpose/

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