武蔵村山市議会議員 あまめいし要一郎の活動報告

すっかり、ブログの更新を怠ってました。精力的に情報公開請求など相変わらず追及してます。

会社や日々雑感

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 5月2日の南モンゴル支援デモに行く前、新宿の常園寺で開かれたチベットスピリチュアルフェアに行って、時計を買いました。

 文字盤には「オンマニペメフム」とチベット仏教の真言が書かれています。

 しかも金メッキの時計です。

 「お守りにもなりますよ。」の売り子さんの言葉に早速購入しました。

 しかも、なんとたったの1000円。

 どうみても1000円には見えません。

 でも、1週間ほどで、金色だった時計が見る見る銀色に変わり始めました。

 そして、つい先日、ちょっと遅れるなあと思っていたら、止まってしまいました。
 
 まだ、10日程しか経っていないのに。

 今年は厄年なので、きっと厄落としをしてくれたのでしょう。

 以前、ラオスの免税店で7000円程のロレックスを買った事があります。店員は「本物だ!」と言ってましたが、曜日表示が、「星期一」と中国語表示でした。
 この時は、3日ぐらいで、動かなくなりました。

 今回は、1000円で10日動いたから良しとしないと。

 無理かもしれないけど、電池の交換を頼んでみようと思います。

 3日ほど前ですが、見慣れないPHSの電話番号が鳴り、「もしや?」と思って名乗らず電話に出てみたところ・・・・。

 「ニックネーム キタさんですね。」と電話から柄の悪い口調が聞こえてきました。

 やっぱり、振り込め詐欺師のようです。からかってやろうと思って、「私の名前は何でしょう?あててみてください。」と言ってみました。

 「ニックネーム キタさんですね。」とオウムのように同じ事を話しています。

 「あんた、振り込め詐欺師だろ!」と言ってみると、「なんだと(怒)!」と凄んできました。

 「だから、振り込め詐欺師だろ!」とまた言ってみると完全に怒り始めました。

 別に電話の向こうから凄まれても、檻の中のトラが吼えているようなもので全然怖くありません。

 「この電話番号警察に通報するから。」とこちらが言ったところ、パチンと電話を切られてしまいました。もう少しからかってやろうと思ったのに・・・・・。

 「ニックネーム キタさんですね?」と言われた時に、「いいえ、弥次さんです。」とでも返事しておけば良かったかなと思います。

 振り込め詐欺師の携帯番号ですが、050−5538−6525 です。

 もし、かかってきたら散々馬鹿にしてやってください。

 最近、ブログが止まってしまっていました。ほとんど3月議会で忙しかったせいなのですが、体調も崩していました。議会での事を書くべきなのですが、議会が終わって帰ってくるとぐったりでした。

 3月議会では、一位不動の法則について質問する事にしていました。一位不動の法則とは、談合が行われている時に発生する現象で、何度入札しても最低価格を入れる会社が変わらない事です。以前ブログで一覧表を出しましたが、武蔵村山市ではほとんど全部一位不動の法則です。
 
 全く談合無しにこんな事が起きる確率は、DNA鑑定でデータが全部一致しても間違っている確率よりも低いと思います。

 一位不動の法則に偶然なる確率は50分の1だとするとそれが、20数回続くという・・・

 0.02の20数乗と言う確率の出来事が毎年武蔵村山市では起こっています。

 談合事件に関わっている方たちに言わせれば、談合天国と言える状況です。

 議会でじっくり質問しようと思っていたのですが、あいにく風邪をひいてしまい、質問当日は議会で座っているのもやっとの状態。
 市からは、入札改革をするとの答弁は引き出したものの、「天目石さん、ところで一位不動の法則って何?」と他の議員さんから後ほど聞かれる始末。うまく説明が出来ていなかったようです。

 後日、きちんと報告します。

 質問が終わって予算委員会です。
 市のごみ収集業務委託の積算資料を見たところ、積算方法は杜撰極まりないし、大体、先に予算額を決めた上でアリバイ的に取って着けたように積算根拠を示しているのがはっきりと分かる予算でした。
 積算方法のいい加減さも後日きちんと報告します。

 おまけに、先日、刑事処分が下されたごみ収集業者と来年もまた特命随意契約を結ぶと堂々と答弁しています!
 
 市は「法令遵守!」を第一にごみ行政を進めるのだそうです。

 私は、唖然としてしまい二の句を次げなかったのですが、次げなかった理由がもう一つ、ひざが痛くて議席から立ち上がるのが容易でなかったのです。
 ちょうど予算委員会の2日目の朝、ひざに打撲したような痛みがありました。「昨夜、机の角にでもひざをぶつけたかな」と思いながら議会に行きました。帰りは痛くて自転車を漕ぐにも力を入れられない状態でした。
 その晩は、痛くて寝返りも打てず、殆ど寝られない状態でした。翌朝はもっと状況がひどくなっていて、自転車に乗る以前に、5階の我が家からどうやって降りるかという状況でした。しかし、予算委員会でごみ収集経費杜撰さについて質問をしなくてはと、バスに乗って議会に行きました。
 質問をしている最中は、痛くて立ち上がるのもやっと、休憩時間もトイレに行かずじっと着席していました。

 本当に不思議なんですが、今回の議会では「よし、質問だ!」と意気込む日に限って、普通なら一日寝ているぐらい体調を壊してしまいます。おまけに、議会で質問をしている最中が最もひどくて、質問が終わると不思議とすっかり体調が戻ります。

 「天目石の野郎、余計な質問をするな!」と、どこかでわら人形に五寸釘を打たれているのかもしれません。

北方領土を望む

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 昨年末、仕事収めと共に、北海道行きのフェリーにのりました。一度北方領土をこの目で見ておきたいなあと思ってたからです。何より船だと片道1万円ほどで行けます。夜、大洗港を出て、翌日午後に苫小牧港に到着します。
 出港時は良かったのですが、翌朝になると「昨夜、船のレストランで食事2食分のセット券を買わなければ良かった・・・・。」と揺れる船内で後悔していました。館内放送では3メートルの波だと言ってました。でも、昼ごろになると落ち着いたので、せっかく券が無駄にせずにすみました。
 苫小牧に到着してまず、白老のポロトコタン アイヌ博物館を見学に行ってみました。ここは、アイヌの民族舞踊も見せてくれます。民族舞踊を2回見ましたが、1回目は韓国人の団体客、2回目は台湾人の団体客と一緒でした。外国からの団体さんが多いみたいです。 特に、台湾の団体さんの時は、私の隣の席は台湾の原住民のおじさんでした。民族舞踊の司会者は、韓国人にはハングルで、台湾人には中国語で簡単な挨拶をしてました。
 ここのアイヌ博物館を見学していると、なんと台湾の李登輝元総統の写真が展示されています。台湾で先住民族の会議を開催した際に、白老のアイヌの方たちも参加されたという事です。台湾総統府を見学した時も、李登輝総統とチベットのダライラマとの写真や贈り物が展示してありました。李登輝さんは民族の文化を大切にする人ですね。
 売店で、知里真志保の著作を買って帰りました。
 その晩は、追分に泊まり、翌朝7時の鈍行で、根室に向かいました。青春18切符を使って安く上げようとするとどうしてもそうなります。根室に着いたのは18時40分。すでに真っ暗でした。

 翌日、まず北方四島交流センター ニホロに行ってみたところ・・・・・。

 「本日 休館日です。」との看板が!!

 年末休みは30日からのはずなのに・・・と思ったら、月曜日で休館との事。いつか必ず見学に来ようと思いながら、北方領土を見にノサップ岬まで行くことにしました。
 ノサップ岬には、北方領土問題を学べる北方館があります。
 この、北方館の入り口にも、「本日 休館日です。」との看板が・・・。

 道理で、ノサップ岬の駐車場はひどく閑散としています。

 寒風吹き荒び、抜けるような青空の下、ノサップ岬からは水晶島始めとして、歯舞諸島が眼前に広がります。あらためて、「こんなに近かったんだ!」と思います。水晶島とノサップ岬の間に倒れそうな傾いた灯台が建っているのは貝殻島。望遠鏡でのぞいて見ると、灯台に直接、波しぶきがかかっていましたし、島というより岩礁のようでした。また、歯舞の島々は、山や丘が見当たらず、平べったい台地が海に浮かんでいるように見えました。ノサップ岬周辺には冬場の寒風が強いせいなのか、木がほとんど生えていませんが、歯舞の島々も平べったい台地に木が一本も見当たらず、戦前住んでいた人達は厳しい環境の中での生活が偲ばれました。
 高さ100メートルほどの展望塔 平和の塔だけは開館していましたので、登ってみることにしました。この平和の塔に入ると、25年ほど前に根室高校の生徒さんたちが元島民の方たちの生活や、占領時の体験談を各島毎に詳細に調査したレポートが展示してありました。
 各島々での、厳しい自然の中、助け合いながら楽しく生活していた日々が語られていました。

 私自身、終戦直後の混乱で、ソ連兵は元島民の人達に残虐の限りをつくしたのではと思い込んでいたのですが、意外な事に、そんな事実は無かったという事が分かりました。ソ連兵による多少の窃盗などはあったようですが、上官に文句を言えばきちんと改まったという事。逆に、日本人がソ連兵の外套を盗んで処刑されそうになるが、死刑執行寸前に真犯人が泣きながら申し出て、それで一件落着した話。家捜ししに来たソ連兵に向かって、「バカヤロー!!」と怒鳴りつけたら、「ハラショー!」と笑顔で返事してきた話。占領直後の疑心暗鬼の中で、ソ連兵と日本人との間で敵愾心よりも、友情の方が育まれつつあったという事を知りました。
 ずいぶんと認識がかわりました。

 平和の塔に登ると、歯舞群島は箱庭のように、国後島、択捉島の山々もうっすらと望む事ができました。見学する予定の博物館が休館と言う事で時間が余ってしまい、歯舞漁港で行っている「北方領土見学クルージング」のチラシを見つけ申し込もうとしたら、こちらもお休みでした。

 最後に、この平和の塔では、日本最東端到達証明書とチケットに書いてあるのですが、日本最東端は択捉島になるのではないでしょうか?
 北方領土返還を主張している施設がこれでは笑われてしまいます。
 
写真から見える北方領土は水晶島です。
 

 
 
 

 あけましておめでとうございます。年賀状はおろか楽天の年賀メールを送っている最中に新年になってしまいました。楽天のサーバーがパンクしているのか、インターネットの回線がパンクしているのか、年賀メールが遅れません。
 今晩は無理なので、明日また、年賀メールを頑張ろうと思います。

 不義理をしてしまう方がたくさん出てしまいますが、本当に申し訳ございません。

 今年もよろしくお願いいたします。
 


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