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前回の基礎体温と頭痛(1)でご紹介したご婦人がお見えになりました。
http://blogs.yahoo.co.jp/amamishonen/archive/2010/2/14

つらいのは、生理前の頭痛と吐き気・嘔吐でした。
また、二人目の元気な赤ちゃんをご希望です。

お飲みいただいた漢方薬は、婦宝当帰膠(フホウトウキコウ)のお湯割りに、タンジンやセンキュウという薬草の入った漢方薬を自分で溶かし込むものです。
最初にお越しになったときに、ご自分で試していただき、「これならいける」と持ち帰られ、20日あまりして再来局されました。

その間に1回生理がありました。

「いかがでしたか?」と伺うと、「頭痛も吐き気もほとんど無かった」とのことでした。
経血も今回は塊がほとんど無かったそうです。

漢方薬で骨盤の中の血の流れがよくなった結果と思われます。
実は、この方の生理前の頭痛や吐き気には意味があります。

生理前は古い血を排出しようとする気血が最も強くなる時期です。
子宮の中の古い血がスムーズに出きらないと、基礎体温がダラダラと下がったり、一旦下がった体温が、月経中にもかかわらず、再上昇したりします。そのことを頭痛や吐き気で体が教えてくれていたと考えられます。

タンジンやセンキュウ等の入った漢方薬には痛みを和らげるだけでなく、気血の流れを良くする働きがあります。
それが基礎体温に継続して反映するようになると、「元気な赤ちゃん」にぐっと近づくに違いありません。

この先が楽しみです。

この記事に

  • 基礎体温と頭痛は関係あるようですね。
    この方二人目の赤ちゃん出来るといいですね。(*^^)v

    ことね

    2010/2/19(金) 午後 5:18

    返信する
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    ●ことねさん
    そうですね。
    それが感じ取れる女性ってすばらしいです。
    「虫の知らせ」や「第6感」は女性のほうが優れているような気がします。

    参るす夷

    2010/2/20(土) 午前 7:04

    返信する

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