武蔵村山市議会議員 あまめいし要一郎の活動報告

すっかり、ブログの更新を怠ってました。精力的に情報公開請求など相変わらず追及してます。

地方自治など

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共産党も朝遊説

 いつもながら、玉川上水の駅まで朝遊説に向かったところ、すでに共産党に場所を取られてしまっていた。まだ、朝7時だというのに・・・

 しかたないので、拓大一高の前に移動して遊説してました。

 東久留米市議会の池田治夫さんが、「共産党は選挙前なのに、堂々とたすきを掛けて演説するのはけしからん!」、「選挙違反だ!」というメールを送ってくれます。
 武蔵村山の共産党議員もたすきを掛けてました。

 でも、東村山や、武蔵村山の衆議院東京20区は、選挙前にたすきをしても警察から注意をされません。多分、数年前に、衆議院選で加藤公一が通ってからだと思います。誰も当選しないだろうと思って、選挙前からたすきをかけているのを放置しておいたら、お咎めなしで当選してしまった。
 以来、北多摩地域では、選挙前からたすきを掛けている候補者を見かけます。

 私はしませんけど・・。

 三多摩上下水及び道路促進協議会 第一委員会に出席してきました。
なんともいかめしく長い名前ですが、内容は各市町村の要望を東京都へ伝える会議です。
 第一委員会は、上水道、つまり水道に関する要望を伝える場です。

 各市の要望をまとめて、事務局が冊子にして、関係者で8月に陳情に行くだけです。

 そんなわけで、会議の席上で議論になることはありません。

 なんで、1月に開くのかというと、8月の報告と、来年度の要望の原案を諮るだけです。

 私は副委員長なのですが、1年間で私の仕事は、今日の開会の挨拶をするだけです。

 私は「昭島の木野委員長から、3歩下がって委員長を支えろよなと言われたので、その通りにしたら、私の仕事は今回の挨拶だけでした。」とちょっと受け狙いの挨拶をしておきました。

 本当は、単なるセレモニーのはずだったんですが、今年の事務局は苦労をしていました。

 その理由は、来賓の東京都が出席したくないと言い張ったからです。

 理由は、昨年、東京都の講演のあと、瑞穂町議会の森さんが質問攻勢をしたからです。それも、渇水対策にヨウ化銀のミサイルを撃ってみるとか、即答できないような質問ばかりでした。
 東京都は答弁の準備はしていないし、「要望は自治体が文書でまとめているはずだろう。なんで、この場でいろいろと質問されなくてはならないのだ!」とかなり怒っていたようです。
 
 実は、1年間の間、会議の前にはそれとなく、森さんにそれとなく、無理難題を質問しないようにしてくださいと伝えておりました。

 今日も、「東京都は出席に随分難色をしめしたようですよ。」と伝えると、

 「そうらしいですね。」とカチッとスイッチが入ったような答え方を森さんがしたので、

 「やばいかも・・・・。」と思ったら、

 東京都の講演の後、案の定、森さんの質問攻勢が始まりました。
 でも、今回の質問は講演内容の範囲だったので、助かりました。

 単なるセレモニーみたいな会議でも多少は気を使います。
 


 

青年会議所の新年会

 青年会議所の新年会から帰って参りました。
 「天ちゃん飲めよ!」と言われたわけでもないのですが、多少飲みすぎています。

 さて、飲み会では、地元衆議院議員の木原誠司氏としばらく、北朝鮮の拉致の話をしました。
ご先祖が山梨との事ですので、拉致被害者の山本美保さんを救う会に力を貸して欲しいと言ったら、快諾してくれました。  

 自民党の議員さんが本気で山本美保さんを救うと行動したら、あとあと立場が悪くなるかもしれません。でも、拉致被害者を救出するために、本気で取り組んでください。
 
 何故、山本美保さんの支援をするとまずいかと言うと、警察のDNA鑑定を始めとする調査が、その場しのぎの嘘だと言っている事になってしますからです。

 木原さんには、捜査の経緯と問題点を伝えましたが、きちんと記憶していて欲しいです。

 ついでに、「柏崎市に就職した拉致被害者の蓮池さんは、北朝鮮と勤務中に連絡を取ってたらしいですよ!、ただ、市長が革新に変わって隠してるようです。」と言ったらびっくりしてました。

 きっと、東大、大蔵キャリアだから明日になっても覚えているでしょう。

 あと、上海で今仕事をしている、メンバーのいのまんの話題を友人としてました。
 
 いのまんからは、正月にメールをもらいました。
私は、中国共産党は本当にインターネットのサーバー管理をしているのかと思って、

法輪講(日本語版)と、大紀元新聞(日本語版)のアドレスを、彼に送ってアクセスできるか確認してくれと頼みました。

 実は、「アクセスできなかったよ!」というメールをもらってから返事がありません。

 中国では、反共産党のサイトにアクセスすると公安が来て捕まる場合があると言います。

 本当に心配です。
 
 チベット人大虐殺の胡錦涛が国家主席の中国です。おまけに、上海の江沢民派を一掃しているご時世です。まさかとは、思いますが、本当に心配しています。

 もし、いのまんが中国共産党の拷問に遭っていたりしたら、責任の一端は私にあります。

 これから、上海にメールを打ってみます。

 

 午後1時30分より 武蔵村山市国民保護計画について市議会全員協議会が開催されました。

 国民保護計画というのは、戦争やテロが起こった時、どのように安全の確保をし、有事の後、いかに復興して行くかという計画です。一昨年は国、昨年は都道府県、今年市町村という具合に整備された計画です。

 内容は、最初の10ページほどは、武蔵村山市独自に作成されたようですが、残りの70ページほどは、日本中どの市町村も、「一言一句一緒なのでは?」と思うような内容です。

 私は、昨日、西村議員の担当検事が割腹自殺をされたことが頭から離れず、その視点で国民保護計画を読むと、「拉致問題といっしょで、やりましたよ!というポーズなのか!この計画は!」という思いが抜け切れませんでした。

 今回は随分質問しました。
 
 市の回答
 1.どの自治体とも代わり映えしないような内容なのは、東京都の指導によるとのこと。具体的な有事の対応に関しては、来年実施計画を作るとの事・・・多少安心しました。
 ※ダイヤモンドシティ内で毒ガスを撒かれたらどうするかなどの具体的事例は記載されてません。しかし、東京都の国民保護計画では、山手線がテロに遭ったらどうするなど述べられてます。革マルが運転してるんですから当然ですが。

 2.もし、市役所以外が対策本部になった時は防災無線が使えない!
 ※市役所が攻撃にあい、使用不能になると対策本部は市民総合センターになります。しかし、防災無線は市役所からしか使用できないため、当面、このような有事の際は市民に瞬時に情報を伝達する方法はありません。

 などなどの問題点も浮き彫りになりました。他の議員さんからも、「横田基地の事をさけているんじゃないの?」などと意見が出ていました。
 私は、横田基地を避けているとは思いませんが、横田基地の「核」は避けていると思います。
 石原慎太郎の著作などに、横田基地内の核兵器についてのべられているくだりがあります。

 国会では、「核議論をする麻生外務大臣罷免だ!」などと、ままごとの議論をしてます。彼らは米軍基地に一発の核兵器もないと信じているのでしょうか?
 
 武蔵村山市には横田基地があります。横田におそらくあるであろう核の事まで考慮する事ができないと、国民保護計画は画竜点睛を欠くという事になってしまいます。
 
 多くの日本人が北朝鮮に拉致され、中国・ロシアのミサイルは日本に照準を合わし、ロシアには北方領土、韓国は竹島を占領され、中国に尖閣列島を狙われてます。
 現実を見ずに、「議論するのはいつか来た道、戦争の道」などと根拠のない屁理屈が通るのは、かなりおかしいです。

 

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 高校の同級生で、八千代市議会議員をやっている秋葉の応援に行ってきました。
 彼は、高校時代からすごく勉強が出来て、外語大の英文に余裕で入ったような秀才です。
 何故か、語学力を全く必要としない地方議員をやってます。

 「午後2時に八千代台駅前に頼むね!」と言われて、安易に行くことにしたのですが、
明日は、議会で一般質問!!
 本当は選挙どころじゃないはずです。しかし、来週は行く時間がありません。

 2時間半もあれば余裕だと思って家を出たのですが、八千代台の遠いこと、遠いこと。

 到着したのは、2時10分でした。

 

 ちょっと挨拶したらとんぼ返りでと思っていたのですが、急遽「運転手がいない!」との事で
運転したり、
 「ちょっと、熱っぽいから休憩する。」と本人が休んじゃったので、代わりに車に乗ったりして
5時ごろまで八千代にいました。

 寒いのか、八千代が広いのか分かりませんが、あんまり他の候補と会いませんし、人も歩いてません。
 それでも、武蔵村山ほどではありません。

 武蔵村山で選挙をしていると平日の日中は誰もいないので、何か動いているものを見ると反射的に、

 「こんにちは!!」と声をかけるのですが、

 良く見ると犬や猫という事があります。

 しかし、冬の選挙は寒々しい感じがします。やはり、春か、秋の方が良いですね。
 「街が変わる!」という期待感に一番乏しい季節のように思います。

 そんな訳で、今日は往復5時間の旅でした。

 秋葉の街頭演説の風景です。外国人の人まで集まっていたので、英語で演説するかと思ったら、
日本語でした。 そりゃそうです。


 
 


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