武蔵村山市議会議員 あまめいし要一郎の活動報告

すっかり、ブログの更新を怠ってました。精力的に情報公開請求など相変わらず追及してます。

政治

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 続いて、人間とはなにかという話です。ちょっと哲学的な話です。人間社会や歴史は個々の結合と分離の視点から見る事を説いておられます。ちょっと難しい話ですが、子ども時代の話を交えて分りやすく説明してくださっています。
 
 
では、早速、お話をはじめましょう。
 まず、はじめに人間とは何か。人間とは何かについてお話ししたいと思います。「人間はね、自分が分割されない個、インディビジュアル。英語で言ったら独立ね。」として一回限りのかけがえのない生を受ける存在である事を自覚するとき人格となります。
 人間の人格というのはこれとこれに始まる みなさんにこういう事言うのおかしいけど、人間はね、このインディビジュアルとして一回限りのこの生をいかに生きるかという努力をやるわけですよ。人間は。また、その時はじめて、自分でない他の全ての人間と向かい合い、そして他の人間を自分とは異なる別の存在として認識し尚、自分と共に生きる他者として経験する可能性を持ちます。
 非常に難しい言い方でしょ。結局 自分がそうである。その他の別の存在として、他の人、他者、これも、同じように人格を持った人間達であると。そして、この人たちと共に生きて行く。こうして、公としての自意識を核に、「核ね!」中心としながら
自分に向かい合う世界を対象化してとらえてゆく事が出来るなかに、文化がうまれます。
 ここに文化があり、歴史を生み出してゆく人格の前提があると言えるでしょう。
 ここまでくると難しい哲学的な問題ですが、これは基本的にはね、「人間とはこんなものである。」というのは、後で説明しますけど、これはもう私みたいに聖書を読んでいる人間から見ると当たり前だね。
 人間はこうした自己形成の過程において、二つの根源的衝動を抱えて生きることになります。すなわち組織集団から分離するという欲求と共に、自分を守る対象に近づこうとする結合の欲求です。これが宗教的なシンボルをもちいれば人間の二つの根源的な衝動によって生じるサイクルは、いわゆる、創世記に出ている「楽園と楽園喪失」とね、「パラダイス、ロストパラダイス」という言葉で説明する事ができます。
 旧約聖書の創世記冒頭における天地創造においては、神は光と闇とを分けて、大空のもとに下と上とに水をわけて天をつくり、そして、最後に乾いた所に水を分けて、海と地をつくりました。さらに、男性アダムを創造し、女性イブを創造しました。光と闇、上と下、男と女、それまで混沌としてお互いにとけあっていたものが神によって分かたれることによって、創世記では、その冒頭に記す、「初めて」という時間が始まるのです。時間というのはここに始まる。結局、光から問題が変わってくる。
 こうした人類の古い神話は個人の生活史の中で繰り返される生命原理です。つまり、共生的環境からの分離と結合という人間が持つ根源的な情動を示しているために、きわめて主体的な意味を持っているように感じられるのです。
 
 私もそう感じている。というのはね。12歳の時にね、家におったらね、母が甘やかしている。ものすごい甘やかしているんです。

 私ね、怖くなっちゃってね。こんなに甘やかされたらね、私、誰だか分らなくなってしまうな。これじゃね潰れますよ。堕落しますよ。
 
 だから、こいつは駄目だなあ。やっぱり母に反対いえないからね。うその話をした。
 
 今、田舎の学校で勉強する訳にいかない。これじゃ中学もどうも通る可能性がない。だから、「町から離れて、田舎から離れて、淡水の町の学校に入りたい。」と
言ったら、「ああ、そうか。」と許してくれたね。

 母に「あまり甘やかしてくれるな。」と言ったら、怒るでしょうね。そのかわりに「学校を移してくれ。」とそういうことでやった。

 私、考えてみたら、聖書の中に出てくる、分離とね。この分離から新しい結合に入ってゆくとね。こういう事を、非常に私、個人的にも強く感じることなんですよ。こういう人間というのはね、自由から不自由という形で離れて、また結合してゆく。その過程、根源的な衝動を持ちながら人間はやってゆくんです。
 こういうような所に、共生的な環境から分離と結合。これは、古い シンボルで示されているが、実際的な意味はある程度持っている。
 ここにおいて、我々はもう一度、死、考えなくちゃいけないのは戦争と平和。

遠藤浩一先生を偲んで

 新年早々、遠藤浩一先生の訃報に接してから、遠藤浩一先生の事が頭をよぎります。
 遠藤先生からは、拓殖大学大学院地方政治行政科で半年だけでしたが、薫陶をうけましたし、意見交換をさせていただきました。警察・検察の暴走捜査の一件で、大学院どころではなくなり、半年しかじっくりと話をうかがう機会がありませんでした。
 お金と時間に多少でも余裕が出来たら、また、遠藤先生と語り合いたいと思っていただけに残念でした。
 遠藤先生は、戦後政治史、保守とは何か、あるべき姿について真剣に取り組んでおられました。そして、自主独立の日本を創らねばならないという信念を感じました。
 また、大変に雄弁な方でした。いろんな政治関係者と知己がありますが、遠藤先生ほど聴衆を魅了させる語り口の人はいないんじゃないかと思います。
 
 私が暴走捜査にあった時も、随分と心配してくださりました。
遠藤先生の叔父で評論家の遠藤欣之助氏が、最初に創価学会公明党の論評を始めた事。その後、勝てない選挙区で国政選挙に出馬することになったりと苦労した事などを話してくれました。公明党の悪事の追及するとひどい目にあう実例を教えてくれました。
 それに関連して、創価学会創始者の牧口常三郎の「価値論」についても伺いました。人間の理想を「真善美」と普通は表現するが、牧口常三郎の「価値論」では、「利美善」と表現をしている。彼らは利を一番に考え行動するのだ。まさに、創価学会を母体にする公明党の行動の本質がどこにあるのか喝破されていました。それ以外に論評するところなんて無いのでしょう。
 遠藤先生は、当時の民主党政権の意思形成過程から、マニフェストなどなど、激烈に批判してました。民主党も、批判をしっかり受け止め、直すところは直し、反論するところは反論する事ができていれば、ここまでにはならなかったのではと思います。
 第2次安倍政権になって、第1次安倍政権の時とは、別人のように安定感があるのは、盟友であった遠藤浩一先生と政治のあるべき姿、日本のあるべき姿を雌伏の時期に大いに語り合い、学びあったからではないかなあと思います。遠藤先生は、急逝されましたが、急逝されたがゆえに、安倍総理の心の中で生きておられるように思います。
 
 そういえば、「政党のマニフェスト比較をしてきなさい!」と宿題を出された事がありました。
私は、公明党と幸福実現党のマニフェストを比較して、「自主独立、自主防衛を明確に打ち出しているのは幸福実現党だけでした。他の政党は日米同盟の深化と言ってアメリカ任せです。」と発表したら、
自主独立が信念の遠藤先生は非常に困った顔をして、「天目石さんらしいよね。」と苦笑いをしていました。
 
 数日前、古本屋で、遠藤欣之助氏の「創価学会=公明党が政権のオーナーでいいのか」が目に留まり、購入しました。「天目石さん、これを読んだら。」と言われたような気がします。
 
  昨年末の南郷さんといい、遠藤先生といい、最近は、亡くなられた方との思い出が頭をよぎります。
いつでも会えると思っていると、後悔する年になってきたのかもしれません。
 
 
 
 
 テレビや新聞の原発報道を見ているとウソは無いと信じていますが、何か隠しているのではと不安になります。
 また、「日本は大丈夫!」、「みんなで頑張ろう!」というCMに、震災での美談のニュースばかり。具体的な解決策は一つも示されないで、精神論で乗り切ろうというのは、戦中の大本営発表と国威発揚と変わりません。
 具体的な解決方法の上で、精神論で頑張れば道が開けるでしょう。解決策なく、精神論では、念力で原発を冷やすと言っているようなものです。
 念力で原発が冷えるなら、苦労しません!
 
 テレビや新聞はあてにならないので、インターネットで情報を収集してみました。
 
 どこに真実があるのか、原子力の専門家でないので分かりません。でも、以下の記事や動画は御覧になる価値があると思います。
 
 上杉隆 鳩山由紀夫勉強会
 
 ジャーナリストの上杉隆氏が鳩山由紀夫元総理をはじめとして国会議員の前で原発取材の結果を話した内容です。動画もあります。 1週間前の講演ですが、彼の危惧するとおりに進んでいるように思えます。
 
 
 福島原発で再臨界の疑いが濃厚に
 
 京都大学原子炉実験所の助教 小出先生による原発の実状の解説があります。小出先生の動画をここ数日随分拝見させていただきましたが、科学者として事実を淡々と説明されています。先生の言う、最悪のシナリオの事態になら無い事を・・・。
 
    シルクロード科学倶楽部
 
 私も尊敬する、札幌医科大学の高田純先生のブログです。放射線の汚染状況を確認に先週、福島に調査に行かれたレポートが掲載されています。現地の汚染の状況は恐れる程ではないようです。週刊新潮の記者も同行していると聞いてますので、今週の新潮はすぐに買おうと思ってます。
 
 東京電力が大口スポンサーのテレビや新聞では絶対に報道されない面も知っておくべきではないかと思います。私自身は、自由報道協会などのサイトを注意してみるようにしています。
 
 テレビ・新聞以外の情報を私なりに解釈すると、
 
 現状では、放射能汚染は甚大だけれども、すぐに被害が露見するような危機的な状況ではない。ただ、収束の兆しは全く見えないので、安心は出来ない。そして、原発の現状は予断を許す状況にはない。綱渡りの状態である上、状況は悪い方へ進んでいるようである。そして、最悪のシナリオの時は、東京も危険である。」
 
 最悪のシナリオの時、どのように過ごすかを淡々と考えています。多分、本を読んで過ごすと思います。読み残した本が100冊以上はあるので、どうしようかと。
 
 
 
 
 
 「指名に呼ばれた?」っていうと、「指名に呼ばれた。」っていう
 
 「仕事とりたい?」っていうと、「仕事とりたい。」っていう
 
 「自分で見積もる?」っていうと、「自分で見積もる。」っていう
 
 そうして、あとで不安になって、
 
 「話し合いする?」っていうと、「話し合いする。」っていう
 
 こだまでしょうか。
 
 いいえ、談合です。
 
 
 と、くだらない、駄洒落を書いてしまいました。
 
 昨日、東村山市立秋津小学校の耐震補強工事の入札が行われました。事前に寄せられた談合情報は正しかったのだろうか?と気になっていましたが、どうも入札自体が保留になってしまったようです。
 各社、市から事情聴取されたとのこと。
 
 談合情報通りだったのでしょうか?
 
 各社、見積り内訳書は出せるでしょうか?
 
 「頑張れ日本!」設立一周年
1.29 亡国「TPP」絶対阻止!中国尖閣占拠絶対阻止!民主党(菅)内閣打倒!「第三の潮流」へ!国民大行進&国民決起集会
 
 という、非常に名前の長いイベントが行われましたので、参加してきました。名前も長いですが、会場の常盤橋公園は立錐の余地もないほどの人・人・人!
 このままでは、日本の民主主義が崩壊しかねない、中国のような全体主義の言論弾圧の国家になってしまう。このままでは、日本の安全保障が崩壊してしまうという、民主党への危機意識で多くの方が集いました。
 私は、家を出るのが遅れて、会場に到着したのはデモ行進出発の15分前。午前中から準備をされていた方たちには、合わせる顔がありません。
 
イメージ 1
              前仙台市長の梅原さんの挨拶
 
 今回のデモ行進は、常盤橋公園から、東京駅八重洲口、銀座数寄屋橋交差点を通って、日比谷公園までという約3キロのコース。デモ隊の先頭は、平沼赳夫衆議院議員。
 今回のデモ行進では、沿道にあまり人がいない八重洲口あたりではゆっくりなのに、人が多い数寄屋橋交差点前あたりから、警察の誘導が早いこと早いこと。
 渋滞防止のため、人通りの多いところは早歩きさせているのか、それとも、「人通りの多いところでの政権批判はさせるな!」と通達でも出ていたのでしょうか。
 
 無事、事故もなく、成功裡に終わりました。そのあと、集会があったのですが、友人の加藤健さんの勉強会に参加することになっておりましたので、集会には参加する事ができませんでした。
 このまま、民主党政権が続くと、今年は、尖閣問題程度では収まらない事がおきるのではと不安になります。
 
 


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