じゅりまま MY LIFE

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戻りました。

 
 
 
アフリカから帰国しました。
 
 
  
 
旅行中、一日に電気が使える時間が限られていたために
充電がままならず、カメラもバッテリーも余分に持っていったものの
夫の寅から借りて持っていった i-pad も、ケイタイのバッテリーまでもが
無くなってしまっていました。
 
 
 
昨日の朝早く、マサイマラの空港からナイロビの国内線の空港に飛んで
国際線のナイロビの空港に移動。
そこからカタールのドーハに飛んで
 
 
 
 
 
 
  成田行きに乗り換え便を待っていたラウンジ。
  バッテリー充電のできるソファーでのできごと。
 
  
イメージ 1
 
 
 
 
i-padで撮った ライオンやヌーの大移動の動画がちゃんと撮れているのか
確かめたいのに、肝心なコードが預けたスーツケースの中で
持っていると思っていたポーチの中に見当たらず
見れなくてがっかりしていたら
目の前に居た右の日本人の青年が、ポーチの中のジャックやコードを覗いてくれて
横の若い青年に 「お前! 持っていただろう?」と言いました。
その若い青年は、わざわざ、取りに行ってくれて ご親切に貸して下さいました。
 
 
 
 
 
        この方が隣に座っていた方。
 
             
イメージ 2


そのうち、ラウンジにいた日本人旅行者が遠巻きに ざわざわ・・ 
           
 
 
 
 
 
「あのぉ・・・ もしかして、あなた方はサッカーの選手?」と聞いたら

 
      1枚目の右の凛々しい大きな方が、「はい、そうです。」
      この方、お若いのに本当に紳士でした。
 
 
とっても、物静かでいながら、会話の楽しい、侍オーラのある
動物でいうとライオンのようなジェントルな方でした。 (何度も言う! (笑)
 
 
 
 
 
 
    「写真を撮らせてと言われるのって、どうなの?」と聞いたら
 
     ちゃんと聞いてくれて、
     さくっとなら・・・ <−− この表現が印象的でした。
 
 
            この時は一緒に撮るのもOKと 
            他の皆さんも、とっても感じがよかったです。
 
            
     横の方が、反対に僕が撮りましょうだなんて、
     それじゃ意味ないじゃん(笑)
     なので許可を頂いて写真を撮らせて頂きました。
 
 
           
     横の席の方は、ひとりで撮られるより、「一緒に撮っていいですか?」の方が
             嬉しいのだとか。
     一緒に撮ってって、イヤじゃないの?と聞いたら、
             もう慣れましたと笑っていました。
 
                   
 
 
イメージ 4
          
 こちらの方も、にこやかに対応して下さって感動でした。
 この監督さんだけは以前、ラグーンさんと目黒川のお花見の
 写真を撮りに行った時に
 遭遇したことがあったので、お顔は知っていました。
 
                    
 
 
 
 
 
 
 マサイマラの山の上では、夜10時以降は電気が使えないのですが
 日本対コロンビア戦を特別な回路でテレビ観戦させてくれると
            ムパタホテルが申し出てくれました。
            
 しかし、翌朝早いサファリスケジュールがあったし
 獣の声がする真っ暗なコッテージから
 本館ロビーまで行くのは怖いので観に行きませんでした。
 翌朝、ムパタホテルの方から日本が負けたと聞きました。
 
 
 
            
 さすが、侍のマインドをお持ちで もう、切り替えていらしゃったのか
 成田に着くまでは、ちっとも みなさんが暗いという雰囲気を
 わたしは感じませんでしたが・・。
             
 
 
 
 
 
 おお! ちゃんとライオンが撮れていますね〜と、この選手。
 
 
 
                ここでじゅりまま、すっかり 嬉しくなちゃって
                撮ってきた動画を、見て! 見て!と調子に乗って 
                ライオンに遭遇した動画をみてもらったり。
 
                イメージ 3
                 
                
 
 
             これからどちらへ? 東京ですか?と聞かれたので
             同じ便でしょうか?とボーディングパスを見せたら
             おお! 席が近いっすと言うし。
             ちっとも、気取ってない。
 
 
 
 
             南米から中東まで来て、乗り換えってかなり大変なこと。
             疲れた顔もされてない。
             さすが、アスリート!すごいね。
            
 
 
 
 
 
 
      選手の皆さんに見て頂いた ライオンの声の入った動画を
      お見せしたいのですが
           技術不足で、こんなのでごめん!
           ブログにはスナップしか、載せられません
          
イメージ 7
 
          
イメージ 8
 
    サファリカーの真ん前に、座り込んでこっち見て 吠えたところとか。
 
 
 
 
 
 
    もしかしたら、ライオンに会ったより あなた方にお会いできた方が
    凄いことなんですね。と言ったら 笑っていらっしゃいました。
 
 
 
 
イメージ 6
              選手の皆さんに受けた写真。
      これから乗る飛行機まで動物のフンを踏まないように・ 歩くのよ・・。
 
              
 
 
 
 
 
      機内に乗ってみたら、
      いつもの一番好きなバルクヘッド(最前列)窓席が取れなかったのは
             監督さんが取っていたからでした。
 
             じゅりままは3列目。
             前も後ろも、選手ばかり
             サッカーファンの方には、申し訳ないくらい。
 
 
 
 
 
       長い飛行時間をご一緒できて、アスリートってこんななんだと
       発見がいっぱい(笑)
       お馬鹿な質問をいっぱいしてしまいました。
 
 
 
 
       成田に到着が近くなると、航空会社が配ったパジャマから
       背広に着替えられたり、急にびしっとされる様子など
       目の前で、慌ただしい光景を目の当たりにして、
             本当に大変だな〜〜〜
 
 
 
 
イメージ 5
 
             成田に到着したとき、
     ある選手が、「生卵を投げつけられるかもしれないぞ・・」と 
     言っているのが聞こえました。

     それが、成田では出迎えの方達の 「お疲れさま〜」の声と
     拍手だったので、心からこちらまで ほっとしました。
 
 
     日本人て、優しい。 

     それでも、きちんと列を作られて歩かれていた時には
     笑顔は消えていました。 
             凡人にでさえ、成田に到着すると現実に引き戻されるもの。
     たとえ、楽しい旅行だったとしてもです。
 
             
             
 
 
     お別れするときに、「これからは ちょっとはサッカーの
     勉強して応援しますね。」と言ったら、
     「ありがとうございます。」と言ってくださいました。
     どの方が、どなたなのか・・・ 選手の名前から老婆は
     猛勉強しなくちゃです。
             
             
 
 
 
             老体につき、時差ボケに時間がかかりそうです。
             また、しばらくアフリカ旅行の記事になりそうです。
             どうぞ、お付き合いくださいね。
 
 
 
 
 
 
 
 
追記: 本ブログの記事すべて
過去にも、これまで 写真を提供したり
取材に応じたことはありません。
 
 
 
追記:  ご親切な方が教えて下さった、あるサイトに
     わたしのブログ記事が掲載されていました。
     【いいお話】だなんて、載せて下さって恐縮ながら、
困惑しております。
     
      こんな有名な方たちと思わずに、承諾を頂いて撮った写真だったのに。
 
      いくつか取材のお申し出がありましたが、丁重にお断りしてきたつもり。

     その記事には 
     (ご本人様にはきちんとご連絡させて頂いております。)
     きちんとって、いつ? どなたが? どんな風に?
     文末に (じゅりママ様、ありがとうございました。) だなんて。
     いったい、どなたからお礼を言って頂いているのか分かりません。
     どうなっているんだろう・・・
     
     沢山、ステキなコメントを頂いて有頂天になっていました。
     これからも、楽しくブログを続けたいのに 悲しいです。
     以後、コメント欄を承認制にさせて頂くことにしました。     
 
 
          
 【追記】
    2014/7/5(土) 午後
    謝罪のお言葉と記事を修正したもの、画像はスクリーンショットと
    訂正されたことを確認いたしました。

 

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