武蔵村山市議会議員 あまめいし要一郎の活動報告

すっかり、ブログの更新を怠ってました。精力的に情報公開請求など相変わらず追及してます。

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 「北朝鮮の度重なる弾道ミサイル発射の暴挙に抗議する決議」が、なんと!武蔵村山市議会で否決されてしまいました!
 反対したのは、新政会(自民党系)及び、公明党所属の議員たち全員です!
 党の方針なんでしょうか?
 武蔵村山市には横田基地があるので、北朝鮮のミサイル発射は他人事ではないはずです。
 
 彼らが反対した決議文は以下の通りです

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  この決議文で、反対するのはなぜ?理由が聞きたいものです。
 議案提出者は共産党からでしたが、全会一致で決議したいとのことで、議案の文面には他会派の意見も取り入れるとのことでした。ですので、上記の決議文は他会派からの要求をすべて受け入れています。
 私は、対話の前にやることがあるだろうと考え、次のような討論をした上で賛成しました。
 ちなみに、自民党系と公明党議員からは、議案に対して質疑もなければ、反対討論もありません。
 彼らの政治姿勢は、

 北朝鮮のミサイル発射の暴挙を容認する!

 北朝鮮に抗議する決議を出させてはならない!

 と言わざるおえなくなってしまいます。

 これでは、いつまでたっても、拉致被害者を取り返すことなど出来ません!

 

 以下は私の賛成討論原稿です。

 北朝鮮の度重なる弾道ミサイル発射の暴挙に抗議する決議 賛成討論
 
北朝鮮の度重なる弾道ミサイル発射の暴挙に抗議する決議に賛成の立場から討論します。
今年に入ってからの度重なる北朝鮮の弾道ミサイル発射実験は、まさに暴挙としか言いようがない行為です。こういった行為に抗議する決議に反対することは、北朝鮮の暴挙に対して容認する姿勢でもあり反対することは到底できません。
 今回の決議文は読み方によれば幅広い解釈ができるようになっています。全会一致のために提案者が考えられたことであろうと思います。ですので、この決議文を私なりの解釈で討論した上で、賛成することにします。
 今回の決議では、北朝鮮との対話によって、北朝鮮のミサイル発射という暴挙を止めさせるという主張が中心です。戦争による解決よりも対話による解決が望ましいのは言うまでもないことです。
 ただ、対話と言っても、単に顔を合わせてお茶を飲んで握手したら万事解決という単純なものではないのは言うまでもありません。対話の前に、交渉材料をそろえなくては意味ある対話とはなりません。
 過去の日本政府がきちんと交渉材料をそろえた上で対話をしてきたかというとそうとは言えません。
 例えば、北朝鮮による日本人拉致事件。犯人は一人も逮捕されていません。
 安倍晋三首相は官房副長官時代に国会答弁の中で拉致実行犯の名前を3名出しています。うち2名は日本国内にいないが、李秋吉は日本国内在住です。
 数年前ですが、李の自宅が田無とのことなので、行って見たことがあります。情報が古く、行って見たら、現在はスーパービッグAの駐車場になっていました。後日、政府の拉致対策室の人と話した時、「天目石さん、李秋吉の家にいったんだって。もう、住んでなかったでしょう。」と言われました。そこで、「今、どこに住んでいるのか教えてくれない?」と聞いたところ、「教えられるわけないじゃない!」と当然のごとく断られました。ただ、現在も存命で、政府としても動向を把握していることは分かりました。
 国会で犯人と実名を挙げているのに!また、答弁した人が首相をやっているのに!「犯人を逮捕して真相究明しろ!」と命じれば、30分以内で逮捕できるはずです。なんで、何もしないのでしょうか?
 また、経済制裁も非常に甘いとしか言いようがありません。友人で特定失踪者問題調査会の村尾専務理事は、政府の北朝鮮の経済制裁は500万円程度の効果しか出ていないと言っています。500万円ほどの経済制裁ではやったうちにはいりません。
 私の友人で、個人で北朝鮮とたたかっている加藤健という人がいます。数か月前ですが、イランと北朝鮮の間を飛んでいる高麗航空の定期便が必ずパキスタンで一服していることに気が付きました。北朝鮮の飛行機の航続距離ではイランと北朝鮮は飛べないようでした。そこで、彼は、国連からパキスタン政府からアメリカ、EUと片っ端から関係機関や議員に対して、「パキスタンが北朝鮮航空機に給油しているのは国連決議違反!」と抗議文をメールしました。それ以降、パキスタン政府は、北朝鮮航空機の離発着を拒否するようになりました。今でも、北朝鮮とイランの間に航空機が飛んでいるようですが、ギリギリの燃料で、積み荷も積めず、なんとか運行しているようです。イランの兵器開発に、ずいぶんとブレーキがかかっていると考えられます。
 さて、500万円程度の経済制裁とどちらが効果があるでしょうか?なんで日本政府は各国に電話一本ですむようなことすら、していないのでしょうか?
 ことほど左様に、対話は大切ですが、対話で結果を出すためには手札が必要です。孫子の戦わずして勝つという意味をよく考えていただきたいという事を申し上げて、賛成討論とします。

 

 ジャマメイシ 生ごみ野郎!とのハガキを掲載しました。多分、先週から配布している活動報告を読んで、嫌がらせハガキを送りつけてきたのだと思います。
 今、配布している活動報告を添付しますので、ご一読ください。中学校特進講座利権を実名を挙げて、「ぎかいだより」に掲載するのが結構大変だったこと。あと、私の中傷サイトに、ご丁寧に年老いた両親の住む実家の写真がデカデカと掲載されたことを書きました。
 何をされるかわからない恐ろしい事だなあと思います。

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  数日前、こんな嫌がらせのハガキが届きました。
 達筆すぎて、何が書いてあるのかよく読めないし、文章自体が支離滅裂なので、なんとも言いようがないのです。
 でも、
 ジャマメイシ ったガラクタ野郎
って、すごい言語感覚の持ち主だなあと思います。
 多分、中学校特進講座のおかしな契約と創価学会・公明党の関係を追及してきたので、関係している方からなのでしょう。ジャマメイシという表現からも、私が邪魔でしょうがないという気持ちが伝わってきます。
 俄然やる気が出ましたので、今日は朝の7時前から、玉川上水駅で街頭演説をしてきました。

 冷静に考えていただきたいのですが、不正や汚職が発覚したら、普通は謝罪しませんか?関係者を処分しませんか?
 武蔵村山市は、中学校特進講座の従来の契約方法は問題があったとみとめたからこそ、今年度からプロポーザル方式になりました。
 創価学会公明党も普通なら、関係者を処分するなり、市民に謝罪するなりしてしかるべきです。もしくは、私が間違っているなら間違っている点を指摘すれば良い話です。
 日本は議会制民主主義の社会です。こういった事例が発覚したからこそ、公明党議員らが先頭に立って、100条委員会を設置して真相究明と再発防止を行えば信頼回復につながるのではないでしょうか?

 利権を指摘され、反省どころか、手を変え品を変え嫌がらせをしてくる。
本当に恐ろしい事だなあと思います。
 この結果が、真実の声をあげられない、言論弾圧のテロ社会に繋がっていきます。
 私自身は、前回、公明党の圧力による、検察警察の2年半もの長期暴走捜査を受けましたので、リアルに実感として持っています。そこまで、されたので、このような嫌がらせハガキが届くと、「利権追及の効果が出てきているので頑張ろう!」と思います。
 その2では、最近配布している活動報告を載せます。
 
 


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