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いろいろと面倒な事が続き、すっかりブログの更新が滞ってしまっていました。
市民の方から匿名でお手紙をいただきました。内容は遊歩道に勝手に砂利を敷いて駐車場として使っているとの事でした。
早速、現地に行ってみました。上記の写真の通りです。
お手紙の通り、勝手に遊歩道に砂利やマットを敷き、駐車場として活用しているようでありました。
早速、市役所に行って聞いてきました。市としては、何年も前に注意していますとのことでした。現場の写真を見てもらったところ、注意を聞き入れるどころか、以前よりもひどくなっているようだとのことでした。
不法使用を何年もしていたら、使用者の土地になったりしないですか?と聞いたところ、底地は東京都で管理は市なので使用者の土地になることはないとのことでした。
不法使用に対して罰則規定は無いのか?と聞いたところ、特に無いので、止めるように注意をしますとのことでした。
そうは言っても、厳密に刑法を読んでいったら多分使えそうな条文はあるのではないかと思います。
ちなみに、写真右側のお宅、「天目石のせいで票が減った!」という某政党、八王子の某美術館のポスター、某政党のプレミアム商品券を実現しました!という3種類ものポスターが丁寧に貼ってありました。写真からもピンクのポスターが分かるかと思います。
せっかく、お手紙をいただいたので、お手紙をいただいた方に直接お伺いして、役所の対応などを報告したいのですが、現地に行き、匿名でお手紙をいただいた訳がわかりました。
今後も注視してゆきたいと思います。
今回は、公用地の不法使用を指摘していただきました。
「なんかおかしいぞ!」
「どうしてこんなことになっているのだ!」
そんな事を気付かれましたら、是非、ご連絡ください。
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武蔵村山市
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おかげさまで、4月26日に行われた武蔵村山市議会選挙で無事に返り咲くことができました。投票日からちょうど1ヶ月経ち、供託金も返ってきました。
心当たりは無くても言いがかり的に「選挙違反!」などと家宅捜索されることも多分無いと思い、ブログを再開することにしました。
さて、この選挙で、警察からみみっちい選挙妨害をされました。
・警察は 公明党の片棒を担いで暴走捜査をしたこと!
・警察は談合資料を押収して握りつぶしたこと!
などを5万枚もチラシにして選挙前に配られたら腹が立つのも分かります。でも真実です。
その意趣返しなのでしょう。選挙用の街宣車にクレームを付けられました。
街宣車の看板を見ていただくと、看板を囲うように白いアクリル板がガムテープで貼り付けられている事が分かるかと思います。
警察からのご指導で付けさせられたものです。
「蛍光灯がまぶしくて他の車の迷惑になるので隠せ!」というご指導でした。
この街宣車は、元国会議員の方からお借りしてきたもので、10年以上、国政選挙から首長の選挙、自治体議員の選挙とあちこちで使われてきたものです。その間、ただの一度たりとも「蛍光灯がまぶしいから隠せ!」などと言われたことがありません。
今回も、他の選挙となんら変わりはありません!
幸いなことに、「武蔵村山市議会議員候補」という文字は隠れてしまいましたが、
「あまめいし」という文字はなんとか隠れずにすみました。
ただ、この程度の隠し方は甘いのか、クレームがあったら対処するようにと念書までとられました!
本当に、みみっちい選挙妨害です。
こんなみみっちい嫌がらせはありましたが、無事、返り咲く事ができました。
これからです。
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今朝、玉川上水駅で街頭遊説を始めた6時50分ごろ、いきなり暴漢にからまれました。茶髪にヒゲで、年は20代から30代といったところ。まさにチンピラ風情で、全く会話が成立しない輩でした。身の危険を感じるような人相風体でした。
この暴漢は、罵声を浴びせて、ねちっこく絡みながら警察に電話をかけ始めました。私を警察に突き出そうという事のようでした。
私が法律を守って遊説しているのはいうまでもありません。暴漢には法律を守って遊説している事を伝えようとしたのですが、逆に居直る始末。
7時30分ごろに、警察官が来ましたので、「暴漢を脅迫罪の現行犯で逮捕して欲しい!」と伝えました。そして、こっそり録音しておいた暴漢の言動を聞いてもらいました。
脅迫罪の適用は、「殺すぞ!」とか「家を焼くぞ!」などといった確実に身体に危害を加える言葉があれば一発なのだそうです。ただ、警察官が録音を聞いた限り、一発で逮捕になるまでの言葉は無かったようです。ただ、充分に身の危険を感じるレベルであるので、グレーゾーンとのことでした。
暴漢が絡んでくるとき、他者と連携しているようにも見えたので、悪徳業者や悪徳政治家の差し金かもしれないと勘ぐりました。
私は遊説の中で、武蔵村山から北多摩地域の談合や不正の事実関係を、具体的業者名や政党名を交えて訴えていますから。
暴漢は、社会的背景や政治的背景は無く、単独行動だと警察に話をしていたそうです。
結局、今回は刑事告訴や被害届を出すことは見送りました。今後も嫌がらせが続くようならしかるべき対応をしようと考えています。
警察からのアドバイスですが、
「暴漢に絡まれたらすぐに110番をしてください!」
とのことです。
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警察から返ってきた押収資料を見てたら面白い点に気付きました。
東京都の談合情報検討委員会の報告書です。東久留米の都営住宅の談合事件についてです。昨年の談合事件ではなく、4年前の談合事件です。都営住宅工事は談合ばかりですね。
4年前のこの事件の時に、都庁まで出向きました。すると、契約担当者は「14年ぶりに談合情報検討委員会を作ってやったんだ!」と居直る始末。
居直るんだから、さぞかし徹底調査をしたのだろうと思うと・・・
おざなりに委員会を開いて、業者に「談合してません!」という誓約書を提出させて終わりです。独自の調査は全く行っていません。
また、注目すべきは警察への連絡欄に斜線が入っていること。
「警察には連絡しません!」との宣言です。 「内部で握りつぶしました!」という宣言です。
昨年の東久留米都営住宅談合事件では、「見積り内訳書を至急持ってきなさい!」との電話1本すら都職員は掛けれませんでした。そのことで官製談合の疑いが真っ黒けとなりました。
このときは、脅迫メールも飛び交い、北多摩1区の都議会議員の影が見えました。そのうち脅迫メールも公開します。
報告書から分かるのは、まるで泥棒が警察を兼任しているようなものだということです。
誓約書を出したにも関わらず、談合で捕まった場合、業者の罪は重くなる傾向があります。同じく、いい加減な誓約書を出させた役人も減棒や降格など厳しい処分を下すようにするべきです。
今は、政官業で、官製談合やりたい放題なんですから。
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創価学会最高幹部から命を狙われながらも正義の闘いを続けておられる高倉良一香川大学教授の裁判が行われます。
今回、ついに、和田公雄元創価学会海外相談部長が登場し、真実を語ってくれると期待していたのですが体調不良のため欠席との事。
高倉先生曰く、和田公雄氏は創価学会の勝海舟になぞらえる人物とのこと。勝海舟は西郷隆盛との会談など、勇気ある行動と決断ゆえの勝海舟です。裁判から体調不良で逃げていては、創価学会の勝海舟たりえません。改革は進まず、会員以外からは迷惑がられる団体のままでしょう。
高倉先生の裁判では、創価学会副会長らの幹部のお歴々がたくさん来ます。彼らの前で、創価公明党と悪徳ゼネコンの癒着を実名で独白している正義漢、創価学会員村上正人さんを、高倉先生に紹介しようと思っていたのですが、誰も来そうもないですね。残念です。
彼らがどんな顔をするかなと興味津々だったのですが。
高倉先生のブログに裁判の告知を転載して欲しい旨が書かれていたので、以下、転載させていただきます。
創価学会池田カルト一派との裁判シリーズその174
でご案内申し上げましたが、再度、今後の裁判のスケジュールをご紹介致します。
まず、「池田大作創価学会名誉会長と宗法人創価学会の訴訟能力詐称」に関する最初の裁判は、2014年10月20日(月)午前10時30分から東京地方裁判所403号法廷で行われます。
この裁判に付いては、2014年10月20日に、池田大作創価学会名誉会長らの訴訟代理人弁護士から答弁書が提出されました。
その内容は極めて面白いものです。将来、このブログでご紹介致しますが、私の訴訟代理人弁護士の生田暉雄先生は「学会本部内で何かが起きていることは間違いありません。だから、こんな答弁書になるんでしょう。この裁判は最高に面白い訴訟になりますよ。」と言われました。
つぎに、池田大作創価学会名誉会長らを不法行為で訴えている裁判は、2014年10月20日(月)午後1時30分から東京地方裁判所民事第12部803号法廷で行われます。
この日は、和田公雄元創価学会海外相談部長に対する証人尋問がなされる予定でした。
しかし、昨日10月16日に、東京地方裁判所から、生田先生の事務所に、和田公雄氏から「体調不良」を理由として出廷しないとの通知があったとの連絡がありました。
和田氏が出廷されないことは、極めて残念なことです。この日の裁判では、今後のスケジュールが話し合われることになるのではないかと存じます。
上記の裁判すべてに、生田先生が出廷されます。私も、この2つの裁判に出廷します。
両方とも、短時間で終了するのではないかと存じますが、これらの裁判の傍聴に一人でも多くの方々がお越し頂ければ幸いです。
お忙しい中、ご足労をお掛けしますので誠に申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。
とともに、この裁判の情報拡散を心よりお願い申し上げます。インターネット上に、この記事をそのままコピーして頂いても結構です。お力添えのほど、くれぐれもよろしくお願い申し上げます。
なお、東京地方裁判所の所在地とアクセスは、東京都千代田区霞が関1-1-4(地下鉄東京メトロ丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」A1出口から徒歩1分,地下鉄東京メトロ有楽町線「桜田門駅」5番出口から徒歩3分)です。
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