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川正電器(カワマサデンキ)のブログ
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ドアクローザーって聞き慣れない言葉ですが、ドアをゆっくり閉めてくれる装置のことです。ドアの上の方についている四角いのです。

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ここから油が漏れ出しているということで修理のご依頼がありました。
ドアクローザーは油圧の力で動作しておりますので内部の油ってとても大切な役目をしているんです。
 
ただ、油漏れしても油を補充したり、油漏れを止めることはできません。
寿命をむかえているという合図なんですね。
本体そっくり交換することになります。

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基本的に同じメーカー製で互換性のあるものと交換ということになるんです。
どれが適合するかなかなか判断が難しいところですけど、
ご依頼下さればメーカー名、型式からどれが合うか確認して当店でお取替えさせていただきます。

電気店でなぜドアクローザー修理?ってよく聞かれるんですが、
日々玄関を開けてお客様のところにおじゃましてますと、
驚くほどドアの開閉に不具合があるお客様宅が多いんですよ。

バタンと閉まる、開けたまま保持出来ない、油が漏れ出している・・・
気にはなっているけどどこに頼めばいいのかと思案中だったりされるケースが多いようですね。

当店にご依頼をありがとうございました。
パナソニックの6年前に販売したエアコンの修理をしました。
エラー表示がF99。

DCピーク動作異常というエラーでした。
エアコンの故障では室内外通信制御エラーと並んで比較的多い故障になります。

技術資料にあるフローチャートを見ながら修理していきます。

いろいろな故障原因の可能性があるんですが、修理実績を見ると制御基板の交換で修理完了する場合が多いみたいですね。

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ところで最近のルームエアコンの故障は意外と少ないんですよ。
5年以内に限ると故障するのは珍しいです。

修理完了です。

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お掃除ロボットは除きますけどね

いろいろとメーカーさんが故障対策をしてきた結果なんですが
大きな理由の一つは基板の樹脂加工じゃないかなぁ、って個人的には思ってます。

基板の裏側を樹脂ポッティングする技術です。
ホコリ、汚れ、水分を寄せ付けませんからね。
基板の写真を拡大すると、こんなになってます。

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防振にもいいみたいですね。
エアコンの室外機はムカデやヤモリ、ゴキブリなどの小動物が侵入する可能性がありますのでこういった対策は有効ですね。

あとパワートランジスタなどの高熱を出す部品も制御基板に一体化してますので
一発修理完了の可能性が高まって修理する側にはありがたいですね。

当店にご依頼をありがとうございました。
昨年末に飲食店様の天井埋込エアコンが故障して応急対応したその後です。
https://blogs.yahoo.co.jp/amaidekopon/14721848.html

エラーA3はこんな時に出る表示なんですよ。

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こちらが交換部品のフロートスイッチになります。

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すごくシンプルですが、こういう部品はシンプルなほどいい設計だと思います。トラブルが少ないし交換メンテナンスが簡単ですからね。

パネル類を外して

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制御盤とドレンパンを外して
ここに部品があります。

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脚立に上がってずっと上を向いての作業なんで、
意外と大変なんですよ。ゴミやホコリも落ちてきますしね。

1時間程で無事に修理完了しました。
赤丸の印が断線してた部分になります。

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ドレンパンやエアフィルター、グリルは先日水洗いしてますので
今回は作業時間が短縮できました。

ネズミのせいでえらい目に遭いますね。
当店にご依頼をありがとうございました。
飲食店さんのパトライトの修理がありました。
パトライトは回転灯のことでパトカーや救急車・消防車でお馴染みですよね。
パトライト社の登録商標なんですよ。

この会社さん私も知らなかったんですが、因幡電機産業さんの完全子会社になってたんですね。エアコンの化粧カバーでは相当お世話になっている会社さんでした。

ところでこのパトライトは飲食店さんが営業中かどうか、遠く離れた所からもでも分かるのでとっても大切な役目をしてます。

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修理している間もお客さんが、「今日は営業してるの?」なんて聞いてこられるんですよね。

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回転してるのは反射板なんですよ。
今回、モーターとベルトを交換したんですが、注文の翌日には補修部品が入荷してさすがだなぁと感心しました。

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モーターの端子が半田付けなんですが、こんな屋外で半田修理するときにはコードレスの半田ごてを使うんですよ。

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ライターのガスを充填して燃焼させながら使える便利な道具ですけどもう20年程使ってるかな〜

めったに出番がないんですけどね、あると便利なんですよね。
どこ製かと思って見てみるとアイルランド製でした。

めずらしい国の道具でしたよ。

当店にご依頼をありがとうございました。

お正月休みにお年寄りのお客様の困った!のご依頼が何件かありました。

IHクッキングヒーターだから安全性が高いはずと思いがちですが、魚焼きのグリルでお餅を焼き過ぎて停電になった方がおられたり、

やぐらコタツが使えないって見に行くとこんなコタツコードを使っておられてびっくりしたこともありました。

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中間スイッチを見ると三菱とありますが、だいぶ古そうですね。
しかも、通電部が露出して千切れてました。

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街の電気屋さんって、電気の安全を守るのも大切な仕事なんですよね。

ご年配のお客様は、壊れるまで使うという意識が強いのでぎりぎりまで使いがちです。現場まで見に行ってその場で危険ですよってお教えすることは事故を未然に防ぐ意味でも大切なことですね。

もう一件の方は洗濯機が使えないってご依頼でした。行って見るとコンセントが抜けてるだけでした。
お一人暮らしのご年配の方なので、おそらくヘルパーさんが年末休み中の安全を考えてコンセントを抜いてくれてたんでしょうね。

こんなご依頼も現場に行って見ないと分からないことなんですよね。

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