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        ラムサール候補地、渡良瀬遊水地など9か所選定

 環境省は10日、国際的に重要な湿地を保全するラムサール条約の登録候補地として、「円山川下流域・周辺水田」(兵庫県豊岡市)、「渡良瀬遊水地」(茨城、栃木、群馬、埼玉県)など9か所を選定した。
今年7月までに登録される予定で、日本の登録湿地は46か所になる。

 同省によると、円山川下流域には特別天然記念物コウノトリが繁殖する人工湿地など様々な種類の湿地があり、周辺の水田では「コウノトリ育む農法」という無農薬・減農薬の稲作が行われている。

 足尾銅山の鉱毒が流れ出るのを防ぐために作られた渡良瀬遊水地は、本州最大級のヨシを主体とする湿地が広がる。「宮島」(広島県廿日市市)は、山からの湧出水と大潮の時の海水が混ざる潮汐(ちょうせき)湿地が形成され、固有のミヤジマトンボが生息する。

読売新聞 5月10日(木)20時11分配信




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         <柏崎刈羽原発>所長「再稼働見通しまだ」

 東京電力柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)の来年度中の再稼働を前提にした同社の総合特別事業計画が政府に認定されたことについて、同原発の横村忠幸所長は10日の定例記者会見で「(計画は)発電所の現状を踏まえたものではなく経営上の仮置き」と述べ、再稼働の見通しはついていないとの見解を示した。

 所長は「ストレステスト(安全評価)も国の審議に入っていないし、福島第1原発事故を検証した社内の報告書も出ていない。新潟県の技術委員会や地元に説明し、理解を得ないと進めない」と説明した。

 横村所長によると、事業計画は、柏崎刈羽原発1、5、6、7号機の13年中の稼働を仮定している。所長は「(来年6月に完成予定の)防潮堤なしでも炉心損傷を防ぐ対策を取っている」と述べた。【高木昭午】

毎日新聞 5月10日(木)19時24分配信





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        <ブナ原生林>若葉もえる「美人林」…新潟・十日町

 「美人林(びじんばやし)」と呼ばれる新潟県十日町市松之山のブナの原生林が、薄黄緑色の若葉に覆われた季節を迎えている。訪れた観光客は残雪を踏みしめながら、春の木もれ日を浴びて美しい新緑を楽しんでいた。

 約80年前、木炭にするために全てのブナが伐採された。しかし、その後一斉に芽吹き、約3ヘクタールに約3000本のブナが天を突き上げるように育ってきた。

 林は地元の市立松之山小学校の児童やボランティアらが清掃活動をしたりブナ以外の樹木を伐採したりして、散策しやすいように整備されている。【関口純】

毎日新聞 5月10日(木)19時14分配信





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       小沢氏、あわただしく自宅へ…復権戦略練り直し

 民主党の小沢一郎元代表の陸山会事件をめぐる裁判の継続が決まったことで、9月の党代表選への元代表の出馬は困難になったとの見方が党内で強まった。

 元代表の「復権」戦略は早くも練り直しを迫られることになった。

 元代表は9日昼に東京・赤坂の個人事務所で側近議員と今後のグループの活動などについて協議した。しかし、正午過ぎには、あわただしく東京・深沢の自宅に帰り、午後の日程はすべてキャンセルした。

 元代表に近い鳩山元首相は9日、「(控訴は)全く想定していなかった。残念だ」と記者団に語った。

 小沢グループ内では、元代表の復権に向けて強気と弱気の声が交錯した。元代表が会長を務める「新しい政策研究会」のメンバー約30人は9日、緊急会合を開き、10日に抗議声明を出す方針を決めた。

 同会事務総長の東祥三元内閣府副大臣は記者会見で、「無罪は無罪だ。党員資格停止処分が解除されたから、今まで以上に日本再生に向けて全力で活動しないといけない」と強調した。

 ただ、国会内の元代表の事務所に駆け付けた若手女性議員は「力が抜けた」と肩を落とした。

 控訴審は来年まで続くとの見方が出ており、「裁判しながらの代表選は困難だ」と見る向きも党内には多い。仮に代表選に勝利しても、刑事被告人のまま首相の職責を果たせるのか疑問視されているためだ。

読売新聞 5月10日(木)8時57分配信





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         国民年金基金、天下り9割…旧社保庁OBも

 全国72の国民年金基金のうち9割近い63基金で、今年3月時点、厚生労働省や旧社会保険庁のOB159人が役職員として天下っていることが9日、同省の調査でわかった。

 国民年金基金などに対して同省は2010年9月、役職員は公募で選ぶよう要請していたが、同省は改善されていないとして、改めて公募の徹底を求めた。

 同省によると、国民年金基金に天下っていた同省や旧社保庁のOBの内訳は、役員が前回調査の09年5月に比べ1人増の103人、職員が同8人減の56人。天下りを受け入れた国民年金基金は1減の63基金だった。

 10年9月に公募を要請して以降、役員の交代があった国民年金基金は17あったが、公募は1基金でしか実施されなかったという。

読売新聞 5月10日(木)8時4分配信





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