武蔵村山市議会議員 あまめいし要一郎の活動報告

すっかり、ブログの更新を怠ってました。精力的に情報公開請求など相変わらず追及してます。

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 菅政権打倒のデモ行進に参加したその足で、加藤健さんの勉強会に向かいました。加藤健さんは、世界各国の政府関係者に北朝鮮の人権弾圧や拉致被害者救出への協力を働きかけるだけでなく、金正日や北朝鮮の秘密口座を暴き、口座凍結や捜査を要請するという活動をされている方です。
 金正日の料理人の藤本健二氏が「日本人全員、一人500円づつ金正日将軍様に献金しましょう!」などと、噴飯ものの呼びかけを一生懸命しているところからして、加藤健さんの作戦はかなりのダメージを金正日に与えています。
 
 以下、勉強会のレジュメですが、金正日の資金源となりつつあった大豊グループ壊滅作戦や、シンガポールを通しての麻薬密売の阻止などの活動の一端が見えると思います。
 彼が特に強調しているのは、今がホワイトハウスを動かすチャンスだという事です。その訳は、ダニエルラッセル氏がアメリカ国家安全保障会議のアジア部長をしているからです。この方は日本で合気道の修行を3年もした経歴の持ち主で日本語は堪能、奥様は日本人という事です。例えて言えば、映画「ラストサムライ」のトムクルーズがアジアの安全保障を担っているようなものです。毅然とした北朝鮮政策を打ち出してくれるであろう人物だと思われます。
 レジュメじゃ良く分からないと思います。加藤さんのブログには詳細に書かれていますので、是非、そちらをご一読ください。
 
 
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 「頑張れ日本!」設立一周年
1.29 亡国「TPP」絶対阻止!中国尖閣占拠絶対阻止!民主党(菅)内閣打倒!「第三の潮流」へ!国民大行進&国民決起集会
 
 という、非常に名前の長いイベントが行われましたので、参加してきました。名前も長いですが、会場の常盤橋公園は立錐の余地もないほどの人・人・人!
 このままでは、日本の民主主義が崩壊しかねない、中国のような全体主義の言論弾圧の国家になってしまう。このままでは、日本の安全保障が崩壊してしまうという、民主党への危機意識で多くの方が集いました。
 私は、家を出るのが遅れて、会場に到着したのはデモ行進出発の15分前。午前中から準備をされていた方たちには、合わせる顔がありません。
 
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              前仙台市長の梅原さんの挨拶
 
 今回のデモ行進は、常盤橋公園から、東京駅八重洲口、銀座数寄屋橋交差点を通って、日比谷公園までという約3キロのコース。デモ隊の先頭は、平沼赳夫衆議院議員。
 今回のデモ行進では、沿道にあまり人がいない八重洲口あたりではゆっくりなのに、人が多い数寄屋橋交差点前あたりから、警察の誘導が早いこと早いこと。
 渋滞防止のため、人通りの多いところは早歩きさせているのか、それとも、「人通りの多いところでの政権批判はさせるな!」と通達でも出ていたのでしょうか。
 
 無事、事故もなく、成功裡に終わりました。そのあと、集会があったのですが、友人の加藤健さんの勉強会に参加することになっておりましたので、集会には参加する事ができませんでした。
 このまま、民主党政権が続くと、今年は、尖閣問題程度では収まらない事がおきるのではと不安になります。
 
 


 つい先日、中国の核被害について警鐘を鳴らしておられる札幌医科大学の高田純先生が上京されましたので、シルクロード科学倶楽部の懇談会が開かれました。
 
 中国共産党が、高田先生の言動を徹底的に調査しているようなので、懇談会の詳細などはブログに載せる事が出来ません。
 高田先生は核被害の研究を積み重ねられているので、凡百の偽装反核の政治家とは比較にならない深い見識を持っておられます。
 高田先生は、原水禁や原水協といった反核団体を、「偽装反核団体!」と喝破されます。なぜなら、彼らは人類史上最大の核被害である、ウイグルの核被害を取り上げないからです。こういった団体は、中国共産党の核兵器には頬被りして、アメリカやフランスの核兵器の抗議をしていますが、その結果、核の無い平和な社会が訪れると思っているんでしょうか?昨年は、尖閣問題が起こったというのに・・・。
 
 高田先生から、ウイグルでの核実験の規模などを分かりやすく教えてもらいました。
  ・中国共産党がウイグルで行った核実験で、最大規模のものをは、核被害が半径1000キロメートルにも及ぶこと。日本に当てはめると、東京で核爆発を起こしたら、被害が稚内にまで及ぶほどの規模であったこと。
 
  ・中国共産党の核実験は、クレーター爆発という種類の爆発で、地表付近、もしくは地下数メートルから数十メートル程度の場所で核実験を行った。この方法は放射能汚染がすさまじいので、アメリカやソ連でも行っていない方法であるとの事。
 
 他にも、いろいろな話をうかがいましたが、これ以上は書けません。
 上記の話だけでも分かるのが、中国共産党が日本に向けて数発核攻撃をしたら、甚大な被害が出るだけでなく、日本列島は人が住めない場所に変わり果ててしまうという事です。
 
 ちなみに、武蔵村山市は偽装反核団体と言われている「原水禁」に対して、市長交際費が出されています。
 数年前、原水禁への補助はおかしいのではと議会で取り上げたところ、予算書から消えたので、やれやれと思っていたのですが。
 原水禁が不偏不党で、世界中、どの国の核兵器も廃絶するんだという理想を掲げた団体であるなら、私は文句も言いませんし、応援したいと思っています。
 
 高田純先生の著書「核と刀」是非、ご一読を。非常にためになります。
 
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