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5姉弟のドタバタ日記
記録も兼ねてママ更新中〜★

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物語の続き

寒さが厳しくなってきましたねぇ。
 
今朝出かける時の気温が−1℃だった奈良です。
 
車のフロントガラスは凍ってましたよ。
 
今回は何故か思い立って、以前私が物語っぽく書いた記事の続きを書いてみようと思います。
 
長くなりますし、つまらないかもしれないので全然スルーしちゃって下さい。
 
続きを書くのは宇宙(そら)って犬の記事です。
 
『続・宇宙の心』
僕の名前は宇宙(そら)です。
 
16才の犬です。
 
パパの息子さんの家に迎えてもらってから
 
息子さんも奥さんも時には厳しいけどとても優しくしてくれます。

本当に僕の新しいパパとママになってくれました。
 
そんなパパとママが何か話をして二人で喜んでます。
 
パパが笑顔で僕に近づいてきて僕の頭を優しく撫でながら
 
『宇宙に弟か妹ができるよ』って
 
弟か妹?
 
僕が首を傾げてると
 
ママが『赤ちゃんが生まれるのよ』って
 
やっぱり僕にはよくわからないけど、パパとママが喜んでるんならいい事なんだなって思った。
 
ママは毎日僕の鼻をお腹に近づけて
 
『ここに赤ちゃんがいるんだよ』って笑顔です。
 
そんなある日の夜にママのお母さんがきました。
 
お母さんは僕を見て
『犬がいるのは聞いてたけどこんな犬なの。』
 
『赤ちゃんが生まれるんだからこの犬どうにかしなきゃね』
 
えっ、僕はここにいちゃいけないの?
 
パパは『お言葉ですが、この子は手放しません。』
 
『そんな事言ったってこの犬のせいで赤ちゃんになんかあったらどうするの?
 
それにこの犬雑種だし年取ってるんだから。
 
赤ちゃんが大きくなったらこの犬の変わりくらいペットショップでかってあげるわよ。』
 
『この子の代わりはいないんです。この子はこの子だけなんです。』
 
『そんなの綺麗事でしょ。しょせん犬は犬よ。』
 
『私もこの子は手放さないよ。』
 
黙って聞いていたママが言った。
 
『この子は大丈夫だから。この子は辛い事を経験してここにいるの。
 
この子は私達を信頼してくれてる。凄く優しい子なの。

だから生まれてくる赤ちゃんにもきっと優しくしてくれる。』
 
『そんなの犬にわかるわけないでしょ。』
 
『この子にはわかるわ。私達の大切なものが。』
 
『もう勝手にしなさい。』

お母さんは怒って帰ってしまった。

『お母さん怒らせちゃってごめん。』
 
パパがママに謝るとママは笑いながら
 
『何で謝るの?私達家族なんだよ。宇宙も家族なんだから一緒にいるのが普通でしょ。』

パパとママは笑ってるけど僕はお母さんが帰ったあとも怖くて震えてた。

パパは『ごめんな。でも心配しなくていいから。家族なんだからここにいていいんだよ。』って
 
優しく僕をなでながら微笑んでくれる。

僕はここにいていいの?

安心して僕の震えはいつのまにかとまってた。

それからはお母さんは来る度に僕の事を言ってたけどパパもママも僕を守ってくれた。

次第にママのお腹が大きくなってある日の夜中にパパと病院に行っちゃった。

僕は前のママの事が頭に浮かんだ。

どうしよう?

ママがいなくなったら僕寂しいよ。

朝になってパパが帰ってきた。

僕は悲しくて怖くて眠れなかった。

今まで一人でお留守番しててもこんなことなかったのに。

パパは僕を見つけて嬉しそうに
 
『宇宙に弟がうまれたよっ』て
 
笑顔でクシャクシャになりながら僕を撫でて抱き締めてくれた。

怖さが消えてなんだか僕も嬉しくなった。

何日かしてママが帰ってきた。

大事そうに愛しそうに何かを抱っこしてる。

それを僕に近づけて『新しい家族だよ』って。

初めて赤ちゃんを見たけどいい匂いがするんだね。

パパとママは僕に『一緒に守っていこうね』って。

僕はちゃんとわかったよ。
 
赤ちゃんはパパとママの大切な家族で僕にも大切な家族って事が。

赤ちゃんがママからミルクをもらってる時には僕は足元で赤ちゃんを守った。

ママのお母さんは何度も来てるけど僕と赤ちゃんの仲良さに何も言わなくなった。

赤ちゃんに髭とか耳とか引っ張られても僕は平気だよ。
 
ヨチヨチ歩きながら僕の後ろをついて来てくれたよね。

僕にボールを投げてくれて一緒に遊んだよね。

でも僕はおじいちゃんになってあんまり一緒に遊べなくなっちゃったね。

ごめんね。

お散歩も一緒に行けなくなっちゃったね。

ごめんね。

このまえママのお母さんが君に
 
『この犬がいなくなったら新しい子をお婆ちゃんが買ってあげるからね』って言ってたよね。
 
僕もその方がいいと思った。
 
寂しいけど僕はもう君と遊んであげられないから。
 
悲しいけど僕はもう君を守ってあげられないから。

でも君は
 
『そんなのいらない。僕は宇宙がいいの。宇宙は僕の家族だから。』って言ってくれたよね。

凄く嬉しかったよ。

もう僕は君とも遊べないし、
 
ちゃんと動けなくて寝てばっかりなのに僕の事家族って言ってくれてありがとう。

僕はもう眠くなっちゃった。

パパもママも僕を見ながら泣いてくれてる。

君にはまだわからないよね。
 
でも僕がいなくなっても悲しまないでね。
 
僕はちゃんと君を見てるからね。
 
約束だよ。
 
パパとママ僕を家族にしてくれてありがとう。
 
僕は凄く幸せだったよ。
 
パパは僕に俺達の家族になってくれてありがとう。父さんと母さんによろしくなって。
君は一生懸命僕を撫でてくれる。
ありがとう。
君の手は凄く暖かいよ。向こうにいるパパとママに自慢できるよ。
君を守った事、
 
君と遊んだ事、
 
君が僕を大切にしてくれた事。
全部、全部僕の宝物だよ。ありがとう。
さようなら。
 
 
 
と、こんな感じで書いてみましたが、続きを書くのって難しいですね。
 
自分が親になって、ボンにもこの子のように3姉妹を家族だと思って、
 
3姉妹の最後にはちゃんとありがとうって言える子になってほしいなって思います。
 
そんな気持ちをこめて書いてみたのですが、かなり支離滅裂になっちゃいました。
 
 

ちょっと物語っぽく

雨が降ったりやんだりで天気の悪い日が続いてます。

今週は天気のいい日はなさそうな感じです。

ここでは私のつたない詩をご覧いただいてるのですが、

今回はちょっと物語っぽく書いてみました。

ちょっと長いんですが期待しないで読んでみてください。


『宇宙の心』

僕の名前は宇宙。

宇宙って書いてソラって読みます。

15歳の犬です。

僕は小さい時にゴミ袋の中に捨てられてたのをパパとママに助けてもらいました。

小さい時はいっぱい悪戯しちゃったけど、パパもママも笑ってくれました。

僕はそんなパパとママの笑顔が大好きです。

僕の名前は宇宙のように大きく、空のように青く澄んだ子になるようにパパがつけてくれました。

パパもママも僕をほんとの子供のように可愛がってくれました。

でも僕が10歳の時にママは病気でいなくなっちゃいました。

僕は悲しくて、寂しくていっぱいいっぱい泣きました。

そんな僕にパパが、

『命は必ず終わってしまう。だから凄く尊いんだよ。』

僕は難しくてよくわかりませんでした。

そしたらパパが、

『ママは宇宙と出会えて幸せだったと思う。宇宙がいたからママはずっと笑顔だった。』

そう言うと笑顔なのにパパから涙がこぼれた。

僕はパパも悲しいんだって気づいた。

パパは、

『これからは2人だけど一緒に楽しく生きよう。じゃないとママが悲しくなるからね。』

僕とパパはママが悲しくならないように約束したんだ。

それからはパパと一緒にお散歩したり、日向ぼっこしたり、いっぱい遊んだりしたよ。

桜を見たり、川遊びしたり、すすきの野原を走り回ったり、寒い雪の日は2人でコタツで丸まってた。

パパは僕を見ていっぱい笑ってくれたよ。

そんなパパも僕が13歳の時にいなくなっちゃった。

僕は悲しくて、寂しくて、これからどうなるのか怖くて泣いた。

僕は覚えてないけど、僕が小さい時みたいに捨てられちゃうのかなって考えたら凄く怖かった。

パパの息子さんと娘さんがお家を片付けてる時に僕の話になった。

娘さんが、

『この犬どうする?』

『雑種で年寄りだし保健所に引き取ってもらう?』

保健所って何?僕はここにはいれないの?

そしたら息子さんが、

『俺が連れて帰るよ。』

そう言うと息子さんは僕に近づいてきて、

『ごめんな。ここにはもういれないんだ。』

そう言うと僕を車に乗せてどこかに連れて行った。

そこは息子さんの家だった。

奥さんも優しそうな人だった。

でもここは僕の家じゃない。

僕は夜に抜け出し、僕の家に帰ろうと思ったけど、道がわからない。

ウロウロしながらたぶんこっちだと思いながら歩いてる。

お腹すいたな。疲れたな。

途中で優しそうなパパさんと一緒に歩いてる友達を見つけた。

2人とも嬉しそうに笑顔で歩いてる。

僕もパパとママとお散歩して楽しかったな。

嬉しくていっぱい走ったな。

パパはちょっと迷惑そうだったけどいつも笑いながら一緒に走ってくれたな。

思い出したら涙が出てきた。

頑張っていっぱい歩いた。

僕の家に帰りたくて。

お腹もすいたし、いっぱい汚れちゃったし、足も凄く痛い。

でも僕の家にはパパとママの思い出があるから。

僕は頑張って歩いた。

何日経ったかわからないけど、やっと僕の家に着いた。

僕はもうボロボロだった。

でも安心できる場所はここなんだ。

その時、家から誰か出てきた。

パパ?

息子さんだった。

息子さんは泣きながら僕を抱きしめて、

『やっぱりおまえはここにきたんだ。』

『こんなにボロボロになってまで。』

『でも、ここはもうおまえの家じゃないんだよ。』

『父さんも、母さんもここにはもういないんだよ。』

それは僕もわかってるけどここが安心できるんだ。

息子さんは僕に、

『父さんや母さんに負けないくらいおまえを大事にするから。』

『だから俺の家に来てくれないか?』

僕はやっと気づいたんだ。

パパ、パパの息子さんはパパと同じ匂いがするよ。

僕はボロボロの体を息子さんにあずけた。

息子さんは僕を愛おしく抱きしめてくれた。

それからの僕は息子さんと奥さんと一緒にくらしてる。

最初は慣れない事だらけだったけど、でも息子さんも奥さんも笑ってくれる。

僕はその笑顔がやっぱり嬉しかった。

パパ、ママ、笑顔で僕を見てくれてるかな?

パパとママが笑顔でいてくれるように、僕は今日も笑顔だよ。



こんな感じでちょっと書いて見ました。

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