武蔵村山市議会議員 あまめいし要一郎の活動報告

すっかり、ブログの更新を怠ってました。精力的に情報公開請求など相変わらず追及してます。

台湾・中国

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 核兵器の被爆国は日本だけだと思っていませんか?

 大間違いです。

 広島・長崎での被害が最大の核兵器被害だと思っていませんか?

 これまた大きな間違いです。

 史上最大の核兵器の被爆国は中国です。それも、新彊ウイグル自治区と呼ばれる地域・・・

 そう、東トルキスタンです。

 札幌医科大の高田純先生やイギリスのテレビ局などの調査によると、タクラマカン砂漠で中国共産党は46回核実験を行っているとの事です。
 
 一説によると、
 46回の核爆発で亡くなった方は即死19万人とも70万人とも言われています。そして、核実験の後遺症の被害者は200万人をはるかに越えるともいわれています。

 そして、この被害者は全員ウイグル人です。

 中国共産党はアメリカや旧ソ連でさえ行わなかった巨大な地上核実験をたびたび行いました。それも、風向きが北京でなく、カザフスタン方面の時期にだけ。 
 死の灰は、ウイグル人の居住地域にだけ降り注ぎました。

 東トルキスタンが未だ中国共産党の支配下にあることを考えると、中華人民共和国は、自国民に対して核兵器を使用した唯一の国です。

 独裁政党である中国共産党は、核兵器を用いて自国民を虐殺した歴史上唯一の政党です。

 敦煌の莫高窟前に、巨大な肖像画が飾ってある平山郁夫氏や池田大作氏は、どう考えるのであろうか?
 私が彼らの立場なら、おぞましさと恥ずかしさで一刻も早く肖像画の撤去を要求するものだが。

 そんな
 ウイグルの人々の自由と平和と安全と健康を求めて先月結成されたのが
 日本シルクロード科学倶楽部です。

 日本シルクロード科学倶楽部
 http://www15.ocn.ne.jp/~jungata/SilkRoadJpScCb1Jp.html

 是非、応援してください。

 

 「国民党が私を逮捕できるとすれば私の屍だけだ」と言って警官隊に包囲される中、鄭南榕さんがガソリンをかぶって自決してから20年になります。

 当時、台湾は中国国民党の独裁政権により戒厳令が敷かれ、言論の自由は無く白色テロが行われていました。今の、中国共産党や、朝鮮労働党のような弾圧が行われていました。ちょっとしたことで逮捕、拷問、長期間の懲役、暗殺などです。
 そんな、蒋介石、蒋経国と続く言論の自由の無い恐怖政治の中、鄭南榕氏は「自由時代」を発刊、許世楷氏の「台湾共和国憲法草案」を掲載し、中華民国体制から台湾独立を訴えました。しかし、時の国民党政権に反乱罪容疑で逮捕されそうになり、言論の自由を求めて「自由時代社」に立て篭もり、警官隊の前で冒頭の言葉を発して自決されました。それが、今から20年前1989年の4月7日です。

 ご遺族の奥様とお嬢様を向かえて 宗像隆幸さんと川村純彦さんを講師に講演会が行われました。

 実は私は鄭南榕さんのお名前は知っていたのですが、外省人であったことを初めてしりました。(外省人とは、元々台湾にいた人ではなくて、戦後蒋介石と共に台湾を占領した人々です。)外省人でありながら、2・28事件の真相究明や、台湾独立を訴えていました。私は、台湾の民主化の過程で何故民族紛争が起きなかったのだろうかと不思議に思っていたのですが、鄭南榕さんのように外省人でも「大陸反抗!」などと言わずに「台湾独立!」を訴える方がいたからこそ、民族紛争にもならずに済んだのかもしれないと思います。

 宗像・川村両先生の講演で鋭い視点だなあと思ったことは・・・。

 宗像先生
 中国共産党の軍事戦略は、今後 中台合同軍事演習を重ねるという方法を取って、人民解放軍と台湾軍の融和をはかり、台湾併呑、台湾統一へと向かうのではないか。そうすれば苦労せずに台湾併呑が出来る。

 川村先生
 比較的安心出来る状況。
 台湾軍がP3C(対潜哨戒機)を12機導入することにした。P3Cにより、台湾海峡の中国共産党
の潜水艦の動きはリアルタイムで台湾軍・米軍・自衛隊が共有する事が出来るようになった。

 人民解放軍(中国共産党軍)は約1300発のミサイルを台湾に向けているが、火薬量にして650トンでしかない。コソボ紛争での火薬量の数十分の一でしかない。

 人民解放軍は空母の建設に入ったという事だが、全く脅威にならない。なぜなら旧ソ連の技術で作っているからである。旧ソ連の空母はカタパルト(射出装置)を作る技術を開発できなかったため、旧ソ連の空母は原子力潜水艦の目隠しにしかならなかった。人民解放軍の空母も戦闘機の離発着は出来ず、目隠しにしかならない。

 不安になる状況
 中国の海南島には、潜水艦基地を建設している。基地の状況が空からは全く分からないようにカモフラージュしている。今後、南シナ海諸国はフィンランド化する可能性がある。(中国の脅威の前に萎縮してしまうこと)

 
 以上のような示唆に富んだ講演内容でした。
 鄭南榕氏は、台湾独立を叫び亡くなりましたが、20年たってもまだ、独立は果たされていません。今でも台湾人のパスポートは中華民国です。
 ついでに、外国人登録証は中国人になっています。
 

 

 
 

海角七号 上映会

 台湾人は日本を見捨てていないぞ!
 馬英九政権発足以後、台湾が今までより1000キロは遠い国になってしまったと肩を落としていていましたが、日本と台湾は切っても切れない絆がある。台湾人は今でも日本の事を想ってくれているとラストシーンに思わず目頭が熱くなりました。
 
 冒頭の文章のせいで、映画「海角七号」というと、台湾の高砂族と日本軍が協力して、毛沢東の八路軍と戦う潜水艦を描いた戦争映画のようですが、さにあらず、現代のラブストーリーです。

 ストーリーはと言うと、台湾の田舎のリゾート地で、日本人のスター歌手がコンサートを行うことになります。地元市議会の議長がコンサート会場のリゾートホテルに、地域振興のために地元の人間に前座をやらせる事を強要します。
 仕方なく、急遽地元バントが結成されますが、メンバーは小学生の女の子からヨボヨボのじいちゃんまで。さて、癖のあるメンバーばかりの即席バンドを一人前にする監督が日本人 友子。この子とバンドのリーダーで、台湾でプロになる夢が破れ、地元で郵便配達人をしている主人公アガとの恋の物語です。
 で、海角七号とは、アガが配達し切れなかった配達先不明の小包の住所です。
 配達先不明の小包の中身は、終戦時、日本に帰らなくてはならなくなった人から、台湾に残した彼女友子へあてた七通の手紙だった。

 60年の時を経て果たして、手紙は届くのか?

 いったい、即製バンドは、コンサート当日までに物になるのか?

 というような話です。
 
 他愛の無いストーリーのようなのですが、バンドのメンバーそれぞれ民族が違うだけでなく、複雑な背景をそれぞれ抱えていてストーリーに深みを出します。ついでに、台湾人らしい大らかさと生真面目な日本人との対比で、決してコメディ映画でないのに大笑いしてしまいます。
 そして、感動のラストシーンが待っています。

 私は、気に入った映画を見るとパンフレットを買います。しばらくして、DVDも買います。海角七号は今日の上映会で見ているのに、上映されたら映画館で見て、パンフを買ってDVDまで、まちがいなく
買います。

 それぐらい面白いです。

 でも、台湾で大ヒットしたこの映画、まだ日本で上映予定がはっきり決まっていないようです。

 上映後の懇親会で、小林よしのり氏が挨拶の中で、「台湾と日本の関係の歴史を知らない人が見ても感動できるだろうか?台湾と日本の歴史を知っているから感動できるのでは?」とおっしゃってました。
 確かに、日本と台湾の近代史を知らなくてもよく出来たラブストーリーとして感動出来ると思います。
それでも、「タイタニック」よりずっと感動できると思います。
 でも、台湾と日本の歴史を多少でも知っていて、最近の日台の政治状況を多少でも知って初めて、この映画の奥底に流れる日本と台湾の絆が見え、「海角七号」の本当の姿が理解出来ると思います。

 この映画に難色を示している中国共産党の幹部の皆さんや、「台湾は中華人民共和国の領土である。」と教えていた本市の中学校の先生方に是非見ていただきたいと思います。

 選挙が近いせいでしょうか?この上映会に来ていた議員は、小磯明都議ぐらいでした。あと、前衆議院議員の中津川さん(民主)。中津川さんは、親台の政治姿勢だったせいか、次回の選挙は選挙区の公認は出ませんでした。本当に残念です。
 中国と台湾の違いも良く分からない国会議員のみなさんには特に見ていただき、多少でも関心を持っていただきたいものです。

 政治的な話は抜きにして、本当に面白い映画です。
 映画館経営者は勇気を出して上映してください。

 「海角七号」が上映されるように、映画館に働きかけましょう。
 私は、6月末でも上映未定なら、映画館会社の株主総会で「上映してくれ!」とお願いしようと思います。 


 


 


 

 
  

 午前中から、尾崎行雄財団の咢志会の幹事会と会報の発送の準備をしていたのですが、中座して、新宿の大久保公園に向かいました。

 そう、午後2時より
 「中華膨張主義を許すな! 2・28台湾防衛デモ行進」が行われるからです。

 226事件は聞いた事があるけど、2・28って何と思われるかもしれませんが、今から62年前1947年、2月28日から約一ヶ月間の間に中国大陸から敗走してきた蒋介石の国民党が台湾人を虐殺した事件を2・28事件と言います。正確な虐殺された人数は未だ正確にはわかりませんし、被害者の中には日本人も含まれている事件です。
 毎年行われるこのデモに私は何度か参加させていただいています。

 今年の感想を述べると・・・・

 私たちに手を振ってくれる方、声援をかけてくれる方が多数いらっしゃいました。以前は、「台湾は台湾人のものだ!台湾是台湾!」と言うと、「台湾是中国!」と言い返して追いかけてくる人がいたのですが、今回は全くいませんでした。

 沿道の通行人の中には中国共産党を支持せざる負えない立場の人もいたと思いますが、怒鳴ってくる人はいませんでした。私も参加しましたが、昨年4月26日の長野での聖火リレー暴動などもあり、日本人も在日の中国人も、中国共産党のおかしさに気付き始めたためだろうと思います。
 
 例年ですと、緑色に台湾をかたどった台湾旗が目立ったのですが、今年は青地に月を白抜きにした東トルキスタンの国旗や、チベットの国旗、そして、青地に黄色抜きの南モンゴルの国旗も翻っていました。
一番目立ったのは東トルキスタンの国旗でした。

 今月は、無事東京大学留学生のトフティさんも釈放されたし、東トルキスタンの皆さんは元気一杯でした。私たち李登輝友の会、李登輝学校のメンバーも声を枯らして頑張りました。李登輝友の会のメンバーは台湾も東トルキスタンも南モンゴルもチベットも中国の人々も皆大切な友人だと思っています。ただ、そんな友人達が中国共産党の迫害により、虐殺されたり人権弾圧されるのは許せないと思って行動をしています。ですので、日本と台湾だけじゃないんです。

 希望的観測が大かもしれませんが、中国共産党と朝鮮労働党の政権さえ倒れれば東アジアは本当に平和で安定した地域になるでしょう。

 いつもと違うなあと思ったのは、警備の警察官がいつもより冷たかった事です。私の近くで棒を振っていたおまわりさんだけかもしれないけど、非常に言葉遣いが命令口調で、冷たい対応でした。警察は日本国民を共産主義から守ると教えられていたはずではなかったのではないでしょうか?・・(あくまで噂)

 今までなら、警備の警察官と一言二言雑談する余裕があったのに・・・。

 長野でも、日本人に暴力を振るう中国人を全然逮捕しようとしなかったし、政策転換でもあったんでしょうか。

 私が、なんとなくそう感じただけかもしれません。

 中国大陸が自由と人権が保障される日が一日も早く訪れる事を願っています。

 逆に、中国共産党が一日も早く路線転換をし、自由と人権を保障する社会づくりをすすめないと大変な事になります。
 北朝鮮では、強化組と言われる自由と人権を抑圧し組織が、罪無き人々を収容所に送り込みましたが、今は逆に元強化組が反動で、収容所に送り込まれています。

 近い将来、中国共産党が崩壊した時の反動は大きいと思われます。反日暴動の比較にならない事ぐらいは当事者も容易にわかるはずと思います。

 ダライラマ法王日本代表事務所のホームページによると、中国共産党は外国人のチベットへの入境を禁止したとの事である。
http://www.tibethouse.jp/news_release/2009/090218_tibet.html

 北京オリンピックにより、日本でも多くの人がチベットでの中国共産党による弾圧を知ることになりました。加えて、東トルキスタンや南モンゴルでの弾圧についても一部の保守系文化人だけでなく、幅広い人達の周知の事実となりました。

 でも、北京オリンピックが終わり、金融恐慌となり、チベット問題はほとんど報道されなくなりました。今月は東トルキスタンからの東京大学留学生のトフティさんが無事釈放され、中国共産党にも良識が生まれてきたかと思っていたのですが、チベット入境禁止です。

 実は来月は、ダライラマ法王がチベットを脱出してちょうど50年になります。中国共産党がチベット人の生活と文化の向上を図ったなどと言うならなぜ、外国人を締め出すのでしょうか?

 同じく、ダライラマ法王日本代表所によると、現在すでにチベット人が取るに足らない理由で逮捕され、拷問を受けているとの事です。

 臓器狩りや、拷問、おおよそ近代国家の行う事とは思えません。

 中国、チベット、東トルキスタン、南モンゴルの人々が一日も早く中国共産党の圧政から解放される事を願ってやみません。
 


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