武蔵村山市議会議員 あまめいし要一郎の活動報告

すっかり、ブログの更新を怠ってました。精力的に情報公開請求など相変わらず追及してます。

会社や日々雑感

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 13日ですが、千葉東高校87年卒の同窓会がありました。10年ぶり?に開かれました。
場所は、海浜幕張のホテル。海浜幕張って草ぼうぼうと思っていたら、すっかり未来都市に変貌して浦島太郎の状態でした。

 10年前の同窓会のときは、「みんなすっかりいい大人になったなあ。」と思ったのですが・・

 今回は、「もう、おじさん、おばさんだなあ。」と思ってしまいました。かなり老けて見える人もいるし、変わらない人もいるし・・・。

 同窓会で、お互い「変わらないねー。」と誉め合いましたが、お互いすごい勘違いしています。

 変わらない = 若い  ではなくて・・・

 顔や口調に特徴があるという事だけです。

 やっぱり、年相応です。

 午後1時から始まったのですが、2次会、3次会、4次会と流れ、夜も11時を過ぎ名残惜しく散会となりました。最後までいたのは10人ぐらいでした。

 帰りの京葉線 東京行きに乗ったところ、一駅で「じゃあまた!」と同じ方向の者は帰ってしまい、一人で帰ることに・・・。最後まで付き合っていたのは、幕張界隈の人だけだったようです。

 東京駅では、中央線はすでに無く、山手線の最終があるとの事で乗るだけ乗って、池袋まで行きました。

 仕方が無いので、池袋のカプセルホテルに泊まりました。

 

ハンティングパーティ

 映画のパンフを購入しなくなって久しいんですが、思わず買ってしまった。また、映画のノベライゼーションって「くだらねえ!」と買った事は一度も無いのに、ノベライゼーションまで買ってしまった。

 それぐらい面白かった。

 内容は、旧ユーゴスラビアにて、イスラム教徒の民族浄化(大虐殺)を行ったフォックスという男への独占インタビューを狙う取材チームの、生死を賭けた活動。この戦犯に、500万ドルもの懸賞金を掛けながら国連軍とCIAは5年かかっても尻尾を掴めない。しかし、取材チームは2日でターゲットにたどりついてしまう。国連軍もCIAも戦犯を捕まえられないのでなく、わざと捕まえない。捕まえようとしている素振りだけ。
 わざと捕まえない。あえて、救出活動もしない。でも、仕事した振りはする。まさに、北朝鮮による日本人拉致事件への日本政府のような対応って、世界各地で行われているんだと気づかされました。

 日本でも、現場の人はいつか結実すると思って熱心に調査・情報収集しているのと同じように、国連軍の現場の人も戦犯を捕まえるために努力をしている。

 でも、結果は出ない。

 北朝鮮問題と重ね合わせながら見ていました。

 また、取材対象に死も覚悟しながら飛び込んで行く取材チーム。
 「拉致しますよ!」と言われ通しだった北朝鮮旅行や、「月夜の晩ばかりじゃないぞ!」と革マル派からちょくちょく電話を頂戴した学生時代をこれまた思い出しながら、「こういう時の緊張感と充実感って変えがたいんだよな。」とこれまた共感してました。私自身、親が極端に厳しく自由が無く育ったので、生きる気力が元々ほとんどありません。高校の頃から夢は早死でした。そんな訳で、危ない時ほど気力が充実するので、こんな事で共感するのは変かもしれません。

 で、主演はチベット仏教徒のリチャードギア!リチャードギアを見ていると・・・
民族浄化の首謀者フォックスが、中国共産党のように思えてきました。胡錦濤のチベット人虐殺とこれまたオーバーラップしました。フォックスはイスラム教徒の大虐殺首謀者なので、チベット問題から、東トルキスタン問題にまで広がります。東トルキスタンのウイグル人たちは、極寒の夜、中国共産党に裸で外に立たされ、水をかけられ放置されるそうです。一度に200人も!当然、朝には凍死しています。
 シベリア抑留で行われた「暁に祈る」という事を今でも行われている訳です。

 もし、この映画のパート2が作られるなら、リチャードギアが、中国共産党に拉致されて生死不明の、チベット仏教指導者 パンチェンラマ(ニマ少年)の独占取材+救出というテーマで作って欲しいと思います。

 ランボーや007にも、パンチェンラマを救出してもらいたい。

 福田康夫や、小沢一郎じゃ、虐殺者(中国共産党)のボディガードみたいなもので、現実は期待出来ないので、夢だけでも見たいものです。

 配給会社には頑張ってもらって、ハンティングパーティを中国全土で上映してもらいたい。加えて、ウルムチ・カシュガルなど、中国共産党に侵略されている地域でも上映してもらいたい。

 

茨城県庁は遠かった。

 会社で、「天目石さん、茨城県庁に15分前に集合でお願いします。」と頼まれました。
 大丈夫ですよと請け負ったのですが、なんと午前9時の15分前!
 8時45分に来て欲しいという事です。

 茨城県庁で、何をするかというと、auの携帯の電波状況の確認です。

 茨城県庁って水戸駅から5分ぐらいかなと思って地図をみてみたら、滅茶苦茶はなれてました。

 ネットで調べると、朝の5時51分玉川上水発の電車に乗れば、なんとか間に合う事がわかりました。

 こりゃ無理だと思って、上野のカプセルホテルに泊まる事にしました。ちょうど、14日の夜は荒木和博先生の拉致問題の講演会もあるので、丁度良いと思いました。
 しかし、「天目石さん、委員会PRがあるので・・・・」と青年会議所のメンバーから電話が・・・
 最近、だらだらした会議や単なる員数合わせに動員されるのが非常に苦痛に感じてほとんど出席していないのですが、行くと言ってしまった手前、員数合わせのために立川に・・・

 結局、恐ろしく早起きをして茨城県庁に行く事になりました。4時45分に目覚ましをかけたのですが、寝坊しては駄目だというプレッシャーで、暗い内から目を覚ましました。
 5時30分前には家を出て、水戸駅から県庁行きバスの乗り換えもスムーズに行き、なんとか8時30分には茨城県庁に到着しました。

 県庁では、1フロアにつき15ポイント程、電波の状況をチェックしてひたすら書き込んでゆくのですが、廊下に長いす一つ無く、立ちっぱなしで延々とデータの書き込みをしてゆきました。
一時、週刊誌で県庁の職員はサボってばかりとやられたせいでしょうか?リフレッシュルーム(元喫煙室)にも椅子も無く、立って休むしかないので、結局休めず、ただひたすらデータ取りに追いまくられました。
 当初は、5時には終わらないので、無理言って調査時間の延長をお願いしようと思っていたのですが、休めないので、ヨレヨレになりながら時間内に調査を終える事が出来ました。

 今日は大変だったと家に帰ってきたら、左右の靴下に大きな穴が空いてました。

西川一三さん、逝去

 西川一三さんと聞いても知っている人はほとんどいないと思います。

 数日前に届いた地平線通信を見ていたら、西川一三さんが2月7日に逝去されたと記事が掲載されていました。

 西川さんは、戦争中、興亜義塾(現在の亜細亜大学の源流)で教育を受け、モンゴル人の僧になりすまし、単身、内モンゴルからチベットへと潜入された方です。当時、西域の地理はほとんど分かっておらず、大変貴重な情報をもたらしたそうです。戦後、インドで発見されるまで8年間も西域を彷徨っていた西川さん、見つからなかったらまだまだ旅はつづいていたようです。
 2年前の正月、マイナス20度、時には30度にまでなるモンゴルに、この西川一三さんの「秘境西域八年の潜行」を持ってゆきました。

 モンゴル国と内モンゴルではかなり距離があるとは言え、西川一三さんは60年前、この大平原を渡っていったんだなあと感慨にふけってました。モンゴルもチベット仏教の国なので、ダンカン寺まで行ってマニ車をくるくる回していました。

 まだ、行った事が無いですが、チベットに興味をもつきっかけとなったのが、この本でした。

 戦後は、理美容材卸業を営み、働き者のおじさんとして過ごしたそうです。比類無い専門家であるのに、一市井の人を貫いた姿にすごく惹かれます。

 ご存命中に一度お話を聞きたかった方です。

 「中国と国交を断絶せよー!」

 仕事の打ち合わせのために地下鉄虎ノ門駅を降りると大音量が聞こえてきました。

 台湾と中国を比較すれば、どちらが民主的か、人道的かと比較すれば言うまでも無く台湾です。

 日本は、北朝鮮とさえ国交回復しようとしているんだから、台湾と中国と両方と国交を結ぶという手だってあります。

 日中共同声明によれば、日本は台湾を中国の領土だという主張を尊重しているだけですから。読解力の無い人がたまにいるのですが、日本は「台湾は中国の領土だ!」などという事を一度も認めてません。

 中国共産党のチベット虐殺、ウイグル弾圧、法輪功への臓器狩り、尖閣列島の領土問題、ガス田泥棒と、「こいつらとは付き合えない。国交断絶!」というのは悪くない選択肢です。

 「このヤロー、外務省 中国課の井上でて来い!俺は愛国党の舟川だ!」

  舟川さん、頑張っているじゃない。

 実は舟川さんとは一度だけ会った事があります。

 善家さんと共に、武蔵村山市のごみ収集業務の裁判をしている最中、友人から頼まれました。

 「天目石さん、武蔵村山のごみ収集業務の事に関して愛国党が会いたいと言っているんだけど。」

 「裁判を止めろ。」とでも言われるのかと思ったら、そんな訳でもなく、「何か教えて。」という訳でもなく。未だに、何で私に会いたがったのか分かりません。

 「そう、カッカすることもないじゃない。おちついたら。」と缶コーヒーでも差し入れようと思ったら、機動隊が何人も、愛国党の車に群がってました。

 「おい!コノヤロー起動隊。勝手に車に入ってくるなー。ふざけんなー。」と現場は大混乱。

 機動隊にも差し入れたら何本必要か分からないので、差し入れはやめました。

 最近、あんまり右翼の街宣は見ないなあと思っていたのですが、最近、永田町周辺はちょくちょく見かけます。


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