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2015年1月13日、フランスのパリで40歳の誕生日をむかえ、
この日はバスで片道約5時間の道のりを経て、
モン・サン=ミッシェル に到着。
このために日程を合わせました。
この旅行は基本的に添乗員なしの単独自由行動(あるいはサバイバル)ですが、
この日だけは、198ユーロ(3万円弱)の別料金を支払い、
ガイド、食事つきのツアーに参加しました。
参加した日本人旅行者は約20名。
さて、私がかつて描いた絵は
モン・サン=ミッシェル をどこまで再現できているでしょうか。
ネコの姿は残念ながら見られませんでした。
これは、入り口に入ってすぐのところにある有名な
ラ・メール・プラールのオムレツです。
思いっきり泡立ててあります。
日本にも、このオムレツを食べられる店があり、
私は帰国後、イオン岡山の7階でこれをもう一度食べましたが、
味は、フランスがシンプル、日本はチーズやベーコン等の旨味を加えてあるようです。
㊟上がフランス、下が日本です。
通常なら通路は観光客であふれかえっているはずなのですが、 こういう状況のためか、無人ではないものの、結構ガラガラでした。
来た道を見下ろすとこんな感じです。 約200段の階段を上って、上の修道院まで到着しました、が、
やはり、日本国内の旅で何度も経験して分かっていたことですが、
美術館巡りの方が体力的に格段にハードです。
近くにあるスーパーマーケット等の施設には、 派手にペイントされたウシのオブジェが複数、配置されていました。
これはその中のほんの一例です。
この発想、見習いたいものです。
このツアーに参加した日本人は、ほとんどが若い夫婦で、 私のような男一人の参加者は、浮いて浮いて仕方がない。
ここまで会話の中に入っていけなかったのは、ここ近年、記憶にない。
やはり旅は極力一人で楽しむ方が性に合っているか。
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