武蔵村山市議会議員 あまめいし要一郎の活動報告

すっかり、ブログの更新を怠ってました。精力的に情報公開請求など相変わらず追及してます。

政治

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私の会った菅直人

 
 「お母さん、心配する事ないですよ。息子さんは絶対当選しませんから。」

 これは、私が初めて市議選に出た時、衆議院議員の菅直人氏が母に言った言葉です。
 当時縁あって、私は新党さきがけから武蔵村山市議選に出馬していました。
 そんな訳で、菅直人氏が応援に選挙事務所に顔を出してくれて、初めての選挙でおろおろしている母を励ますために言ったのが、上の言葉です。

 選挙の応援に来て、落選するから心配するだけ無駄だなんて言う人は、国会広しといえども、この人だけでしょう。

 選挙期間中も応援に来てくれるという事になりました。
 
 菅事務所より、「朝 7時30分に玉川上水駅まで迎えにきてください。」
 
 私は8時まで待ってました。(玉川上水駅は東大和市です。)

 なんとか菅事務所と連絡が取れ
        「10時に変更になりました。」

 私は相変わらず待ってました。
   「次の電車で来られるかもしれない。」と思って、ずーっと選挙区外の駅前で立ってました。

 その後、変更、変更、変更と続き、結局応援に来てくれたのは数日後の夜の7時30分でした。
30分間、車を回させていただきました。

 当時は、携帯電話もない時代で、連絡一つとるのも不自由しました。
 
今は疎遠になりましたので、相変わらずの人なのか、人格者になったのか分かりません。
でも、菅直人と疎遠になった人たちは人格者ばかりなので、親しくさせていただいてます。

 母は、テレビで菅直人の顔を見ると、未だに、
 
「お母さん、心配する事ないですよ。息子さんは絶対当選しませんから。」と言われた話をします。

 

 1年通った、拓殖大学のアジア塾の終了式を迎えました。
 
 最後の講義は、シンポジウム形式で、昨年9月のタイのクーデターについてでした。
 「軍事クーデターは悪い!」などと短絡的な話ではない複雑な事情を聞くことができました。
 非常に興味が出たので、自分なりに調べてみようと思います。

 終了式では、渡辺学長から直々に、終了証をいただきました。
 社会人向きのセミナーなのに、そこまでしていただかなくてもと思いました。

 時には宴会の席を中座してまで、茗荷谷まで通ったことを思い出してました。

 大学の卒業式すら、出席しなかったのですが、結構感激しました。
 

 午後から、憲政記念館で行われた、「教育基本法改正案の共同修正を求める緊急集会」に参加してきました。時間を間違えて早く着いたので、女性参政権60年特別展をのぞいて見ました。

 日本会議主催の「教育基本法改正案の共同修正を求める緊急集会」の内容はというと・・。

 自民党と民主党の出している教育基本法改正案に、日本会議の主張を3点入れて、練り直し、この国会で成立して欲しいという事です。

 その3点とは

 1.政府案の「国を愛する態度」を「国を愛する心」に変更・・民主党案には入ってます。

 2.政府案に「宗教的情操の涵養」を明記する・・・ほぼ民主党案と同じです。

 3.政府案の「教育は不当な支配に服することなく」を「教育行政は不当な支配に服することなく」と明記する・・・これも民主党案に入っています。

 分かりやすく言うと、「ついに教育基本法改正案を政府は出した。よくやった。ただ、細かく見ると、民主党案の方が良い所もある。お互いの良い点を合わせて法律をつくれば良いじゃないか。」と言うことです。
 
 しかし、民主党は、法案を出したけど、党内事情で本音では通したくないらしい。極左暴力集団革マル系労働組合なんかが支援団体なんだから、いたしかたないか。

 いろんな国会議員が、決意表明と言って好きなことを言って帰っていった。
 鳩山邦夫さんなんかがいた。党内抗争とかと関係無くなった人は本音で言うから面白いです。ほとんど、環境問題の話に脱線していました。

 こういう会で、国会議員は自分の出番が終わるか、名前を紹介されるとさっさと帰るのだが、最後まで、帰らず、発言もせず、壇上に黙って座っているだけの人がいた。

 今や無所属の西村慎吾衆議院議員であった。

 今日集まってた人は、西村慎吾の話を一番聞きたかったのに・・。
 
 宮里藍や横峯さくらがキャディーをやってるゴルフを見るようなものです。

 

 殺人事件の死体写真等、猟奇的な写真をインターネット上で流しているサイトがありました。
被害者関係者の訴えを受け、警察が捜査したところ、

犯人は なんと! 小学校の教師!

 おまけに今は西多摩地域に赴任しているとの情報が!

 これ以上、詳しい事は書けません。すみません。
 願わくば、武蔵村山市内で教鞭を取っていない事、学校内では問題を起こさない事を願います。

 さきほど、近所の道路で人が倒れていました。「声を掛けようか。掛けまいか。」

「酔っ払いじゃなくて、脳梗塞か何かで倒れている人で、死んじゃったらどうしよう。」

としばらく、倒れた人を見て逡巡していました。

 勇気を持って声を掛けると・・・

 「。。。。・・・んっ。 えあっ・・。」

 酔っ払ってました。

 スポーツドリンクを買ってきて、渡してあげたらすごい恐縮されました。
 腰の低い人でした。
 ひとまず、脳梗塞とかじゃなくて良かったです。
 
 

国旗国歌裁判!

 守れ!わが国旗・国歌−東京地裁の非常識判決を弾劾する都民大会に参加してきました。
 先日の東京地裁で出た、卒業式や入学式で、君が代を歌わない教員を処分するのはけしからん。処分した教員に3万円払えという、判決に抗議する集会です。
 小林正 つくる会会長より、「国歌斉唱義務不存在確認等請求事件」判決の結論文の解説がありました。

 判決文を要約すると、「卒業式や入学式で国旗を掲げ、国歌を歌うのは大変有意義である。しかし、国旗に向かって起立したくない気持ち、歌いたくない気持ちも良心の自由である。よって、教職員への職務命令は違法であると判断する。」という事です。全く論理に一貫性の無い判決です。

 こんな論理がまかり通るとすると、世の中どうなっちゃうんでしょうか?

 例「飲酒運転を禁止するのは大変有意義である。しかし、「飲酒運転をする。しない。」と言うのは、ドライバーの良心の自由である。よって、飲酒運転をしたら処分するなどという就業規則を作るのは違法である!」
 という事になりませんか?おまけに、「飲酒運転の罰金は会社が払ってやれ!」というのが、今回の判決です。

 あまりに難しい法律論をこねくり回している間に、難波孝一裁判長の頭は社会常識からかけ離れてしまったようです。
 私は、法律というのは、社会常識の集大成だと思っているのですが。

 私は、難波裁判長と違って、「飲酒運転する、しない」はドライバーの良心だとは思っていません。

 

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