武蔵村山市議会議員 あまめいし要一郎の活動報告

すっかり、ブログの更新を怠ってました。精力的に情報公開請求など相変わらず追及してます。

会社や日々雑感

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 台風が心配だなあと思いながら、7時過ぎの西武線に乗りました。高田馬場で山手線に乗り換えたところ・・・・。
 発車ベルはなったのに扉が閉まりません。

 「山手線は強風のため全線停止します。」 ちょうど、私が乗ろうとしたところで止まってしまいました。

 全線止まっていた東西線が、中野と東陽町の間は運転再開とのアナウンスが流れたので、地下鉄に言ってみると、入場制限をして駅に入れない状態でした。

 動いていると言っても、いつ会社に着くかわからない状態です。

 しばらく、高田馬場駅でウロウロしていたのですが、とうとう西武線まで遅れ始めました。

 「台風直撃で、帰りの電車まで無くなったらどうしよう?」

 「帰れるうちに帰ろう。」と家まで帰ってきてしまいました。

 ちょうど、快速急行も来るところだったし・・・。

 玉川上水に到着すると風は強いですが快晴です。

 家でネットを見てみると、東京は午後から晴れとのこと・・・・。

 これから、また出直そうかと思います。

3連休で恐山に

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 ブログも更新せずに、シルバーウィークに何をしていたかというと、旅行に行っていました。
JR東日本3日間乗り放題の3連休パスを使って鉄道の旅です。
 前から行きたいと思っていた恐山に行くことにしました。恐山は冬場は閉山してしまうので、「行くなら今だ」とばかりに電車に乗りました。
 立川駅で、東北新幹線「はやて」の座席を予約していたのですが、大宮駅に着くと「やまびこ」が出発間際だったので、とっさにそちらに乗りました。乗って気付いたのですが、「やまびこ」は各駅停車でした。
 予定を変更して、中尊寺に行くことにしました。一ノ関についたら丁度、定期観光バスの出発時間でした。これは良いと乗ってみたのですが、中尊寺への道路は大渋滞。お寺は大混雑で落ち着いて拝観する余裕など全くありませんでした。毛越寺なども回ったのですが、結局どこも駆け足で見学する事になり、昼食はおろか団子一本食べる時間すらありませんでした。

 神社仏閣はツアーで行くものではないですね。

 これで一日が終わり、八戸に泊まる事にしました。空室を探すことビジネスホテル6件!なんと全て満室! 居酒屋でスーパー銭湯を紹介され、据えた臭いのする休憩室で絶え間ない大イビキの中、ソファで寝ることになりました。

 翌日は早起きして、2時間30分かけて、9時30分には、恐山に着くことができました。

 恐山には、恐怖スポットのようなイメージがあったのですが、実際は、比叡山、高野山と並ぶ3大霊場というだけあって厳粛な気持ちにさせられる場所でした。ただ、比叡山・高野山が仏教を学ぶ場所であるのと比較して、恐山はまさに霊場といった趣がありました。硫黄臭の蒸気が吹き出る道々、いたる所で積み上げられた小石が三途の川を思わせ、この世とあの世、人の生と死を感じずにはおれませんでした。
 人の心を内面へと向かわせるのでしょうか?皆、静かに参拝をされていました。
 そんな中、私の前で記念写真を撮影していた女性が突如、目を大きく見開きその場で凍り付き、搾り出すように話している声がしました。

 「岩に、かっ、顔認証が8つも出ている・・・・・」

 そのカメラの先には彼女のご主人が一人、岩場の前で立っているだけです。顔に類するものは一切ありません。

 とは言え、ごく当たり前に、生と死が共存している気持ちにさせるせいか、不思議と薄気味悪い思いもせずに、「ここなら、そういう事も起こるだろう。」と当たり前のように感じる場所でした。
 
 恐山というと、怖い場所となんとなく思っていましたが、逆に本当に落ち着ける場所でした。

 興味を持たれたら、是非行かれると良いと思います。

 どんなに文章を重ねても、伝えきれない場所でした。
 


 

 


 

麻生総理最後の日

 24日から始まる決算委員会の事務報告書を、ついつい居眠りしながら会社で見ておりました。
 どうにかしなくてはと、心の中で、もがいていると、「デジカメを買ってきて!」と頼まれました。
ちょうど、良い気分転換になると秋葉原に出かけました。

 そう言えば、今日で麻生総理は最後なんだなあ。学習院大学出身の総理は2度と出ないだろうな。
残念だなあと、秋葉原と言えば麻生総理と勝手に感慨にふけっておりました。

 最後の記念に、「俺達の太郎!」ビルに大きな看板を出している店があったので、まんじゅうを買おうと立ち寄りました。
 しかし、まんじゅうは売切れてしまっていたようで、「太郎ちゃんの暴れ まがり 明太子せんべい」は店頭で売っていたので、買うことにしました。

 定価525円。

 もう最後という事で、議席に合わせて119円にまけてくれるかと期待したのですが、しっかり定価販売。ただ、最後なので、おまけの麻生太郎ストラップを1個余分に付けてくれました。

 「アキバのうさぎ神社」という名前のお店だけあって店員は巫女さんの格好しているのですが、美味しくなるおまじないというのをしてくれました。
 さすが神社というだけあるなあと興味津々に見ていると・・・・

 「美味しくなあれ!ピョン、ピョン!」とせんべいの上で十字を切って唱えてました。

 おまじないをしていただいている身ではあるんですが、気恥ずかしくなりました。

 「ピョン、ピョン」って言われても・・・・

 「麻生さんは今日で最後だし、明日から、どうするんですか?」と聞いてみたら、「ちょっと分からないです。」との事でした。

 鳩山由紀夫夫人の幸さんは、金星に行った事があるそうですし、鳩山由紀夫氏は以前、宇宙人として売り出していたので、京都の鞍馬寺をモチーフに店をリニューアルしたらいいかもしれません。

 京都の鞍馬寺のご本尊は、金星からやってきた尊天という神様?仏様?ですので、鳩山夫妻にはぴったりではないでしょうか?

 牛若丸の伝説もあるほどの由緒正しいお寺なのですが、行って見ると「憲法9条を守ろう!」などとおおよそお寺とは思えないスローガンが掲げてあったりする不思議な場所です。
 
 「鳩山夫妻の宇宙人まんじゅう 金星風味」なんていうのが今度は登場するのでしょうか?

 「太郎ちゃんの暴れまがり明太子せんべい」はピリッと辛くてビールでもあったら最高な味でした。
でも、会社なので飲めません。

 ビールと一緒だと美味しいだろうなあと思いながら食べてしまいました。

横田基地友好祭

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 8月22日と23日は横田基地友好祭で一般公開されています。
 F22が初めて来るという事を聞き、7,8年ぶりに行ってきました。
 一人で行くのもつまらないし、人を誘っても軍事オタクと思われるのも・・・とどうでも良い事を気にしながら、特定失踪者問題調査会の村尾さんと見学に出かけました。
 村尾さんとなら、お互い勉強に来たと言えるので。

 牛浜駅から横田基地のゲートまでは約10分。入場する時に、パスポートはいらないにしても、運転免許証ぐらいの提示を求められるかと思ったら、簡単にかばんの中身のチェックだけでした。
 
 私は、ビンラディンとブッシュ前大統領を揶揄したTシャツを着ていたので、追い返されるかと思ったのですが、全然問題ありませんでした。実は、駅への道すがら、「やばい!ビンラディンのTシャツを着てきちゃった!」と気付き、いったん家に戻ったのですが、「着替えたら洗濯物が増えるし、文句言われたら帰ってくればいいや。」と思い、結局、そのままの格好で出かけました。
 会場では、「Tシャツのシャシンを撮ってもヨイデスカ?」とアメリカ人の客に呼び止められただけでした。

 横田友好祭では、米軍や自衛隊の戦闘機から、爆撃機、輸送機、ヘリコプターが駐機場に見渡す限りならんでいます。飛行機の前にでは、各部隊のワッペンなどのグッズを売っており、パイロットの人達が見物客との写真に納まったり、サインをしたりしてました。
 
 しかし、アメリカ軍のパイロットってわざわざサインをもらうほどの人なんだろうか?
 パイロットと言っても一般人だし・・・・。

 戦闘機の前で軍服を着ているとパイロットに見えるけど、本当はアルバイト学生かもしれないし。

 と、「きゃー!付き合いたい!かっこいい!」と彼らに大興奮している女の子達を見ながら、そんな事を考えてました。

 さて、本土初上陸というF22ですが、展示会場の一番奥、4,500メートルは歩いたところに展示してありました。
 のぺーっとしていて、機体に一切凹凸がなく、操縦席の窓ガラスは金がかった色をしているし、他の飛行機とは全く異質なものだという事が素人目にも分かりました。

 ひとしきり見学して、「アー歩いた、歩いた。」と思ったら、先日当選した、野田かずさ都議とばったり。
 顔が赤く日焼けしているようだったので、「選挙で大変でしょう。」とねぎらったところ・・・。
 「そこで、生ビールをのんじゃったんですよ。」との事。
 
 友好祭には、ハンバーガー屋さんから、焼きそば類までいろんな屋台が出ています。私もせっかくなので、ハンバーガーを買ってみたんですが、味はしないし、パサパサしているし、たいして美味くないなあ。これで400円かとがっかりしたんですが、半分も食べて気がつきました。自分でピクルスやケチャップをかけてたべるんですね。ピクルスやケチャップをかけたら美味しかったです。
 
  

 海外の一人旅で、知らない人についていってはいけないというのは鉄則です。

 そんな事は百も承知で、付いて行ってしまいました。さて、どんな事に出くわすのか?

 タイでの例大祭が終わって、せっかくなので帰国を数日のばして一人旅をする事にしました。さて、どこに行こうかと考えていたところ、「マレーシアのマラッカが世界遺産に!」という話を聞き、マレーシアに行ってみることにしました。
 マラッカ海峡というと、海賊という認識だったのですが、行って見たら観光地。「中国系、インド系、マレー系が混在しているが、民族紛争も起こさずどうやって折り合いをつけているんだろうか。」と東西の人と文化が渾然一体とした街を歩きながら考えてました。

 知らない人についていってしまったのは、マラッカから国際空港のあるクアラルンプールに戻ってきた時です。
 安いホテルは無いかなと、チャイナタウンの雑踏を歩いていると。

 「いい靴ですね。」と現地の男に話しかけられました。

 イオンモールのセールで買った運動靴です。

 彼はなおも、親しげに話しかけてきました。「ジャカルタから来たんだ。」などと言ってました。「うさんくさいインドネシア人だな。どこか行ってくれないかな。」と思うんですが、邪険にも出来ずにいました。
 しばらくすると、女の子の二人連れが寄ってきました。「妹と従兄弟だ。」。

 「小錦の妹がスザンヌって事があるだろうか?」というような西洋人風の顔した色白の妹と、どうみても純血マレー人という顔の従兄弟の女の子二人連れです。血が繋がっているとは思えません。

 さて、この白人風の妹から、「日本の人に相談に乗って欲しいことがあるんです。話聞いてもらえませんか?」と懇願するので、聞いてみると、「末っ子の妹は18歳で、今度、千葉大学に留学するんです。千葉大学から書類が来たのですが難しい日本語で書いてあるので分かりません。見てもらえませんか?」。

 千葉大学だって、英文で書類を送るだろうにと思ったのですが、まあ、急いでいる訳でもないし、近所だというので、彼女たちの実家に行くことになりました。タクシーで10分ほど、郊外のそこそこお金持ち風の一軒家です。ついてみると、彼らの姉から、「母と末の妹は病院に行っているので、ちょっと待ってもらえないだろうか?お昼ごはんがあるから食べてください。」と、マレー料理のもてなしを受けました。味付けが濃くなくて日本人にも食べやすい味でした。

 食事が終わる頃、彼らの叔父がやってきました。この叔父が大変な曲者でした。
 「俺は、豪華客船のカジノの責任者をやっているんだ。こんど遊びにきたらブラックジャックで勝たせてあげるよ!」と、ヨレヨレになった客船のパンフを見せてくれました。

 スタークルーズっていう船です。
 http://www.ncljpn.jp/sc/

 初対面の人間にカジノで勝たせてやるなんて口が裂けても言うだろうか。バレたらクビじゃすまないだろうし、こいつらやっぱりヤバイ連中だぞ、さて私はどう料理されてしまうんだろうかと身構まえました。
 その刹那、朝のバスターミナルで何事か叫んでいた両肩切り落とされたおじさんや、手足を切り落とされた乞食などが一瞬頭をよぎります。   明日はわが身かも・・・。

 この曲者「ビールいりませんか?」と言うのが勝ち逃げのサインだから、「ビールいりませんか?」といわれたらゲームを止めるんだよと、カジノでの不正方法を延々話してました。

 ヤバイので、「ギャンブルやらないし、興味ないから!」。不審がられたこの叔父、自分のパスポートを私に見せて不審感を払拭しようとするんですが、ミドルネームのジミーという欄以外は指で隠してみせるんですから、こちらの不審感は増すばかり・・・。

 突然、話が変わって、「日本は物価が高いでしょう。どんなクレジットカードが良いんだろうか。見せてくれませんか?」とこの一族から言われたので、私のカード見せてあげました。

 緑色のファミマ JCBカード。

 JCBカードって、海外では使えない場所多いので・・・。
 この連中、クレジットカードを使って巻き上げるつもりだったのでしょう。彼らが肩を落としたように思えました。

 彼も努めて平静に、「VISAとか持っていないのか?」とか言うので、「持っていない!」。
「これが、日本で一番良いクレジットカードか?」

 「YES!」 本当はVISAも持っていましたが。

 また、曲者の叔父がギャンブルの話題を始めました。「昨日、香港人たちとブルネイ人のオカマとマージャンをやった。ブルネイ人のオカマをインチキマージャンのカモにしたので、ブルネイ人は9万ドルも負けた。なのに、香港人は分け前を500ドルしか渡さなかった。損した。」

 そんなぼやき節を言いながら、「ブラックジャックの技を見せてあげるよ。」と隣の部屋に案内されました。書斎とおもいきや、机は机でも緑色の生地をはったカードの専用台が鎮座していました。

 自由自在に絵札やエースのカードを思い通りの場所に潜り込ませる技を披露していたところ・・・

 「ブルネイ人のオカマが来た!」
 
 とっさに、この曲者の叔父、通訳をしてくれていた西洋人風の妹にサッと200ドルを手渡しました。
 
 「ブルネイ人のオカマをカモにしてやろう!」

 ブルネイ人をカモと見せかけて、私をカモにするんだなと悟ったので、席を立とうとしたのですが、強引に席に引き戻され、通訳の女と私はチームされ、私の前にカードが配られ、いつのまにやら私が1ゲーム目を勝ってしまい、私の前に50ドル分のコインが増えていました。


 やらないと言っているのに、また、カードが配られました。私のカードは絵札と9で19です。
相手のカードの合計は16と曲者の叔父がサインを送ってきます。ブルネイ人が次に取るカードもこちらにチラッと見せます。6! 
 所詮インチキブラックジャックなので、私のカードが勝つように仕組んであります。

 相変わらずやらないと言っているのに、通訳の女が勝手にゲームを始め、私の前の250ドルを賭けてしまいました。ブルネイ人は100ドル分掛け金を上げてきました。

 「降りる!」

 通訳の女が、「絶対に勝てるのにどうして降りるの?叔父さんは200ドル損してしまうじゃない!」

「そんな事は知らない!」

 ブラックジャックは、相手が掛け金を上げたら、こちらも受けなきゃいけないという点がミソで、いくら良いカードが配られようが、掛け金を吊り上げたもの勝ちなんです。(それまでやった事がないので、知りませんが、今回、そう説明を受けました。)
 
 こうやって、こいつら人の善意に付け込んでカモにしているんだと思ったので、私はポケットの財布をぎゅっと握り締めていました。自分の財布から1円たりとも出さない!

 曲者は、私にサインを送るだけでなく、ブルネイ人のカードをひっくり返して私に見せる事までしました。ブルネイ人とグルになっている事がはっきり分かったので、再度、「降りる!」

 長い長い沈黙が流れました。

 私はどうなっちゃうんだろうか?

 身ぐるみはがされて、撲殺されるか、魚のエサにでもなっちゃうんだろうか?
 でも、この程度の事で殺人まではさすがにやらないだろう。始末が大変だろうし・・・。

 両腕ちょん切られたり、目を潰されて乞食にされてしまうのだろうか?
 でも、マレー語が出来ない日本人を乞食にはしないだろう。

 若い女なら売り飛ばされるかもしれないけど、私じゃ買い手もつかないだろう。

 でも、ただじゃすまされないな!

 血が逆流して、頭の中を激流のように流れるのを感じながら、そんな事を考えていました。

 どれぐらい時間がたったのでしょうか?

 私が席を立とうとすると同時に、曲者が、ブルネイ人に掛け金を放り投げ、終わりになりました。

 それだけでした。

 通訳の女は、「今日は妹たちが病院から帰って来れなくなった。今日は書類を見てもらえない。」などと言い出し、詐欺師一家の車で、再びチャイナタウンに送り返されました。
 車中、山奥に捨てられるかも?と思ったけど、何事もなくチャイナタウンで開放されました。

 最後に、「これから、チャイナタウンでホテルを探すのか?」と聞かれたので、「そうだ。」と答えて別れました。

 即、チャイナタウンから離れて、別にホテルを探したのはいうまでもありません。

 善意だろうが、面白半分だろうが、海外で知らない人についていったら危険です。


 
 

 


 

 


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