能無しキャンパー、底無しキャンプ。

暫く更新滞ってます、、、。ようこそいらっさい。

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ごぶです

だいぶご無沙汰しておりました。ちゃんと生きてます。


野外活動だって、ほら

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イッコ以上前の季節ですが、、、。

トレイルミックス

お気に入りなトレイルミックス。

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Sam☆s Choice MOUNTAIN TRAILってやつ、

ハワイに行った時、ウォルマートで買った。

デフォでエムアンドエムズが入っているのがステキ!

くたびれた時、広口PETボトルから手にとってエムアンドエムズが多いとちょっとだけ元気UP↑。
我が家のキッチンではジャムや漬物、惣菜の保存容器として

岩崎工業のLustrowareブランドのscrew-top KEEPERを使っている。


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Lustroware/岩崎工業↓↓↓
  http://www.lustroware.co.jp/

Ziplocよりは多少高いが縦長とスクウェアの各容量が揃っており

シリコンOリングとスクリューでしっかり密閉保存する事ができる。

耐熱性も本体、蓋、パッキン共に140℃、

耐寒では本体、蓋が−20℃、パッキンは−30℃とある。

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意外に軽く、温度に対する耐性も前述のように高く、スクリュートップで食物の保存にも有利。

そのスクリュートップの二次的恩恵として密閉時外圧にも強い、ときたら

アウトドア用にフードコンテナ+食器としてもってこいではないですかこれは。

特にソロ用のフリーズドライ湯戻し、スープ椀としてかなりイイかも。

チョイスは縦長タイプの最小容量500ml。

縦長を選んだのは保温面積を大きくとれる為。

ちなみに縦長タイプは1000ml、1500mlがあり(スクウェアタイプもそうだが)スタッキングできたりする。

キッチンでも邪魔になりませんよ、奥さん。

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なら、古銀マットとアルミテープでPOT COZYも作っちゃおう、チョキチョキ、ペタペタ。

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COZY完成。

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・screw-top KEEPER 500ml・・・・・63g
・自作COZY ・・・・・11g


・合計 74g

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74gという重量は約250mlの蓋の付いていないDINEXマグ(82g)より軽い。

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とりあえずEPIのバックパッカーSクッカーの中にぴったり納まる。

まあソロで使うとして300ml前後のマグを湯沸し用と併用して使いたいところ。

A&Fのトレールマグより一回り大きくてフタツキなのを捜そう、、。




Lustroware/岩崎工業↓↓↓
   http://www.lustroware.co.jp/

十月末

先日は道志でキャンプ。

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Origami4にKen-G+ペンタイーズ。

イーズはもう蚊はいないだろうがアリ、クモ、ダニの地這い虫から防御の為。

Ken-Gは五角形の向かって右奥に煙突ポートがあるのでイーズは左側へ。

Ken-Gはステンレスの薄板板金加工で出来ているので熱変形でけっこうベコベコ、

まあしかし四角に組み立ててしまえば何ら問題なし。

まだまだ働いてもらわねば。

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はわわ、気付けば煙突と枝が近かった。

Ken-G用に新たに出たメッシュフィルター買うか、、、

EXPED/SYNMAT 7 PUMP

ニーハオ。

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先週、台湾に旅行へ行ってまいりました。

歩きまくって食いまくりの4泊5日間でしたがやはりアッチの方も興味津々。

事前に情報収集し台北駅の南東部にアウトドアショップ街?のような場所があるのをチェックしていたので

日本でナカナカ見られない物があるか、又は日本よりも安く手に入れる事ができるのではないかと

期待しつつそのアウトドア街へ足を運んでみたのでした。

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結局、スノピや日本でお馴染みのメーカーがほとんどで値段も日本と比べて「どえらい安い」訳でもなく、

期待していた程のビックリはなかったのですがアウトドアリサーチがやけに充実していたりEXPEDの製品を

結構扱ったりしていて楽しみながら見てきました。







まあしかし、手ブラで帰って来るハズも無く、

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↑ このEXPEDのSYNMAT 7 PUMP を買ってきた訳です。

まあ最近、家内にBig Agnes のInsulated Air Coreを半ばとられてしまったカタチになっており、

冬に向けてもひとつエアコアを買い足そうかなーと思っていた矢先、ココ台湾で日本ではなかなか

実物を見る事が無いコイツを見つけスペック的に合致しているのと円高&セールで7千円位に安く

なっていたので飛びついてしまった。


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日本ではダウンを封入したダウンマット7、9という製品が割りと有名なEXPED社、

自分もそれくらいしか知りませんでした。

このマットはSYN(=synthetic)MAT7の名前通り合成断熱材封入マットで使用温度は華氏7Fだから摂氏えーと−14℃、重量は実測900g。

対してエアコアは−8℃、実測重量850g。

(別メーカーでうたってる温度ってはたして比べられるか判りませんであくまで参考。メーカー毎の

R値だって結構アヤシイと思う。ああいうのって熱伝導率とかどうやって算出するんだろ?)

収納容積はスタッフサックに入れた状態では若干SYNMATがかさばるもののまだ圧縮できそうではある。


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コイツの最大の特徴はマット本体にポンプを内蔵していること。

裏返すとサイド付近に吸気用のキャップがありそこだけスポンジ材が細長く仕込んであり

そのスポンジの膨らみを吸気口を塞ぎながら押すと内臓してあるワンウェイバルブを通して

マット本体気室に空気を充填させるというもの。

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60回〜70回ポンピングで完了。60回〜70回、、って結構大変かというとそうでもない、

30回〜40回フーフー吹き込む方がシンドイと思う。

今、いくつかのインフレータブルマットメーカーはスタッフサックを使ってマットを膨らませる方法をとっている。

ポンプ機能にスポンジを使ってる分収納寸法と重量増でこのSYNMAT 7 PUMPが若干不利ではあるが

自分みたいなドンクサい人間にとってはスタッフサック方式より確実かもしれないなあ。

どちらの方法にせよ呼気で水蒸気交じりの息で膨らますよりは衛生面と断熱性の低下を心配することが無い。

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ピロー連結ループもある。

最早排気専用となった本体バルブは2個設置してある。バルブが壊れるリスクが2倍に増えた、、。

(どうもEXPEDのバルブはサーマレストみたいにリペア出来ないようで、、、。)

ただこの2個バルブ、収納時にZ状の三つ折してクルクルするとき空気抜きがスムーズ。




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もちろんボンドと表生地と裏生地それぞれの補修シートが付く。エアコアももちろん付属。

当然ですよね?○スケードデザインさん?

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