大矢雅章のDigital Print Archives BB

このサイトは美術家大矢雅章による版画に関係した情報を配信しています

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

美術家、大矢雅章が2007年ロータリークラブ2780地区よりGSE派遣員として5月中、ブラジルサンパウロ周辺に派遣されることになりました。この派遣制度を広く知ってもらうための参加記録を残しておくことにします。すこしエッセイ風に面白おかしく書いて行きたいと思っています。ブラジルに行っている間も更新をかけたいと思っています。この派遣について、北海道の2510地区のロータリーのウェブサイトに詳しく書いてあります。そのページから抜粋して下記に記載します。(写真はブラジルより来たチームの方々と2780地区GSE委員長の徳永氏)
http://www.ri2510.gr.jp/gse/about.html

●GSEの目的と目標
 ロータリー財団の研究グループ交換(Group Study Exchange: GSE)プログラムは、事業と専門職務経験の浅い若い人々に、文化と職業上のまたとない国際交流の場を提供するものです。
 このプログラムの目的は、若い職業人が地域社会のニーズと国際化の進む職場のニーズに対処できるよう専門の技量と指導力を磨かせることにあります。
 一般にGSEチームは24歳以上40歳未満の4名の非ロータリアンと1名のロータリアン・リーダーで構成され、海外に旅行し、各種の研修活動に参加するという広大かつ厳しい プログラムを遂行します。これには次のような活動が含まれます。

●職業活動
 チーム・メンバーが、研究、討論、職業研修、職場訪問などの体系的プログラムに参加することによって各自の一生の職業について啓発され、それぞれの職業分野におけるアイデアを相互に交換しながら、他国での職業の実践状況を見守ります。これらの体験が最終的には、関係地域社会全体に有益なものをもたらすことになります。


●文化体験
 参加者が、組織的な意義深いホスト計画を体験することを通じて他国、他国民、施設などを研究できるようにし、世界各地の多様な文化についての国際理解を深めるようにします。


●親睦の機会
 チーム・メンバーとホストが、親睦と善意の精神で相会し、語り合い、生活を共にしながら互いの問題、抱負、地域への関心事を思いやり、永続的な友情と理解を培うことを奨励します。


●ロータリアンの参加
 専門職務に従事し、人生の形成期にある若い人々に、他国と異文化の中で、それぞれの職業についてロータリアンの豊かな経験と展望を提供しながら、同時に、ロータリアンにも国際奉仕に関する具体的、実際的で意義のある数々の 研修機会を提供します。さらに、研究チームの派遣と受け入れ、その教育などを共に体験する機会をロータリアンに提供します。こうしたことがロータリーの国際的使命を一層高めることにつながります。

この記事に

閉じる コメント(1)

顔アイコン

今2570地区より米に派遣させていただいている者です。
よかったら遊びにいらしてください。

。。。でもロータリーとしてではなく個人的に!!!!
大事になりかねないので発表とかはしないでほしいです。

2008/1/19(土) 午後 2:34 [ - ] 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事