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高いところ
結構、怖い。
怖いけれど、世界遺産となれば
高いところで踏ん張って
写真を撮ってもらう。
クラクラクラ
写真が上手くのらないのでボツ・
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【Spain】スペイン
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ただ今、客人宿泊中。
彼とは・・・・ じゅりままの男友達
最年少のこうちゃん
小学校4年生の少年です。
スペインから東北へ帰国する途中で
成田から我が家に泊まりにくることになっていましたが
フライト・トラブルのため、急遽 名古屋に到着
予定外のことに、新幹線に乗りついで
へとへとになって我が家に辿り着きました。
じゅりまま、残念ながら この夏 予定していた旅行に行かれず
行ったことのない、スペインの田舎町 ラマンチャを
こうちゃんに取材してきてもらいました。
デジカメより おもちゃの方がいいのかな。
オイオイ だいじょうぶかぃ!! (笑)
心配ご無用。 旅慣れしている心強い少年です
で、あれは なんなの?
スペインのカスティーリャ=ラ・マンチャ自治州にある
風車だそうでオランダから入ってきたものなのだそうです。
「ラ・マンチャ」とは、マドリードの南に広がる平原で、風が強く標高の高い地域である。
「マンチャ」の名はアラビア語の「乾いた土地」に由来する。
ミゲル・デ・セルバンテスの『ドン・キホーテ』の舞台となっている。
ひまわり、風車小屋、マンチェゴ・チーズでも有名である。 ウィキペディアより
抜けるような、青い空が いいネ!
久しぶりに会った、こうちゃん 急に背が伸びて
背を比べてみたら
よっし! まだまだ、追い越されないぞ!
風車のある高台から見える風景
どこまでも、広々としているのね・・・
リスボンのホテルを 朝、5時に出て
フライト・トラブルで予定のフライトにのれず
じゅりままの家にたどり着くまで ヒエ〜
26時間半
もっと、もっと お土産話を聞きたいのに・・・・・・
蝉のように、眠っておりまして。
注・こうちゃんの母撮影
昨夜、へとへとで帰国した 彼に
用意していた朝食もお昼も食べず
昼間16時間後、生きているのか心配になって
覗きに行きました。
Boy of La Mancha
いったい、いつになったら 起きるのやら・・・・
おまけ
ラマンチャの男
ただ今、来客中にて、ご訪問遅れます。
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コメント(37)
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バルセロナのお友達から、連絡があって
最後に会ったのはいつだったのか
古い写真を発掘しました。
干からびそうに
乾燥して暑かった、南仏 モンペリエ。
スペインに向かう列車に乗る前に
洋子ちゃんがパンを買っていた。
英国に留学中の洋子ちゃんと合流して
フランスからスペインはバルセロナに向けて
列車の旅をすることになりました。
洋子ちゃんは娘の同級生。
国境を越える車窓から
落書きされた列車はもう、使われてないのか・・
どこまでも続く潟
千と千尋の神かくしの映画の水しぶきを行くシーンは
この風景からなのだと聞いたことがあったけれど
どうなんだろう。
進行方向、左側の座席にすべきだったな・・・
洋子ちゃんは風景より、勉強をしたいみたいで
景色を見て、大人気なく興奮しないようにしていました。
消防の飛行機(?)が海水を汲み上げ
飛んで行ったと思ったら、次の飛行機(?)がまた
繰り返す様を見た。
一体、どこまで続くのか・・・
素晴らしい風景に
子供みたいに車窓から張り付いて見ていました。
国境を越えて、スペインに入ったばかりの
こんなところで 列車が止まった。
駅でもないのに、列車が止まった。 動かない列車は、退屈でつまらない。
何もアナウンスないし、誰も騒ぐ人もいないし
洋子ちゃんも落ち着いているし
故障なの?
金属が焦げるような匂いは
気のせい? ま・いいか。
シエスタ時なのか
町中が眠っているような動きのない風景は
つまらない。
人がいない、動物がいない風景もつまらないけれど
眠るのは、もったいない。
その夜、バルセロナのお友達のお宅で
盛大に歓迎して頂きました。
スペイン人の熱いおもてなしは、夜更けまで続き
親戚の友達、その隣の友達とだんだん人が増えて
よくぞ、遠い国からやってきた!と
見知らぬ人と慣れないキッスの挨拶や
乾杯の挨拶に、参った。
飲めない者としては
陽気に集ってくださって
心から嬉しいのに
時々襲ってくる、睡魔に気絶しそうだった。(笑)
もともと、宴会が苦手なわたし・・・
次に訪れる時は、体力つけて行かないと・・・。
回顧。
コメント欄は閉じています。
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悲しいかな、スペイン語が話せません。 一人では言葉が分からないので、間違いなく行方不明になります。 スペインには2度だけ。 1度目は大学主催の団体旅行でたったの2日間。 マドリッドとトレドだけ。 元気な女の子でしたから、2日間で10日分くらい観て歩きました。 夫は欧米の食事が苦手なので、今後、行ける事はないと思っていました。 現役のうちに、どうしてもバルセロナにいる学生時代の スキー仲間に会いたくて、数年前に行くチャンス到来。 南仏に行った時に1日だけ時間があったびで列車でバルセロナに 足を伸ばしました。 夜、バルセロナ駅到着予定の列車は 不安でしたが、娘のさくら(仮名)の 大学時代の同級生の洋子ちゃんが一緒だったので 心強かった。 駅に着くと彼がスペイン人の奥様と迎えに出てくれていて、 会うなり、いきなりハグされました。 日本にいた時には、そんな事したことないのに ちょっと、照れてしまって・・・。 ああ、彼のマインドは スペイン人になってしまったんだと思いました。 たったの1泊でに南仏に戻りましたが10年ぶりに会った 懐かしい友人との再会、行ってよかった。 その時に取った写真。 この写真は、自分では最高の出来だと思っていて ポチ間違いないなんて、大事にしていました。 たったの1日の休暇でも、強烈な思い出になりました。 たったの1日のバルセロナ。 下を見ると、高所恐怖症ではありませんが 怖かった・・・ サグラダーファミリア教会 。
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