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川正電器(カワマサデンキ)のブログ
本日のお仕事と日々の出来事。ほぼ毎日更新。

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四国地方もようやく梅雨が明けましたね。
日中の気温も一気に上昇した訳ですが、
気温の上昇でよく壊れやすくなるのが冷蔵庫なんですよ。

お仕事で外出された後の台所の気温はおそらく、
30℃をちょっと超えるんではないでしょうか。
いっぽう冷蔵庫の庫内はというと冷蔵室はだいたい4℃、
チルドが0℃、冷凍室ではマイナス18℃以下まで冷やしますので、
冷蔵庫にとってはかなり一生懸命の状態が続きます。

せっかく冷やしても、扉を開けるたびに、熱い空気が入ってきます。
しかも年中無休で働く訳ですしね、
当然負担のかかる暑い夏に壊れやすくなるのも、
うなづけるのではないでしょうか。

冷蔵庫庫内の温度が維持できなくなると、
この時期食材は傷みやすくなりますから
冷蔵庫の異変に気が付いたらお早目に電気店に点検を依頼された方がいいですよ。

冷蔵庫の取替にお伺いして共通しているのが冷蔵庫の下側から裏側にかけてある大量のホコリの固まり。

半端じゃない量が溜まっています。冷蔵庫はコンプレッサーを冷却するために
裏側にファンが付いてますから、ほこりを吸い込んでしまうんですね。

冷蔵庫を移動して裏側を掃除機かけるなんて、
なかなか出来ないと思いますが
下側の隙間からちょっと掃除機のノズルを差し込むように
掃除機を時々かけていただくだけでも大分違います。
冷蔵庫の一番下の脚カバーは取外し出来ます。
外しかたはこちら
イメージ 1
ホコリは軽いですからね。
故障のリスクを少しでも下げられます。電気代も下がるかもしれませんね。

今時の冷蔵庫は背中側は奥の壁にピタッと付けても大丈夫ですが
左右と天面は放熱スペースとして開放されてる方が
電気代もお安くなりますし、冷蔵庫の負担も減りますね。

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