武蔵村山市議会議員 あまめいし要一郎の活動報告

すっかり、ブログの更新を怠ってました。精力的に情報公開請求など相変わらず追及してます。

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 オピニオン誌「伝統と革新」や月刊日本などで活躍されている犬塚博英さんから、「天目石君、深見東州のコンサートに行かないか?」と誘われ、二つ返事で行ってきました。

  深見東州単独 武道館・オリジナルソングコンサート!
 
 深見東州とは、ワールドメイトという神道系の新興宗教の教祖です。加えて、電車に乗ると、妙なコスプレ写真の予備校 みすず学苑の宣伝を見かけますが、みすず学苑も経営している人です。
 
 ワールドメイトホームページ
 
 以前から、スポーツ新聞などで深見東州の人をおちょくったような、それでいて、歯が浮くような自画自賛をしているコンサート広告を目にして、「この人って本当にすごいの?パチモノなの?」と興味を持ってました。
 ドクター中松やマック赤坂への関心と同じです。
 さて、会場の日本武道館に行ってまずびっくりしたのが、客層が若いこと!宗教団体の教祖のコンサートなので、爺さん婆さんの集会と思っていたところ良い意味で裏切られました。おまけに、宗教団体の集会特有の閉塞感がまったく感じられませんでした。
 私は子供の時から音楽の時間が大嫌いだったので、コンサートに行くことはありません。高校時代、友人が新聞屋からもらった売れる前の斉藤由貴のコンサートに行って以来です。ですので、このコンサートの形態が一般的なのか?それとも特殊なのかもわかりません。
 会場で配布されたパンフを見ると、オリジナルソングが32曲!当然知ってる歌なぞ一つもありません。
 「こりゃ、ジャイアンの歌を聞かされるのび太だわ!」と、覚悟を決めました。
 コンサートは深見教祖の語りと歌です。適度にダジャレを交えて、偉そうな説教もないので、不愉快になることはありません。妙ちきりんな儀式も無いのは言うまでもありません。歌も、素人とは思えないレベルで、「金返せ!」とは思いません。むしろ、「芸達者な人だなあ!」と感心するレベルです。ステージをたった一人で切り盛りしているんですから。
 しかし、予定は32曲!プログラムをようやく半分消化したところで、早、2時間経過!「何時までやるつもりなんだろう〜。」とかなり不安になってきます。「もう、帰りたい!」
 そこで、演奏する人たちのトイレ休憩となりました。いよいよ「本当に何時までやるんだ〜。」と、不安が増してきます。バンドがいない間も深見教祖はピアノを弾いたりして、休まずコンサートを続けてます。
 私は、さすがに疲れて寝てました。ピアノの弾き語りで良い気持ちでひと眠りした後、バンドが戻ってきて後半戦です。そこから後はアップテンポの曲で会場は大盛り上がりの怒涛の勢いでエンディングを迎えました。終わったのはコンサート開始から、なんと!3時間半後の夜10時でした。
 深見教祖は66歳とのこと、大したもんだなあと感心しました。
 最初の2時間は修行でしたが、最後の1時間弱は楽しかったです。
 信者には良いかもしれませんが、部外者にはかなり長かったです。
 教祖のコンサートなので、「目がぶっ飛んだ洗脳人間たちの謎の集会!」を期待すると、肩透かしを食うことになります。
 「深見センセー!!」って目を剥いて絶叫して卒倒する人がたくさんみれるんではと思ったのですが。
 どこの宗教団体でも教祖を神格化して、取るに足らない陳腐な話をありがたく拝聴させます。でも、ワールドメイトの場合は教祖自らがおやじギャグを連発するので、おごそかに神格化されません。洗脳人間の集会らしくないのはそこらへんにあるように思います。
 
 今度は、大川隆法先生のイタコ芸と深見東州先生の歌と二大スターの競演を見てみたいものです。
 
 せっかくなので、深見東州の歌をカラオケでやってみようと思ったのですが、カラオケで配信されてないんですね。ちょっと残念。
 
 

  4月20日に出された、交通政策審議会の答申では、多摩モノレール、上北台〜箱根ヶ崎間に関して、「具体的な調整を進めるべき」という文言が入りました。
 「モノレール延伸に関して大きな一歩!」と言われてますが、今までも2015年までに着工など、答申のたびに「いよいよモノレール延伸か!」と期待だけを持たせられてきました。

 交通政策審議会の「東京圏における今後の都市鉄道のあり方について」

 この答申を作った「東京圏における今後の都市鉄道のあり方に関する小委員会」の議事録を読むと、議論のほとんどはオリンピック対策や、遅延対策、駅の設備の充実が議論をされていて、郊外の路線新設については後ろ向きという事が分かります。
 ただ、第9回の議事録を読むと、五十嵐都市鉄道政策課長が、業務核都市間の短い路線についての必要性について言及していました。また、新設にあたって、採算性や需要が大切ということも言及しています。ただ、過去の需要予測は、かなり過大に評価したものが多く、いざ新路線が開通しても惨憺たる状況であることにも触れてます。

 議事録を読んだ上で、今回の答申を読むと、決して「良かった!モノレール延伸だ!」などと単純に喜ぶような内容では無いと思います。
 例えが適切かわかりませんが、臓器移植の待機リストの上位ではあるけど全然回ってこない状態みたいなもののように思います。オリンピックやら何やらで、いつまでたっても後回しです。それどころか、多摩モノレール延伸計画の中では最優先だった箱根ヶ崎延伸が、町田延伸に抜かれてしまったようにも受け取れます。
 先述しましたが、五十嵐都市鉄道政策課長は業務核都市に言及しています。
 近隣で業務核都市の指定を受けているのは、立川・八王子エリアと付随して多摩市、あと、町田・相模原エリアです。多摩センターから町田延伸、八王子延伸は、そんな政府の意向に合致します。
 「武蔵村山市には駅が無いからモノレールを延伸してれ!」というおねだり型の要望では、日本社会全体に対しての説得力に欠けています。きちんと分析をして戦略を持たないと延伸の具体化はおぼつきません。
 そこで、6月議会では、
 ・事業予測をきちんと立てて、延伸に説得力を持たせる必要があるのでは?
 ・武蔵村山市を業務核都市に指定してもらう事で、モノレール延伸レースから脱落しないようにするべきでは?
 というような観点から、一般質問をしました。市長も、担当部長も「良い答申が出た。」という認識で、議事録などの分析はされていないようでした。
 きちんと、戦略を立てて誘致活動をしないと、待機順位上位のままに終わると思います。
 
 以下、一般質問のモノレール延伸の原稿です。
 
 通告に基づきまして、2点一般質問をいたします。まず、第一点目、モノレールの延伸についてです。政府の交通政策審議会の東京における今後の都市鉄道のあり方についてという答申の中で、多摩都市モノレール、上北台箱根ヶ崎路線は、「事業化に向けて関係地方公共団体・鉄道事業者等において具体的な調整を進めるべき」と述べられています。東京圏の数多くのプロジェクトの中で、「具体的な調整を進めるべき。」とまで踏み込んだ答申が示されたものは他に、多摩モノレール、多摩センター町田路線だけですので今後に大きな期待ができると思います。
 ただ、交通政策審議会の答申全体や、審議会の議事録を読むと、主に議論されたのは東京オリンピックパラリンピックへの対策、バリアフリー化、遅延対策、外国人観光客への利便性向上などであり、新設路線については全くと言っていいほど議論がされていません。
 今回の答申の元となった第9回東京圏における今後の都市鉄道のあり方に関する小委員会では、説明役の五十嵐都市鉄道政策課長は、都心回帰の進展が予想以上に進んでいて、当初想定していた郊外での人口増は外れてしまっている事。その結果、郊外の鉄道の輸送人員が見込みを大幅に下回っている事例を指摘して、新線建設には重要な課題だと釘をさしています。このようなことから決して安心できる答申ではないと思われます。
 このような視点から今回の答申を読み直すと「事業化に向けて関係地方公共団体・鉄道事業者等において具体的な調整を進めるべき。」と国の役割や位置づけは全く明記されておらず、「作りたけりゃあんたたちがやってくれ!」と匙を投げているようにも受け取ることができます。
 確実に建設実現につなげるにはしっかりとした戦略や理論武装が必要になると思われます。
 そこで何点か質問をします。延伸路線の採算は非常に重要な要素となります。昨日の波多野議員の質問の答弁では利用客の予測はこれからとのことでした。通告したので繰り返しの質問になりますが利用客の予測と利用者拡大策についてうかがいます。次に、整備費用についてです。国の答申では関係地方公共団体と鉄道事業者においての調整と述べられています。多摩都市モノレールの経営状態はいろいろなスキームを駆使してなんとか事業は黒字という状態です。東京都にかなりの部分を負担してもらうことになると思いますが、市の負担額と役割についてうかがいます。3点目となりますが、利用客を増やすためには沿線の人口を増やすことを考えなくてはなりません。用途地域の変更などを行い、マンションが建つように緩和すべきと思いますが、時期や内容をうかがいます。4点目として、今回の答申で、今までよりもかなり高い評価を得たのは多摩センター八王子路線です。多分にポーズであると思いますが、八王子市長はモノレールがダメならLRTででも整備すると延伸に強い意志を示していました。モノレール誘致の強いメッセージのためにあえて次善策をぶち上げるということも時と場合によっては有効なのだなあと感心しました。次善策について考えがあればうかがいます。
 
 





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厚生労働省前にて

  5月の末ですが、ここんところ調査を続けている件です。某悪徳業者が下請けを泣かせて、着服をしている実態が見えてきました。(まだまだ次の手を考えているので不正の詳細は明らかにできません。また、心当たりの悪徳業者がヤクザやカルト教団を使って私をさらったり、泥棒に入っても無駄です。信頼できる方たちに情報を分散してます。先日も、美人局を使って家に上がり込もうと仕掛けたようですが、そんな暇があったら下請けいじめを止めなさい!)
 今回の、厚生労働省へ申入れしてみて、厚生労働省の担当者は誠実なんだなあと感心しました。
 当初、担当部署に不正の概要を申し伝え、「10分で良いから証拠資料を説明する時間をください。」とお願いをしました。担当者の方は「今、上席がいないので、後程返事します。」と言われました。
 しかし、なかなか返事が無いので、直接乗り込んで話を聞いてもらおうと
思っていました。ところが、日程調整や会議室確保に奔走してくださっていたととのこと。おまけに、当初30分程度とのことでしたが、不正があまりに悪質なこともあり、一つ一つ証拠説明や手口を説明し、善後策について意見交換をしていたら1時間も経っていました。
 役所の方たちですから、最初は、どうしても当り障りのない官僚答弁をしていました。さすがにしびれを切らして、「今、この瞬間にも、悪徳業者に着服されている人がいるんですよ!私は証拠を集めて問題提起をするところまでしかできません。被害を受けている人たちを助けられるのはあなたたちだけじゃないですか!」と言ったら、「その通りです。」と身を乗り出して意見交換をしてくれました。
 私が、申入れしたのは、数ある社会保障制度の中のちょっとした不正の是正かもしれません。それでも、この悪徳業者に年間延べ10万人弱の人たちが泣かされています。
 同様の手口が日本中で行われたら、制度の崩壊につながります。
 
 厚生労働省が、悪徳業者の好きにはならないように法律を改正してくれること。
 悪徳業者に対して、厳正な行政指導を直ちにしてくれることを願います。
 この瞬間にも泣かされている人が大勢いるのですから。

 
 
 

 すっかり、ブログの更新を怠っておりました。
何人かの方から、「元気か?」、「病気でもしてるのか?」と心配の電話をいただき、ブログをきちんと更新しなくては!と反省してます。
 相変わらず、あちこちに情報公開請求を重ねて不正の追及をしております。
 先日、民進党や共産党の方と、世田谷区議会の上川あやさんをお呼びしてLGBTについて研修会を行いました。上川さんから、不審な業者が世田谷区の施設の指定管理者になろうとしていたので、調べてたら私のブログに行き当たったとのことでした。「おかげで、おかしな業者に巣食われずに済んだ。」と感謝されました。
 そんなこともあるのだから、調査するだけでなくて、きちんとブログで報告しなくてはと、あらためて思います。

 さて、暴力団後藤組組長の「憚りながら」にも登場する、公明党元都議で都庁のドン 藤井富雄の圧力で、暴走捜査を受けた件です。組織を挙げて私を社会的に抹殺しようとしていたんだなあと不気味な実態が見えてきました。
 今日のタイトルに書かせていただいた 創価学会のF副会長 この人
は、天目石は金で転ぶか?女で転ぶか?」と聞いて回っていたそうです。
私を金や女で黙らせるのは無理だからと、警察・検察に政治圧力をかけて
暴走捜査という流れになったようです。
 「天目石は金で転ぶか?女で転ぶか?」って、この国で圧倒的に政治力・資金力を持っている巨大宗教団体の指導者の発言する言葉でしょうか?
また、自分たちの政党所属の議員が不正が発覚したら、その議員をしっかりと処罰するべきではないでしょうか?そして、二度と不正が起こらないように対応するのが大切なのではないですか?
 不正が発覚したら、真っ先に追及している人物を社会的に抹殺しようとするなど、まさにヤクザの論理と言っても過言ではないと思います。
 ヤクザ映画では指詰めたり責任とるのだから、ヤクザの論理より悪質と言えるかもしれません。
 何よりも、私の知り合いに聞いて回るよりも、直接私を訪ねてきて話を聞けば良いではないですか?後ろめたくてできないのでしょうか?

 いつでもいらしていただいて結構です。

 久しぶりのブログで、苦言を呈しましたが、私への暴走捜査などの一件に関して、間接的にではありますが、詫びを入れてきた創価学会本部の幹部の方もおられます。良識ある人も中にはいることはわかってます。
 
 「悪貨は良貨を駆逐する」と言います。駆逐され切っていないと願うしかありません。

 
  現在、町田第三小学校で校長、教育委員会などによるイジメ隠蔽が行われています。「ちょっと力を貸して。」と高橋玄監督に声をかけられ協力させていただくことになりました。悪質なイジメ隠蔽に、学級崩壊を通り越して学校崩壊、おまけに某宗教政治団体の影まで・・・。今後、第2弾、第3弾と、「ウソつき」が「正直者」になり、被害者の小学1年生の男の子が元気に登校できる日まで続くことと思います。
 オープニングから、高橋監督の「ポチの告白」を彷彿とさせますし。土屋トカチ監督はブラック企業大賞を手がけている方です。ドキュメンタリー映画としても面白くなりそうです。
 話は変わりますが、ブログでは紹介してませんが、相変わらず、某建設会社の不正を徹底追及しています。年間延べ10万人弱の建設現場労働者の方たちが泣かされている現実から目を背けるわけには行きません。
 今年のブラック企業大賞にエントリーしておいたら、特別賞ぐらいは獲れたのにもったいないことをしました。
 いずれ紹介できると思います。
 

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