武蔵村山市議会議員 あまめいし要一郎の活動報告

すっかり、ブログの更新を怠ってました。精力的に情報公開請求など相変わらず追及してます。

政治

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]

イメージ 1

 先日、泥棒が入って以来、大変ご心配をおかけしています。

 詳しい友人からは、「朝鮮総連の活動家の可能性があるんで、本当に気をつけてください!」との事。

 皆さんもお気をつけください。

 さて、泥棒の次は、なんと、私が殺されてしまいます。

 もっとも、小説の中での話です。

 3月5日に宝島社から発売される

 別冊宝島「緊急出版 外国人参政権で、日本がなくなる日」に書かれているシュミュレーション小説の中です。
 
 以前、青ヶ島村に100人ちょっと中国共産党の工作員を移住させて、選挙で村長と議会を押さえたら、アメリカ軍は全く動けなくなり、台湾は中国共産党に併呑され、日本も同じ運命をたどるとブログに書かせてもらいました。

 出版関係の友人に話した所、興味を持ってくれて、今回の別冊宝島で、という事になりました。

 青ヶ島について調べはじめると、興味深い話がたくさん出てきました。

 例えば、青ヶ島に最初に住み着いた人は誰でしょうか?

 なんと、徐福とその家来が住み着いたとの事が、青ヶ島村が作っている資料に書かれているんです。
八丈島の資料にも、徐福伝説が書かれています。

 徐福って誰? と思う方に・・・・・

 徐福とは、秦の始皇帝から不老不死の薬を探せと命じられて、船団を作って探しに行った人です。九州各地には、徐福伝説があり、町おこしの材料に使われています。

 以前、ブログで書いたように、中国共産党が人を移住させて村長と議会を押さえて、青ヶ島が独立宣言をしたら・・・・・・。

 中国共産党は、「徐福島(日本名 青ヶ島)は、開島以来、2250年振りに日本の植民地支配から祖国に復帰した!」と即座に独立を承認するでしょう。

 また、青ヶ島村は、人口減少を食い止めるために、老人ホームの誘致を望んでいます。でも、手を挙げる事業者はいないのではと弱気です。
 共産党のバックアップを受けた中国資本が老人ホーム建設をおこなったら・・・・・?

 資料をあたればあたるほど、荒唐無稽と笑い飛ばせなくなりました。

 で、友人からは、

 「天目石さんが殺された方が、話として盛りあがるんだよねー。」

 そんな訳で、小説の中で多分殺されちゃいます。打ち合わせの席では殺されました。

 「天目石は珍しいし、読み方わからないだろうから、殺されるのは、鈴木さんとか、田中さんにした方がよくないですか?」

 と言ったのですが、「天目石って読めなくてもいいの!」

 だそうです。

 ついでに、中国共産党の傀儡になる村長役が、ウイグル支援のために私財を投げ打って取り組まれている白石念舟先生!

 いくらなんでも、あの人格者の白石先生が!

 3月5日発売です。

 1冊、590円だそうです。

 


 
 

 地方議会は、国に対して意見書という形で意志を表明する事ができます。今回、市民の方から「非核三原則の法制化を求める意見書採択に関する陳情」というものがだされました。陳情を出された市民の方は、自ら被爆もされていて、大変な人格者の方で、私も存知あげている方です。
 大変心苦しかったのですが、反対をしました。

 「全会一致で採択しましょう!」という議会の空気の中で、あえて反対するのは空気の読めない行動なのですが、あえて反対討論をして反対しました。

 反対したのは、私と、同じ会派の善家議員の2名だけでした。 

 自民系 民主 公明 共産 無党派の方たちは皆賛成でした。

 本当に法制化してしまって大丈夫ですか?


 以下、反対討論の原稿です。

  
 「非核三原則の法制化を求める意見書採択に関する陳情」への反対討論


 非核三原則法制化を求める意見書採択に関する陳情に対して、反対の立場から討論させていただきます。
  陳情者の方が原子爆弾による惨状を体験され、核兵器廃絶と世界平和を願う気持ちは痛いほど分かります。また、大いに賛同できます。力になれることがあればと思います。
 しかし、非核三原則を法制化することによって、「核兵器と世界の平和に繋がるのか?」、「日本の平和に繋がるのか?」と言うと、私はむしろ逆の結果を生み出すのではないかと思います。


 日本の敗戦から、5年後、朝鮮戦争が起きました。朝鮮半島は3度焼き尽くされたというほどの惨状を呈しました。また、済州島では、韓国軍により、北朝鮮スパイの疑いをかけられた住民が大虐殺をされる済州島4・3事件などが起きました。虐殺を恐れ、大変多くの方が日本に逃げて来ました。日本で生活するために、戦前の強制連行で日本に来たと嘘をつかざるおえませんでした。

 朝鮮戦争は未だに休戦状態で終わってはいませんが、日本に飛び火して戦場になったことはありません。日本が攻撃されなかったのは、アメリカの核の傘にあったからではないでしょうか?

 立場が不明確ではありましたが、旧日本軍の掃海艇部隊は朝鮮戦争に参加しており、日本は戦争に参加していなかったから、戦争に巻き込まれず戦場にならなかったという論は成り立ちません。
 日本が戦争に巻き込まれなかったのは幻想であったとしても核の傘があったからであると言えます。


 第二次世界大戦以降、世界各地で戦争が起きています。今でも起きていますが、歴史を見れば分かるように、戦争は基本的に、大きな勢力と大きな勢力のぶつかり合う緩衝地帯で起こります。
先にのべた朝鮮戦争しかり、ベトナム戦争しかりです。
 私は、単なる原則としての非核三原則は賛同できますが、法的拘束力がある非核三原則の法制化まではするべきではないと思います。これは、戦争の起きやすい緩衝地帯に日本をしてしまう事につながります。


 「中国や、北朝鮮が日本を攻撃してくるとでも言うのか? 危険思想だ!」と糾弾されるかもしれませんが、北朝鮮は多くの日本人を拉致していますし、頻繁にミサイル発射を行っています。その行き着くところはどこでしょうか?

 また、中国はちょうど日本が射程距離になるミサイルを100発程度配備しています。中国人民解放軍の野戦司令官と称する人物が日本の政治の実質的な最高権力者だから安心であろうと思われるかもしれませんが、そんな事はありません。札幌医科大学の高田純先生の研究によると、中国の46回に渡る核実験で、新彊ウイグル自治区では約19万人が急死し、約129万人が被爆による重い後遺症にかかっています。もっと被害が大きいという調査結果もあります。

 中国は核実験と称していますが、核爆発を行う時は必ず風向きはウイグルやカザフスタン方面、死の灰が北京には絶対に来ない時に行われました。普通核実験は広いエリアを立ち入り禁止にしますが、中国はそのような事は全くしなかったので、遊牧などをするウイグル人の犠牲者がこんなにも多くなりました。

 独立運動のある地域とは言え自国民を、核実験と称して核攻撃で大量虐殺するのが、隣の国です。

 この事を、ウイグル人のイリハムマハムディさんは原水禁という核兵器廃絶を訴える団体の集会でアピールしたいと言ったら主催者に拒否をされたそうです。アメリカの核兵器には抗議しても中国の核兵器には抗議しないのか!これでも反核運動といえるのかと憤慨されています。
 あえて取り上げないし、報道されないのかもしれませんが、隣の国では、多くの核兵器による被爆者が苦しんでいます。

 実際、日本が非核三原則を法制化すれば、アメリカ軍には影響が出ますが、中国共産党の人民解放軍には全く影響がありません。むしろ、利するだけです。ですので、非核三原則は原則にとどめるべきであり、拘束力のある法制化は理想とは180度逆の結果を招いてしまうことを危惧しています。
 日本を再び被爆国にしないためにも、この陳情にはあえて反対をさせていただきます。

 寝過ごしたなあと思いながら、産経新聞の見出しを見て、一気に目が覚めました。

 天皇陛下と中国共産党の習近平の会見を、鳩山政権がねじ込んだという記事です!

 天皇陛下との会見は1ヶ月以上前に依頼をする1ヵ月ルールを無視して政治力でねじ込んだという事です。

 習近平は5ヶ月前に東トルキスタン(ウイグル)にて、ウイグル人を弾圧・虐殺した司令官にあたる人物です。

 このような人物との会見をねじ込むとは、全世界のみならず、未来永劫蔑まれる行為です。

 民主党内や政府内に異論はないのでしょうか?

 異論が出ないとしたら、「民主党は、所詮、選挙屋だから。」では片付けられない、驚くべき不見識さです。

 ヒトラーを礼賛した鳩山一郎の孫、鳩山家の血がそうさせるのでしょうか?
 鳩山一郎の孫だからこそ、深い反省から政治に対する真摯な姿勢が出てくるのではと、一縷の望みをかけていたのですが、そんなところはまるでありません。

 以前、このブログでも書きましたが、鳩山一郎は干犯発言(軍の統帥権は天皇にあり!)と国会で主張し、軍の膨張化・独立化、いわゆる軍国主義の社会を作りました。
 その後、戦争へと突入し、400万人もの犠牲を強いる事になりました。

 天皇陛下と、大虐殺者との会見から行き着く所は、昭和20年8月15日の日本の姿のように思えてなりません。
 ウイグルはもちろんの事、チベット・南モンゴル・台湾・そして中国国内で人権弾圧に遭い、苦しんでいる人達の希望を消し、傷に塩を塗る行為です。今後、犠牲者は益々増えてゆくでしょう。近い将来は日本でも・・・・。

 自公政権も決して褒められるものではありませんでしたが、創価学会池田大作氏と天皇陛下の会見をセッティングするような事はありませんでしたし、最低限の節度だけ残っていたように思います。
 中国共産党との関係も一定の節度を持っていたと思います。大訪中団など組織しませんでしたし。

 ウイグルやチベット、中国国内で中国共産党による多くの犠牲者が出ています。これからも増えてゆきます。政権交代の言葉に踊らされて、この前の選挙で民主党に入れた人たちには、あなたの一票が東アジアの人権弾圧に加担している事を認識してください。
 
 私は、これから、ウイグル支援、習近平来日反対の集会に駆けつけます。
 13時30分 大手町の常盤橋公園です。

イメージ 1

新大久保駅にて、外国人地方参政権反対でマイクを持ちましたが、渋谷駅でも訴えさせてもらいました。
 渋谷駅ハチ公前広場を埋めつくす人びとと日の丸。このままでは日本が日本では無くなってしまうという危機感から馳せ参じた人たちばかり、宗教団体や組合などの組織動員された人達とは明らかに違う真剣さが感じられました。
 日本人は、国家の危機となったときは日本人意識、日本的霊性が覚醒すると説いた鈴木大拙の「日本的霊性」を思いながら、平成の世になっても鈴木大拙の言っている事は正しかったと確信しました。

 「鈴木大拙を読みなさい!日本的霊性を読みなさい。」と小沢一郎政治塾にて、平野貞夫先生は語っておられました。
 「いっちゃん、あなたが進めようとしている外国人地方参政権は間違っているよ!」とこの光景を御覧になったら伝えてくれるだろうにと思いながら、多くの方の演説を聞いていました。

 私も、草莽地方議員の会のメンバーという事で1.2分ですがマイクを握りました。
壇上からは、真剣なまなざしの人びとと、遠巻きに見ているたくさんの警察官の姿が目に入りました。そして、機動隊のバスが数台並んでいました。政権交代まではこんな事はありませんでした。「日本は良い国だ!」という主張が危険な主張なのでしょうか?反社会的行為なのでしょうか?

 過激派の闘志で、機動隊員を火炎瓶で殺した過去を持つとネットで書かれている人物が法務大臣になるとこのような事になるのでしょうか?

 そんな光景を見ながら、外国人地方参政権の話をしなくてはいけなかったのですが、思わず、こんな話を警官隊に向かってしてしまいました。

 「警察官のみなさん、土曜日というのに本当にお疲れ様です。私たちを警戒する時間があったら、北朝鮮による拉致事件の実行犯を逮捕してください。 この渋谷からも、生島孝子さんはじめとして北朝鮮に拉致されているではないか! 久米裕さんを拉致した実行犯は分かっているじゃないか! 犯人の李秋吉は西東京で会社の社長をやっているじゃないか! 分かっているのに、日本の警察は拉致実行犯を一人も捕まえていないじゃないか! シンガンスなど拉致実行犯を捕まえたのは韓国の警察ではないか! そして、韓国の牢屋に入っているシンガンスを救い出したのは、法務大臣の千葉景子ではないか!どういう事なんだ!」

 と遠巻きに見ている警官隊に向かって叫んでいました。

 現場の警察官の方たちは、犯人が分かっているのに捕まえる事が出来ない。忸怩たる思いでおられると思います。
 ましてや、警察と密接な関係にある法務省の大臣が、機動隊員殺しの噂の流れている人物ならば尚やるせない思いがつのると思います。
 警察なら、法務大臣の機動隊員殺しが根も葉もないデマなのか、事実であるか知っている事でしょう。

 根も葉も無いデマである事を願うばかりです。

 昨日、日本解体阻止!守るぞ日本 国民大行動がお昼の12時から午後7時まで行われました。
 内容は、外国人地方参政権付与に反対する街頭演説会です。渋谷駅で街頭演説会を行った後、参加者は山手線全駅に分かれ、各駅で外国人地方参政権の問題点を訴えました。

 私が訴えたのは新大久保駅前! コリアンタウンのある駅です。個人的には中国や朝鮮の料理を出す店があったり、さまざまな国の人達が集う独特の雰囲気が好きでよく出掛ける事があります。先日も、カイコの蛹の串焼きを食べてみたぐらいです。カイコの味は「・・・・・・?」でしたが。

 さて、新大久保駅で、「もし、私が中国共産党幹部だったら、外国人地方参政権をどう活かすだろうか?」と考えながらマイクを握りました。

 外国人地方参政権に反対する人はみなさん、「対馬が危ない!与那国島があぶない!」といいます。確かに危ないかもしれませんが、私なら別の場所を狙います。

 その場所は、青ヶ島村!

 青ヶ島村は人口193名!八丈島から南に約70キロの孤島です。

 たった200名を青ヶ島村に移住させて参政権を取ったら、思い通りに村長も議会も取ることが出来ます。

 村長と議会を取ったら、その次はどうするか?

 青ヶ島村の日本からの独立を決議してしまうのです!

 何を荒唐無稽な馬鹿な事を思われるかもしれません。でも、青ヶ島国が独立宣言をするやいなや、国連安全保障理事会の常任理事国である中国が独立を承認すればどうなるでしょう。

 たわ言では片付けられなくなくなります。

 似たような話があります。

 イスラエルの独立です。第2次大戦後、1948年5月イスラエルは独立を果たしますが、実は独立宣言当日までイスラエルを承認しようとする国はありませんでした。
 イスラエル建国は失敗かとやきもきする中、アメリカ合衆国大統領トルーマンより独立を承認すると連絡が入り、アメリカが承認するならと他国も追随し、なんとかイスラエルは建国を果たす事ができました。
 トルーマンは後日ユダヤの富豪から莫大な資金を提供されたというおまけがつきます。
 独立宣言以来、60余年イスラエルをめぐり度々戦争が起き、いまだに多くの血が流されている事、近年益々混迷の度合いが増している事はご存知のことと思います。

 さて、青ヶ島を取ってなんの意味があるのだと思われるかもしれません。

 青ヶ島は伊豆大島から小笠原、グアムへと続く第2列島線と呼ばれる防衛ラインの中に位置します。

 中国は独立を承認したら、次には間髪置かず青ヶ島と安全保障条約を結ぶことになるでしょう。
 
 青ヶ島の領海や経済水域に堂々と原子力潜水艦を配備する事ができます。

 するとどうなるか?

 台湾有事が起きても、アメリカの第7艦隊は横須賀から一歩も動く事が出来ません。空母は半径200キロの海域が安全だと確認できないと動けないのです。

 中国による台湾併呑、そして沖縄とドミノ倒しのような事態が生まれるのではないでしょうか?

 その時、私たちはどうなってしまうのか?

 安易に外国人地方参政権を与えると、最悪の場合このような事が起こりうる事も考えてもらいたいと思います。
 
 これからの社会は、世界各国出身の人達と社会を構成する多文化共生の時代になるのは間違いありません。外国から来た人達の声を行政や社会に反映して、お互いが生活しやすい社会を目指すことは当たり前の事です。しかし、その解決法は外国人地方参政権の付与だけではありません。
 外国人市民代表者会議や、外国籍市民の懇談会を作るなど、方法はいくらでもあります。

 外国人地方参政権を推進する、民主党や公明党には、どのような結果を招くことになるか、冷静に考えてもらいたいものです。

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事