武蔵村山市議会議員 あまめいし要一郎の活動報告

すっかり、ブログの更新を怠ってました。精力的に情報公開請求など相変わらず追及してます。

台湾・中国

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 観光庁という役所が最近出来たのをご存知でしょうか?
 私も、役所の前を通りかかって知ったぐらい陰の薄い役所です。

 でも、この観光庁がひっそりと、大英断を下していました。

 なんと、台湾を国として認めた公文書を作りました。ちょっと、見てみてください。

 観光庁では「YOKOSO! JAPAN大使」という役職を、任命しています。

「YOKOSO! JAPAN大使」一覧(第4弾)のホームページ
http://www.mlit.go.jp/common/000041895.pdf

 このページを開いていただくと、温翠蘋(オン スイピン)さんという女性が任命されています。台湾の北海道観光をPRする番組のレポーターをされた方との事です。

 
 温翠蘋氏(台湾) 女優

と、しっかりと書かれています。中国(台湾)などと中国共産党に媚びへつらった書き方にはなっていません。

 ご丁寧に、文書の最後の備考欄には、次のような文章が。

 氏名の次の括弧(  )内は国籍。

 おそらく、台湾を国籍として認めた初めての公文書ではないかと思います。

 ある日突然、この文書が差し替えられたり、中国(台湾)などと差し替えられないように注視してゆかなくてはと思います。

 観光庁の職員は勇気があって大変立派です。

「あんたは中共の狗か?」と言われたNHKの某ディレクターにも見習っていただきたいです。


 

 6月27日はNHK抗議デモ第4弾と、尾崎行雄記念財団の咢堂塾10周年記念会が重なり、渋谷と憲政記念館を往復する事になりました。

 咢堂塾10周年記念会のため前夜は皆で浅草に泊まり、朝、ホテルのロビーに集合しました。

 「天目石君、何なのそのTシャツ?」

 Tシャツには大きく「NHKの大罪 NHK解体」と書かれています。

 今回の抗議は、このTシャツで電車に乗ることです。

 朝から、銀座線で赤坂見附に向かいました。

 地下鉄内で好奇の目にさらされるかと思ったら、そうでもありません。

 じっくり見なくても、メッセージは伝わりますから。

 9時半から、憲政記念館で机の整理やらなにやら、会場準備を始めて。一段落したら10時30分。

 急いで、渋谷に向かいました。

 11時から渋谷ハチ公前で、NHKスペシャル JAPANデビュー アジアの一等国への抗議です。

 空は晴れ渡り、うだるような暑さでしたが、すでに本当に多くの方がボランティアで集まって下さっていました。

 街頭演説を求められましたので、多少言いすぎかとも思いながら「NHKのやった事は単に放送法違反の話ではない。外患誘致ではないか!」という話をさせていただきました。

 このNHK抗議デモは、毎回、予想だにしないドラマが起きるので後ろ髪を引かれる思いで、ハチ公前街宣後に、半蔵門線に乗って、永田町に向かいました。

 地下鉄の駅を降りると・・・・・

 警察官から、「あのー右翼の方ですか?そのTシャツは・・?抗議ですか?」と呼び止められました。

 私は、憲政記念館まで戻らなくてはならない事、渋谷でのNHK抗議の話などをしました。

 警察官は困ったように、「あのー自民党の前は通らないようにしていただけませんか。」。

 結局、自民党の前を通らなければ良いということに気がつきました。

 その時、地下鉄の永田町駅(自民党本部前の交差点出口)から憲政記念館までは、必ずどこかの政党前を通らないとたどりつけない事に気がつきました。
 民主党か社民党の前を通ることになります。
 結局、民主党前を通って憲政記念館に行きました。

 その時は職務質問をされませんでした。

 10周年記念式典なので、急いで憲政記念館のトイレでスーツに着替えて式典に臨みました。

 


 

NHK抗議デモ6.20

イメージ 1

イメージ 2

 NHKスペシャル JAPANデビュー アジアの一等国に対する抗議デモが行われました。
先週も、渋谷駅とNHK前で今回の事前活動をしましたので、2週連続です。
 大規模デモはこれで3回目。
 私の役目は、デモ隊の最後尾で、事故などが無いように誘導する事でした。
 11時から準備をして、デモの出発は午後2時過ぎ。
 デモ隊はNHKスタジオパーク入り口から、代々木公園の大通りまで連なりました。

 前回、私が国旗を持ってNHK構内に入場したせいかどうか分かりませんが、あきらかに多くの人が日の丸を持って今回のデモに参加されているように感じました。

 デモスタート早々、メガホンを持った参加者がNHKホールに向かって
 「受信料返せ!」

 「偏向報道を止めろ!」と縦横無尽にヒートアップしてしまいました。

 拍手をしてくれる方もいましたが、「子供が怖がるから。」と苦言を呈される方もいて、誘導係としては、「お願いだから、隊列にもどってください。」と願い、憤激した勢いで事件が起きませんようにと祈っておりました。
 ヒートアップされていた方も、話してみると実は冷静で、怒りの抗議をするポイントをわきまえてらっしゃったので、誘導係としては有り難かったです。
 特に事故も無く、ほっとしたのですが、前回と違い、NHKの全ての門はピッタリと閉じられ、仁王立ちした警備員に加え、後方にはNHK職員らしき人達がたくさん立っていました。

 NHKデモで怒った人達は、JAPANデビューの内容の偏向と捏造にも怒っていますが、NHK職員の給料の高さにより怒っているのではないでしょうか。

なんでもNHK職員の平均年収は1600万円というではないですか!

 1600万円ももらっている職員が、日当一万円程度で仁王立ちして頑張っている警備員を、後方から眺めている構図が、ますます怒りに火を注いだように思えます。

 でも、職員だって警備員の管理をしたくてNHKに入社した訳ではないでしょう。報道やドラマを創りたいと思って入社したのに、休日出勤で警備員の管理というのも気の毒だとは思います。
 「浜崎に捏造番組を撮らせるぐらいなら、俺の方がきちんとした番組作れるのに。」と思いながら立っていた職員の方が大部分なのではないでしょうか。

 無事事故もなくデモが終わったと思って後片付けに戻っていたところ・・・・。

 スタジオパーク前で一騒動。NHKの大罪と書いたTシャツを着た人は入場拒否にあい、「差別するな!」と大合唱。押し問答の末、警備員のスクラムを群集が破るという快挙!
 でも、その先の門扉は固く閉じられたまま。平均年収1600万円の方たちは警備員が必死にスクラム組んでいる姿を見物しているだけでした。
 いい仕事ですねー。NHK職員って。

 今日も、お疲れ様でしたと思ったときに事件がおこりました。

 渋谷駅発、スタジオパーク行きの京王バスが目の前を通りました。乗客はみな、NHKの大罪と書かれた黒いTシャツを着ているではないですか。
 なるほど、こうすれば警備の邪魔を受けずにスタジオパークに入れるなあと思ったら、NHKは門扉をがっちりと閉め路線バスを入れさせません。
 
 思わず、JAPANデビュー アジアの一等国での、台湾人をバスに乗せなかった云々という話が浮かびました。

 NHKの大罪のTシャツを着た乗客がいただけで、有無を言わせず路線バスを止めてしまうとは、第4の権力であるマスコミの頂点を極めているNHKにしか出来ない権力行使です。

 道路交通法76条を見てみましょう。

(禁止行為)
第七十六条  何人も、信号機若しくは道路標識等又はこれらに類似する工作物若しくは物件をみだりに設置してはならない。

2  何人も、信号機又は道路標識等の効用を妨げるような工作物又は物件を設置してはならない。

3  何人も、交通の妨害となるような方法で物件をみだりに道路に置いてはならない。

4   何人も、次の各号に掲げる行為は、してはならない。
一  道路において、酒に酔つて交通の妨害となるような程度にふらつくこと。
二  道路において、交通の妨害となるような方法で寝そべり、すわり、しやがみ、又は立ちどまつてい   ること。
三  交通のひんぱんな道路において、球戯をし、ローラー・スケートをし、又はこれらに類する行為をすること。
四  石、ガラスびん、金属片その他道路上の人若しくは車両等を損傷するおそれのある物件を投げ、又は発射すること。
五  前号に掲げるもののほか、道路において進行中の車両等から物件を投げること。
六  道路において進行中の自動車、トロリーバス又は路面電車に飛び乗り、若しくはこれらから飛び降り、又はこれらに外からつかまること。
七  前各号に掲げるもののほか、道路又は交通の状況により、公安委員会が、道路における交通の危険を生じさせ、又は著しく交通の妨害となるおそれがあると認めて定めた行為

 どうも、76条の3あたりに抵触していませんか?

この罰則規定はというと・・。

 第119条により、3ヶ月以下の懲役、もしくは罰金5万円です。

 さて、バスはどうなる事やらと思っていたら、しばらくして運転手が降りてきて、困ったように電話を掛けていました。そして、バスのエンジンを切ってしまいました。
 エアコンが止まってしまったそうです。

 騒然とした状況の中、NHKは入れないの一点張り、バスは止まったままの膠着状態でした。かれこれ1時間も続いたところでしょうか。
 チャンネル桜の水島社長より、乗客の皆さんには降りていただき、拍手を持って迎えようと提案があり、5時きっかりに、バスの乗客の皆さんは降りられました。

 今回の一件もNHKはおろか民放でも放送されませんでした。
 今日の産経新聞にすら載っていませんでした。

 でも、NHKが路線バス排除を行っている最中も、多くの人がインターネットを通じて現場の状況をリアルタイムで流していました。

 既存のマスメディアが凋落し、いまや一人ひとりが放送局となっている時代を象徴しているようでした。
 なんで、こんな時代なのに、NHK料金を強制的に搾取され、職員は1600万円もの高給を食んでいるのでしょうか。

 

 


 

イメージ 1

 NHKスペシャル「JAPANデビュー アジアの一等国」に対して、再び抗議デモを行いました。
 
 事件はデモ後に起きました。

 デモ後、地方議員、李登輝友の会役員数名と共に質問書と決議文をNHKに届けて、NHK側と話し合いをする事になっていました。

 私がNHKの敷地に入ろうとすると、「日の丸は控えてもらえませんか。」と入り口の職員にいわれました。
 私物の日章旗を持ってデモに参加していたので、「日の丸は駄目!」と言われても入り口にコインロッカーがある訳でなく、困ったなあとおもったら・・・。突然。

 「NHKはどこの国の放送局だ!なんで国旗を持っていたら駄目なんだ!」

 「ここは、中国か!ふざけるな!」

 と、私と職員のやり取りを聞いていた周りの方たちが激昂し、ただならぬ状態に。

 杉並区議の松浦さんが、「天目石君、国旗丸めれば良いんじゃない?」とのアドバイスで、国旗をその場で丸める事にしました。

 でも、5メートルも歩いたところで、一緒に歩いていた台湾研究フォーラムの永山代表と

 「国旗ふっちゃいましょうか?」とお互い目配せして、

 結局、NHKの入り口で抗議を続けている千名以上の方たちに見えるように、国旗を振りながらNHKに入館しました。もっと、警備員に怒られると思ったのにと、後ろを振り向くと、他のデモ参加者の方たちも警備の制止を振り切って、大挙してNHK構内になだれ込んできていました。

 警備員は私たちにかまっている余裕はなかったのかもしれません。


 私たちは、視聴者センターの部長と副部長により、入り口すぐ左の会議室に通されました。
前回は、ネットなどで非常に尊大な態度であったと書かれている両名ですが、今回はいたって紳士的な対応のように感じました。
 松浦区議が、NHKへの質問文を読み上げるのですが、2メートル弱しか離れていない私も全然聞こえません。
 なぜかというと。
 廊下で「NHK! 解体! NHK! 解体! NHK! 解体!」とシュプレヒコールが響き渡っているんです。
 私は会議室にいたので、声と足音しか聞いていないのですが、100名から200名の方がNHKの建物内に乱入してきていたようです。
 おそらく、NHK始まって以来の出来事だと思うのですが、ニュースで放送しないのでしょうか?

 しばらくして、シュプレヒコールが静かになったので、「警察が来たのかな?」と思ったら案の定。

 警官隊が来たので、静かにみなさん帰られたようです。
 
 デモ隊はルールは守るんです。

 会議室でのやり取りは、松浦区議が質問書を読み、台湾研究フォーラムの永山代表が決議文を読み上げと、取り立てて話題になるような事はなかったのですが、NHK側が新聞記者からの同席取材断った時は、「それはおかしいだろ!」と、同席したもの皆怒っていました。
 自分の都合が悪いと取材拒否っていうのは、NHKはいくらなんでも都合がよすぎます。

 船場吉兆 不二家 雪印 ・・・・最近なら 漢字検定協会。 取材拒否なんてルールが通るならみんな取材拒否をしたかったはずです。

 NHKの取材拒否は、流行っているラーメン屋の取材拒否とは位置づけが違います。
みんな、うんざりして、食あたりを起こしているような者なんですから。

 今後、企業の不祥事が起きた時に、今回の対応を例に出せば、担当者はNHKには取材拒否が出来ますね。

 NHKとの会談が終わり、建物を出るとデモ参加者は一人も残っていませんでした。
 「さびしいなあ。全員逮捕されちゃったのかな。」などと冗談を言いながら、坂を登ると、NHK見学のスタジオパーク入り口が大変な事に。
 何でも、せっかくなのでNHK見学をして帰ろうと、デモ参加者がスタジオパークに行こうとしたら見学拒否にあったとの事。まだ、営業時間なのに、鉄の門扉を固く閉ざし、警備員が仁王立ちしていました。
 入場券を買ったのに入れてもらえなかった台湾人の方が、「お金返して!」と片言の日本語で訴えても、警備員は頑として仁王立ち。様子を見ている職員だって知らん振り。

 これが、「みなさまのNHK」の姿かと思いました。

 今日は、朝の10時から渋谷駅前でのチラシ配布や、街宣、休む間も無く、午後2時半からのデモと、NHKとの話し合い。
 気が付いたら、午後5時。慌しさと熱気で昼ごはん食べてないのに、空腹を忘れた一日でした。
 でも、帰りの電車では爆睡しました。

 早朝から参加されたみなさま本当にお疲れ様でした。

 「みなさまのNHK」に、抗議のみなさまが大挙して乱入されたことを、放送しないのでしょうか。

 ついでに、NHK 週刊 お客様の声にて、「1000名を超えるお客様が、NHKスペシャル JAPANデビューアジアの一等国に対して、ご意見を訴えにいらっしゃいました。」ぐらいは記事にするべきなんではないでしょうか?

 なんといっても、「みなさまのNHK」なんですから。

 週刊お客様の声
 http://www.nhk.or.jp/css/koe/index.html

 

 ここ数年、春先になると中国からの黄砂が東京にまで届くようになりました。
 中国の環境破壊の影響がひたひたと忍び寄ってきていることがわかります。
 そんな砂漠化の進行が顕著な地域、内モンゴル自治区の人達が、独立を求めて初めてデモ行進を行いました。
 内モンゴル地域は、戦前から戦中にかけて徳王により独立していた地域です。人権弾圧の中国共産党から再び独立を勝ち取ろうと、多くの日本人支援者、モンゴル人、ウイグル人、漢人が集まりました。
 私は、チベットの国旗の描かれたTシャツを着て、チベット国旗を持って駆けつけました。
 集合場所の渋谷の宮下公園には、南モンゴル・東トルキスタン・チベットそして、日章旗がはためいていました。
 一参加者で駆けつけたのですが、一言挨拶をといわれたので、「ツァエンバイノー!(こんにちは)」とモンゴル語で挨拶しました。モンゴル語はこれぐらいしかわからないので。

 デモの参加者を見てみると、サングラスにマスク姿の人を結構みかけました。極左団体も支援にきているのかなと思ったら、さにあらず、皆、南モンゴル人の人達だそうです。顔を出していると中国大使館の関係者にチェックされ、故郷に残して来た家族が弾圧をうけたり、本人が帰国時に逮捕・拷問の憂き目に遭う可能性があるとの事でした。
 案の定、宮下公園を出発するところの歩道橋には多くのカメラマンの姿がありました。ビデオカメラをジーっとまわし続けていました。
 デモ行進中、ダイチン代表が訥々と南モンゴルの現状と中国共産党の弾圧を訴えられていましたので、シュプレヒコールを上げることも少なく、比較的静かなデモとなりました。表参道で買い物中の人は、見慣れない旗が並んでいるので、「これは一体何のデモ行進かな?」と思われたかもしれませんが、チベット国旗が翻っていたので、中国共産党への抗議のデモという事は伝わったのではないかと思います。

 昨年4月26日の長野聖火リレーで、チベットの国旗と、わずかでしたが東トルキスタンの国旗もはためいてました。でも、南モンゴルの国旗は1枚もありませんでした。

 長野聖火リレーからちょうど1年。

 東トルキスタンや、南モンゴル独立と運動が拡大してきました。

 

 

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