武蔵村山市議会議員 あまめいし要一郎の活動報告

すっかり、ブログの更新を怠ってました。精力的に情報公開請求など相変わらず追及してます。

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 最近、週間現代を欠かさず読んでます。普段はほとんど手にすることないのですが、JRに巣食う革マル派の連載を続けているからです。連載する編集部と著者の勇気に対し、出来るだけJRのキオスクで買うようにしています。今回は西武線で買っちゃいましたが。

 私は学生時代、革マル派のターゲットになっていた時期があります。今号では、革マル派の松崎が週刊現代を「事実無根!」と訴えたとか書かれています。よく言うよと思います。

 その昔、こんな風に脅された事があります。

 革マル派 桜井「革命が成功した時は、天目石お前を真っ先に収容所に送り込んでやる!」
 あまりの真剣さに、シベリア抑留のような目にあったらどうしようと一瞬ビビリました。

 革マル派 桜井「国鉄は俺達の拠点だ!革命はもうすぐだ!」
 20年近く前の思い出ですが、JRは革マルの拠点と連中が、恐喝の文句に使っているんですから、間違いないでしょう。

 革マル、革マルといっても知らない人は何の事か分からないと思います。
 革命的マルクス主義者同盟と言って、共産主義革命を起こそうとしている団体です。極左暴力集団に指定されています。簡単に言えばテロリスト集団です。
 革マル派のホームページ
 http://www.jrcl.org/

 ですので、JRはテロリストが運転する電車と言っても差し支えないでしょう。東京都が作成している国民保護計画にも、山手線がテロに遭ったらどうすると書かれているぐらいです。(何故、山手線なのでしょうか?意味深ですね。遠慮しないで「山手線でテロを起こしたら」と書けばいいのに。)

 さて、何で私が革マル派のターゲットになったかというと、革マル派が自治会費の横領をしている事を糺したからです。年間数百万円の金を横領したぐらいで、革命前夜だと思うんだから馬鹿な連中です。
おまけに立場が悪くなると、早稲田からゲバ棒持った革マル部隊を引き連れて来たりしていました。
 JRも市民の命を預かって、電車を動かしているんだから、さっさとたたき出してもらいたいものです。株を買って、来年の株主総会で質してみようと思います。

 そう言えば、中央線が人身事故で止まる事がよくありますが、誰が亡くなったか知らされることはありません。今日も、西国分寺で人身事故がありました。中には、革マルのターゲットになって命を落としている方がいるのかもしれません。

 さて、革マルのJR東労組は選挙では、民主党を応援しています。テロリストに応援してもらって良いのですか?小沢党首!(私は自由党の頃の小沢さんに戻ってもらいたいです。目を覚ましてください!)

 また、武蔵村山近隣では、津田塾大学の自治会が革マル派の拠点になっています。もし、津田塾大学に進学を考えている方、子どもを進学させようとされている方、革マルに洗脳されて人生棒に振るという可能性が全く無いと言い切れますか?

 











 



 

 溝口敦著 池田大作「権力者」の構造を読む。創価学会の事を書いたノンフィクションでは一番内容が濃いと感じた。
 元々25年前の本の文庫本化であるが、創価学会の歴史、池田大作権力掌握の過程などが詳細に書かれていて、とても興味深い。
 著者は25年前の段階で、創価学会、池田大作の躍進が止まり、衰退さえ暗示していた。しかし、現実は、大臣まで出す政権与党になっている。著者の池田大作に対する人物評は、今も変わっていないと言うが、今や政権の生殺与奪権を持った権力者である。もう、溝口敦を持ってしても書けないのだろうか?
 選挙という民主的な手続きを経ていない者の手に権力があることに寒気を感じる。

 池田大作・創価学会も、主に社会的弱者の層の人たちに生きる希望と活力を与えて来た事は私も評価する。だが、聖教新聞などを見ると、日本・世界の平和な未来に対し、非常に不安を感じてくる。

 購読していないが、「贈呈」と書かれ、聖教新聞が投げ込まれている時がある。以前、しつこく勧誘され断わりきれず付き合わされたが、最近はようやく断わったら帰ってくれるようになった。

 ほとんど、読まずに捨てるのだが、たまに目にすると気になる点がある。それは、聖教新聞・池田大作の中国共産党に対する姿勢である。

 「王毅中国大使と平和について会談」や、「周恩来の時代から中国と日本の平和について語ってきた」などという内容である。中国共産党幹部と平和を語るなど、ヒトラーやポルポト、スターリン、アミンと平和を語るのと一緒である。

 中国共産党は仏教国チベットを侵略し、120万人とも言われる民族浄化という名の大虐殺を繰り広げた事を、どのように考えているのだろうか?今日も15歳の僧が人民解放軍(中国共産党が持つ軍隊)に殺されたニュースが世界を駆け巡った。
 仏教者として宗教指導者として、何とも思わないのだろうか?
 チベット仏教は邪宗なので、チベット人は虐殺されてもかまわないとでも考えているのか?


 中国共産党独裁の元、文化大革命、大躍進運動などの失政で数千万人もの人が、命を落としている。天安門事件では、民主化運動の学生達が弾圧された。ウイグル人による東トルキスタン独立運動も弾圧されている。ちなみに、東トルキスタンは、入り口に池田大作の大きな肖像画が掲げてある敦煌莫高窟の周辺である。

 先日もブログに書いたが、死刑囚や法輪講学習者からの臓器狩りに中国共産党は関与している。2000年以降、臓器狩りは4万人以上とも言われている。今、この瞬間も中国では多くの人が命の危機にさらされてるのではないだろうか。

 聖教新聞を読んでも、以上のような事を池田大先生が糺したという記事にお目にかかった事が無い。
 私が気づいていないのであれば、お詫びする。
真の仏教者であり、宗教指導者なら身を挺してでも、中国共産党政府高官に対して抗議するべきではないだろうか?抗議より、戦争の謝罪が、平和につながると思っていないだろうか?
 また、聖教新聞の読者も疑問に思わないのだろうか?聖教新聞以外は情報が入らないのだろうか?
 

 以下は、中国共産党と命がけで闘っている「大紀元新聞」のアドレスです。
 http://jp.epochtimes.com/
 池田先生や聖教新聞の読者の方達に一度は目にしてもらいたいものです。

 
 

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