武蔵村山市議会議員 あまめいし要一郎の活動報告

すっかり、ブログの更新を怠ってました。精力的に情報公開請求など相変わらず追及してます。

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民主が国旗を切り刻む

 ニュースを見て我が目を疑いました。日本の国旗を切り刻んで、民主党旗らしきものをつくり、集会で掲示したのです。
 
 誰がこんな事をしたのかと、調べたら、皆吉稲生(みなよし いなお)氏の後援会での出来事のようです。

 皆吉氏は連合出身。 鹿児島市役所出身なので、典型的な自治労候補です。
いうまでもありませんが年金問題の、社会保険庁の連中も自治労です。


 どんな主張をしているのかとブログを見てみたのですが、選挙活動と地元の話ばかりで政治家としての主張が全く感じられません。

 みんなよし! ブログ
 http://minayoshi.chesuto.jp/

 みんなよし!のせいなのか、国旗を切り裂いてもお詫びのコメント一つありません。

 「国旗を切り裂き、みんなよし!」とでも思っているのでしょうか?

 皆吉氏の前任者 浜田健一氏は日本社会党で日教組出身、彼と同じ年の皆吉氏の思想信条もおしてしるべしです。
 国旗を切り裂いた事への罪悪感などまるで無く、むしろ、嬉々として確信犯としておこなったのでしょう。

 外国の国旗を切り裂く事は刑法違反になります。刑法92条違反です。

(外国国章損壊等)
 第92条 外国に対して侮辱を加える目的で、その国の国旗その他の国章を損壊し、除去し、又は汚損した者は、2年以下の懲役又は20万円以下の罰金に処する。2 前項の罪は、外国政府の請求がなければ公訴を提起することができない。

 日本の国旗の事が書いていないのは、日本の国旗は切り刻んで良いと言う意味でなく、国旗を切り裂くような愚か者は想定外だから、あえて法律に書いていないだけです。

 刑法でも想定外の超ど級の愚か者が、悪びれもせず立候補しているとしか思えません。

 皆吉(敬称を付けるのが馬鹿馬鹿しくなりました。)の対立候補は小里泰弘氏。私は一度お会いした事があるだけですが、まじめな良識的な方でした。

 お父上は小里貞利氏。

 阪神大震災の処理に特命担当大臣として当たられた方です。各省庁から中堅官僚を神戸のホテルに呼び寄せ、「みんな、この惨状をよく見なさい。局益・省益などくだらないことにこだわらず、一丸となって一刻も早く復興させなさい。」と官僚たちを使いこなし、神戸復興の陣頭指揮を取られた方です。
 大型バイクが趣味で、ツーリングに出かけていて入閣の連絡が遅れたというエピソードもあった方です。
 息子さんの泰弘氏も、小里貞利大臣の仕事ぶりを見てこられた方ですから、国のために活躍してくださると思います。
 
 ただ、小里派は加藤の乱まで加藤紘一派でした。一度、派閥のパーティに行ってみたのですが、参加している国会議員が誰一人ブルーリボンをしていなかった事が印象的でした。
 
 それでも、法律想定外の愚者 皆吉稲生とは比べ物になりません。

 民主党政権になれば、日本が日本でなくなるという事が象徴的に分かる事件でした。
皆吉を処罰する法律はないのでしょうか?
 
 
 

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 8月15日は、毎年、地方議員の会として靖国神社に参拝させていただいています。
私にとっては、各地の地方議員の方たちと旧交を温めるような場にもなっています。
 参拝のために靖国神社の参堂を歩いていると、埼玉県議会の小野議員から、「天目石さん、お元気ですか?」とやけに丁寧に挨拶されました。同じ歳だし、そんな仰々しい挨拶をされるような関係でもないのに・・・と思ったら・・・。

 天目石は、北朝鮮に襲われるのではと話題になっていたようです。

 それで、「本当に、大丈夫か?」と仰々しく挨拶をされてしまいました。

 別に、危ない目に遭う事はありません。迷惑メールが増えるぐらいです。

 地方議員の会で靖国神社を参拝したあと、李登輝友の会の仲間が九段下駅の近くで「台湾関係法」制定の署名活動をしていたので、お手伝いに馳せ参じました。

 私は朝の8時頃に九段下駅に着いたのですが、すでに靖国神社までの道すがら、李登輝友の会や、世界ウイグル会議、外国人参政権に反対する会、新しい歴史教科書を作る会などなど、見知った方達が早朝から署名活動やチラシ配りを熱心にされていました。
 みなさん頑張っているので、参拝が終わったからと帰る訳には行きませんでした。

 保守系市民団体の方達が暑い中一生懸命やっていたのですが、新しい歴史教科書を作る会の皆さんの隣で、旧態依然とした街宣右翼風の人が「150万英霊様が云々。」と低音を効かせた凄みのある声で街宣をしてました。人を怖がらせるような街宣をしても誰からも共感を得ないというのに。
 また、靖国通りも大音響の真っ黒い街宣車が多数。
 静謐な神社の前で、ましてや終戦記念日です。
 本来、静かに祈る場所であり、平和を祈る日ではないでしょうか?

 台湾関係法制定の署名をしていたら、いろんな方との出会いがありました。

 昨年、高雄で抗議の焼身自決をされた許昭榮さんの戦友の方が、許昭榮さんとの思い出を署名しながら語っていかれました。
 許昭榮さんは、台湾無名戦士の碑をつくり、平和活動をされた方です。ユーチューブに許昭榮さんの活動をまとめた動画がありますので、御覧ください。

台籍老兵許昭榮紀念集
http://www.youtube.com/watch?v=SQPhICrP1f0

 「許さんから年賀状が届かなくなってね。奥さんから亡くなったと聞いて・・・。」と声を詰まらせながら、「ありがとう。」とおっしゃって靖国神社への坂を登ってゆかれました。

 その方以外にも、「軍隊で台湾の人達と一緒に戦ったんだ。日本と台湾は特別なんだよ。本当にありがとう。」と多くの方が台湾の友の事を語りながら署名をしてくださいました。
 時同じくして、台湾にも、日本の戦友を思いながら8月15日を過ごしている方がたくさんいらっしゃることと思います。正直に言いたい事を言えない韓国や、戦後、単なる郵便局強盗を主席と崇める羽目になった北朝鮮にも、8月15日を特別の想いで迎えている方がいらっしゃることでしょう。

 台湾問題だけでなく、日本ウイグル協会のイリハムさんもマイクを持ち、中国共産党がウイグル地域でいかに非道な事をしているのか?中国共産党による核爆弾でいかに多くのウイグル人が虐殺されているかという話をされていました。
 私は思うのですが、「中国の核実験」という言葉が良く使われますが、実験では大量に人は死にません。中国共産党が行った事は、「核実験」でなくて「核殺戮」、「核虐殺」と言う表現が適正だと思います。
 ウイグル人だけでなく、中国共産党の犠牲となって日本に逃げてきている中国人の方達も一生懸命、大紀元時報を配っておられました。
 
 多くの人が行きかう参道前でしたが、正午ちょうど、行き交う人の足も話し声もピタッと止まり、靖国神社に正対し、黙祷を捧げました。セミの声しか聞こえない静寂に包まれました。

 黙祷も終わり、また、署名活動を始めてしばらくすると、坂の下、数百メートル先から、なにやらデモ隊の声が聞こえてきました。日教組会館から出発した、反日のデモ隊の連中でした。

 日教組と言えば民主党の有力支援団体!

 民主にも保守系の考えの議員がいると言いますが、党運営の中枢には全然いませんね。保守票を取り込む道具にされているだけのように思います。政権を取ったら、反日のデモ隊の人達は社会の隅々で活発に活動する事でしょう。民主保守系は黙らされるか、用済みになるんでしょう。

 9月になると、日本とは名乗るだけの、中身は日本とは言えない、カニかまぼこか、偽イクラのような、日本のような国が誕生してしまいます。
 来年も、靖国神社前で署名をしたら、中国共産党様のご機嫌を損ねるからと、追い出される事になってしまうのでしょうか?

 今回、署名活動をしていたら、「天目石さんですか?ご苦労様です。頑張ってください。」と励ましの声を掛けてくださった方が多数いらっしゃいました。
 本当にありがとうございました。


 
 

 



 

 都議会選挙がスタートしました。あちこちから、投票依頼の電話や、お願いが来る時期です。

 電話代や公選はがきがもったいないので、先に申し上げておきます。

 私は10年来の友人の ○○○○○君に一票を入れます。

 自民党には、私が考える悪い政治家(例 加藤紘一など)もいますが、良い政治家もいます。

 ○○君は、以前からしっかりとした日本の国家観を持っています。私が最近活動させていただいているチャンネル桜に「出演してもらえませんか?」と最初に声を掛けてくれたのは、東村山市議会に当選したばかりの○○○○○議員でした。

 また、彼は西村真悟議員の西村塾でも熱心に活動をされています。

 そんな理由で、自民対民主の選挙と世間では言われていますが、政党は関係なく、○○君に一票を投じようと思います。

 他の候補者の方から、北朝鮮による拉致問題や中国共産党による人権弾圧についての見解や見識を聞いた事が全くありません。共産党の候補の方は、ひょっとして深い見識を持っておられるかもしれませんが、まだ一度も演説を聞いた事が無いので、投票日までに聞く機会があれば参考にさせていただきます。

 こんな事は、都政と関係が無いではないかと言われるかもしれませんが、私は、国家の主権や人権問題を真剣に考える事こそが政治の基本であると考えています。
 都市計画や福祉政策はその基本の上に成り立つものだと思います。
 
 以上のような理由で、今回の選挙では○○○○○君に一票を投じます。

 公職選挙法146条で、選挙期間中は候補者の氏名を出してはいけないそうです。
そんな訳で、名前は伏せ字としました。
 
 さて、私が一票を投じるのは誰でしょうか?

 分かって方も、ブログのコメント欄に書き込まない方が賢明です。
 法に触れるかもしれません。
 

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 「NHKによる捏造偏向報道をゆるすな!」のシュプレヒコールがNHKを渦巻きました。

 なんと、「NHKに抗議する国民大行動」には1100名以上の市民が集結しました。予想をはるかに上回る人波に、NHKへの抗議のデモ行進は一つでは収まりきれず、3隊に分けて行進すると言う事になりました。
 スタッフの一員兼地方議員でもある私は、急遽、第2隊の先頭でメガホンを持ちました。NHKスペシャル「JAPANデビュー アジアの一等国」という番組があまりに偏向していると言う抗議で、こんな事になりました。
 この番組の内容は、日本の台湾植民地支配について検証しています。
 日本が、台湾の漢民族や原住民を精神的にも、実質的にもいかに痛めつけながら統治したというコメントや映像が積み重ねられている番組です。膨大な資料にあたって製作した事は良く分かります。でも、細かい話ですが、植民地時代の台湾人は、原住民と漢民族だけと言い切ってしまうのは無理があるんではないでしょうか?大陸から渡って来た人達という意味で華人と言う方が適切なのでは・・・・。
 などなど、細かい説明が重なる故、「はあー?」と首を傾げたくなる、突っ込みどころ満載の番組に仕上がっています。

 細かい事はさておき・・・・。

 この番組の内容に激怒した、親台の日本人、そして、著しく蔑まれたと怒り心頭の在日台湾人、また、台湾からも台湾人の人達が「台湾魂」と大きな旗を振りかざし駆けつけ、1000人を超える規模になりました。加えて、会場には日章旗・台湾旗だけでなく、チベット旗・東トルキスタン旗もはためいており、新華社通信を思わせる番組に対して、アジアの平和と人権を切望する多くの人々が集結しました。
 「国民大行動!」と銘打っていますが、日本国民だけでなく、すでに国際問題です。
 朝日新聞系なら「NHKに1万5千人の抗議デモ!」と見出しをつけることでしょう。沖縄の集団自決の例にならえばですが。

 しかし・・・・・。なぜかNHKはおろか、民放テレビ局の取材が見当たりません。

 特に、昨晩のNHKのニュースは何を放送したんでしょうか?

 当初、5時過ぎに終わるはずのデモは、人が集まりすぎて、デモが終わったらすでに午後6時。
 その後、7時近くまで、デモの参加者がNHKを取り囲み、

 「NHKは柯徳三さんに謝罪をしろ!」(インタビューを都合良く編集されてしまった台湾人の方)

 「プロデューサー出て来い!」

 「受信料拒否!!!」

 と怒りの声が渦巻いていました。
 
 2ちゃんねらーらしき方の

 「NHKさん。落し物ですよ。・・・良心。」

  というプラカードには思わずニヤリとさせられました。

 今回のデモを、インターネットなどを通して知り、それをまた呼びかけ参加した方が非常に多かったようです。

 話は変わりますが。
 先日、テレビの週間視聴率ランキングを見ていて、上位30番組の内、10ぐらいがNHKのニュースで、上位なのに視聴率10%台という事に気が付きました。みんなもう、テレビを見てないんですね。
 
 今回の出来事はテレビメディアの完全な凋落を白日の下にさらす事件として語り継がれて行くことになると思います。

 「太平洋戦争で日本軍は負けても、連戦連勝と嘘の情報を国民に与え続けました。」というのは、戦争番組の定番ですが、都合が悪い事は報道しないという点では、NHKは全く変わっていません。NHKへの抗議を報道しないのですから。
 
 JAPANデビュー 日本の一等国の番組云々より、これだけの抗議行動を全く報道しない事の方が、NHKのみならず、既存の報道機関に対する信用失墜につながると思います。

 ドキュメンタリー映像作家の森達也の本を最近何冊も読んだのですが、その中で、主観を除いた公正中立なドキュメンタリーなどありえない。作り手の意図が反映される。ドキュメンタリーを公正で中立と考える方がどうかしていると語ってます。
 JAPANデビューに、どうしても作り手の思想が現れてしまうのは仕方が無い。
 でも、多くの人々の抗議に対して、正面から受けれないのでは、作り手の資格は無いのではないでしょうか。

 NHKはどこかに落としてきた良心を探しだして、NHKスペシャル「新シルクロード」で、東トルキスタンでの、核実験での被爆者の取材などをしてもらいたいと思います。
また、NHKに良心が残っていれば、「海角7号」のようなドラマも作れるのではないでしょうか。

 NHKさん、落し物を探してみてください。


 
 
 

 松浦芳子杉並区議会議員の呼びかけで、地方議員約20名と田母神俊雄 前航空幕僚長とで靖国神社の昇殿参拝をしてきました。
 厳かな中で昇殿参拝を終え、会場を九段会館に移し、懇親会を行いました。

 一通り、自己紹介などを終え、和やかに食事をしている中、松浦さんが、田母神俊雄後援会設立の挨拶をされました。挨拶の中で、昨年亡くなられた田形竹尾先生の事を偲ばれて、「田形先生の魂は生きてられ、きっと日本の国を想って守ってくれておられるはずです。」という話をされていました。

 ちょうど、その時私の携帯が鳴り、「間が悪いけど、懇親会だから出ても大丈夫かな?」と思い電話に出てみると・・・・。

 「小池でーす。」と独特の口調が聞こえてきました。
 最近、「餓死迫る日本」などを著された教育研究家の小池松次先生でした。
http://www.amazon.co.jp/%E9%A4%93%E6%AD%BB%E8%BF%AB%E3%82%8B%E6%97%A5%E6%9C%AC-%E5%B0%8F%E6%B1%A0-%E6%9D%BE%E6%AC%A1/dp/4054038220

 最近、農政についての議論がなされるようになりましたが、この議論のきっかけを与えたのが、小池先生の著書「餓死迫る日本」です。日本の農業及び食料政策の基盤は非常に危ういバランスの上で成り立っていることがわかります。是非、ご一読をお勧めします。

 小池松次先生は、修身や教育勅語の研究、道徳教育について造詣の深い先生です。
「この前、田母神さんがロサンゼルスで講演されたでしょう。その時、私の本を元に修身や道徳の話をされたそうなんです。それで、ロサンゼルスから本が欲しいと問い合わせが来たりしていて、ようやく一段落したところなんですよ・・・・・・。」というような話でした。

 「あのー、今、田母神閣下を囲む会をしているんです。ちょっと待ってくださいね。」と、松浦区議が挨拶されている中、こそこそっと、田母神閣下に電話に出ていただきました。

 田母神閣下は小池先生の読者であっても、お互いお会いしたことは無いようでした。

 松浦区議が紹介されていた田形竹尾先生とは特攻隊の教官をされ、戦闘機パイロットとして何度も九死に一生を得た方です。それに加え、真如苑では5年で霊能者になられたというぐらい、霊感が強いというか、不思議な能力を持ってらっしゃった方です。
 そんな田形先生を偲ぶ話をしている最中に、携帯が鳴り、田母神閣下と小池松次先生が懇談する事になりました。きっと田形先生が引き合わせたのだろうと思います。

 私は、不思議な事があるものだなあと、田母神閣下が小池先生と電話で話をされている姿を見ていたのですが・・・。

 挨拶を途中で中断する事になった松浦区議は・・・・・

 「小池先生って、話が長いのよねー。」

 確かに小池先生の話は長くなることが多いです。私も「これは長くなるかも?」と思い、田母神閣下に電話を渡してしまいました。

 松浦区議のせっかくの挨拶を台無しにしてしまい、すみませんでした。

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