|
フランスの朝は暗く、季節のためかもしれませんが、
朝の9時ごろになってやっと日が出始めるようです。
朝のエッフェル塔は暗くてうまく撮れず、
これは夜のエッフェル塔です。
これはコンコルド広場の観覧車です。
私は乗る暇がありませんでしたが、
実際に乗った時の体感速度は、結構速いそうです。 これは、ルーブル美術館の近くのある
「オルセー美術館」の中から撮った写真です。
ルーブルと違い、オルセーでは作品の撮影ができないようです。 上の真ん中あたりに、エッフェル塔がちょこんと写っています。
2015.1.14(水)、フランスにいられる最後の日、
宿泊したホテルのチェックアウトを行い、重い荷物を抱えながら
地下鉄に乗って、個人的に一番のお楽しみだったオルセー美術館を見学。
私は、印象派のぼんやりした作風が好みに合っているためか、
モノっすごい「オルセー派」ですが、こちらは施設の規模や観光客数は、
ルーブルをはるかに下回っています。
ここに向かう途中、地下鉄で見たホームレスが、30代ほどの黒人の大男で、
栄養不足のためか、よろよろと、足を引きずった感じで歩いていました。
そして、
その後ろ姿が・・・
ズボンが破れて、しかもパンツをはいておらず、
シリ丸出し〜〜〜!!!
しかも、
ブルリンっ、ブルリンっ!!と、一歩あるくたびに、
めっちゃくちゃ ゆれているではないか〜〜〜!!!
こんなの、アジア・アフリカ・南米でも見た記憶が無い。
これは、ダメだろう。
ホームレスが、というよりも、前途のありそうなそこそこ若い男を
こんなありさまにしてしまうフランス政府のやり方に問題がある気がしてならない。
黒人と言えば、筋肉質なイメージがあるが、
脂肪になるような食べ物にしかありつけないのだろうか。
腰の曲がったお婆ちゃんの物乞いもいたし、
華やかなイメージがあるその裏で、闇の部分を垣間見た気がした。
これは、フランスの治安の悪さとも無関係ではない気がする。
フランスをイメージして描いた一枚。
日本人の私が口を出すべきことじゃないかもしれないが、
地下鉄のホームレスに何かワンチャンスは無いのか。
私とて、単純に「お金だけをあげる」という行為は好まない。
理想をいえば、お金をあげるのではなく、お金の稼ぎ方を指導する方がいい。 まさか、パリで、こんなに考えさせられる場面に遭遇するとは思わなかった。
当然、考えた所で、すぐに答えが出るわけもなく、
私はとりあえず、日本で生まれ育って良かった良かった、 、と、思う事しかできなかった。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



