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川正電器(カワマサデンキ)のブログ
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先日パソコンをお買上げ下さったお客様から古いパソコンからのデータ取り出しを頼まれました。

古いパソコンに入っていた筆ぐるめの住所録がどうしても欲しいとのことでした。

生憎古いパソコンは正常に起動しないんです。
仕方がないのでパソコンを分解してハードディスクを取り出して直接新しいパソコンにつないでみました。

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ロジテック製のガチャベイを使いましたけどこういう時に便利ですね。

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データ保管場所は
ローカルディスク → ユーザー → パブリック → パブリックのドキュメント → みんなの筆ぐるめ → DataBase

今回はパソコンが起動しない原因がハードディスクではなかったことが幸いしましたね。

ここまでは順調だったんですけど、一番最後でちょっとしたハードルがありました。

筆ぐるめのデータはパスワードを聞いてきたんです(>_<)
お客様もパスワードを入れた記憶がないそうで…

心当たりのパスワードを入れてみましたけどダメでした。

筆ぐるめのウェブサイトには「パスワードを忘れた場合はファイルを開くことは2度と出来ません」と書いてありました。(>_<)

でもよくよくお話をお聞きしてると元々パスワードは入れてない!?
左のパスワードを設定しないを選んで無事にデータを取得出来ました。
パスワード保護なしだったのね。

パソコンの仕事をしているとちょっとしたことですごく時間がかかることもあるんですよね。

当店でお買上げありがとうございました。
デスクトップパソコンで液晶は23インチ、Officeが付いて、メモリーは8GBなんかいいパソコンないでしょうか?というご要望で今回採用したのが、安心保証付きの中古パソコンなんです。

組合で法人契約している商社を通じて仕入れました。
中古とは言っても専門工場で50項目にわたるチェックをして再生整備してますのでかなり安心度が高いですね。

もちろん本体には傷一つありませんし、90日間ではありますが保証付きです。当店でメモリーを増設したり、Officeをセットアップして納品させていただきました。

DELL製の標準キーボードとマウスの新品が無料で付いてきます。
液晶ディスプレイはアイオデータ製の23インチ新品です。
(中古なのはパソコン本体だけです)

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デスクトップパソコンならカスタマイズの自由度が高いですし、
今後買い替える場合も液晶ディスプレイやキーボード、マウスの周辺機器もそのまま使えますしね。

限られた予算に収まるこんな選択もいいかもしれませんね。
当店でお買上げありがとうございました。
Windows7というと完成度が高くて現在でも多くのユーザーが使っているんですよね。実は2020年1月14日にサポートが終了することになっています。

もちろんパソコンが壊れるまで使えないことはないんですが、
ウイルスの被害にあったり、障害が発生しても対処が出来なかったり、
いろいろ不都合なことになりますね。

今回はビジネスマンのお客様が取引先からWindows7のノートパソコンを買い替えるように指示があったということでモバイルパソコンをお買い上げいただきました。

SSD搭載でタッチパネル、小型で軽いのが欲しいと言うご希望でこちらのパソコンをお買い上げ下さいました。

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重さがわずか1キログラムほどしかない、
それでもバッテリーで16.5時間も駆動するなんてすごい技術ですね。

ただし光学系のドライブはありません。なくても最近は困らないかなぁ。

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本体側面の端子が少ないんですけど、付属品でこんなアダプターがあってこれは便利ですね。

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お客様からは事前にパソコンの名前、パスワード、マイクロソフトアカウント、メールアドレス、セキュリティ対策などの問診票をお書きいただいてうちのお店で初期設定をしてからお届けです。

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それでこのブログ書いてて気が付いたんですが、
お客様たぶんサポートが切れるのを今年の1月14日と勘違いされている気がしてます。確か、1月14日までに欲しいっておっしゃってた気がします。
たぶん1年早く勘違いしてるかも・・・
昨日の月曜日から仕事始めという方も多かったのではないでしょうか。
そんな忙しいなかで、エクセルが使えなくて困った方も多かったかもしれません。

実は当店のパソコンもそうだったんですよ。
エクセルで以前保存したファイルを開こうとすると「動作を停止しました」と表示されて困ってました。

解決策を調べていると、まさにぴったりのウェブサイトを見つけて解決出来ました。

https://adviceyou.work/2019/01/06/excel-stop/

トラブルの原因は2019年1月5日のWindows Updateにあったらしいです。
新元号に移行する際のカレンダーに関する修正プログラムに問題があったのではないかとの記述がありました。

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2000年になった時もそうでしたが、元号が変わるとかの前ってこういうトラブルが絶えませんね。

今回はExcel2010だけにエラーが発生したようです。

Windiows Updateしたばっかりに逆にトラブルが発生する事例は意外とあるんですよね。困ったことです。

解決策をいち早く紹介して下さった方にはお礼のコメントを入れさせていただきましたが、この場を借りても厚く御礼申し上げます。
会社のパソコンのハードディスクから異音がしたのでこれを機会に内蔵ハードディスクのクローンを作ってみました。

いろいろな会社から専用の装置が発売されていますが、
ロジテック製のこんなのを準備しました。
https://www.logitec.co.jp/products/hd/lhr2bdpu3/index.php

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今回のパソコンはシステムはSSDなんで、ハードディスクはデータのみです。事前に外付けハードディスクにもバックアップを取って万全の体制でのぞみました。

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アドバイスとしては、
ハードディスクに不良セクタがある場合は、それに対応した装置を選択して下さいね。準備するハードディスクは既設のハードディスクよりも容量が同じまたは大きいものが必要です。

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今回は全く同じ型式のハードディスクを使いまして、
運良く同じ容量でクローンが出来ましたが、
同じ型式でも厳密にはわずかに容量が違って使えない場合があるようです。

完了するとこのような表示になります。

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二つのスロットがありますが、入れ間違うとアウトです。
マスターのデータを消してしまいますからね。ここが今回の最大の注意ポイント!

1TBの比較的大きくないハードディスクでしたがそれでも数時間かかる作業です。夜セットして朝出来上がっているって感じですね。

ハードディスクは消耗品です、動作が遅い、長年使っている、異音がする。
怪しいと思ったら早目の対応がいいですよ。

こういう装置を使うとパソコンなしで丸ごとコピーしますので起動ディスクでもクローンが作れますし、ハードディスクからSSDに変更してパソコンを高速化するなんてことも出来ますね。

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