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2014年03月17日NEW ! 
テーマ:教育・科学


竹富町教科書採択・是正要求の撤回を要求
2014年03月16日 社会・経済 , 地域・教育 


文科省が竹富町教育委員会に対して行った是正要求に撤回を求める抗議文を送付し、会見する子どもと教科書を考える八重山地区住民の会のメンバーら=15日午後、石垣港離島ターミナル

「住民の会」など3団体が抗議文
文科省が竹富町教育委員会に是正要求を行ったことについて、子どもと教科書を考える八重山地区住民の会、竹富町の子どもたちに真理を教える教科書の採択を求める町民の会、住民の視点で教科書を選ぶ会は15日、下村博文文科相に3団体連名で是正要求の撤回を求める抗議文を送付した。

抗議文では「今回の是正要求は地方教育行政への不当な強制的介入を重ねるものだ」として、「是正要求そのものが教育現場に混乱を引き起こしている」と指摘。そのうえで「三市町教育委員会があらためて協議し、同一の教科書を採択することが解決の道だ」と強調している。

同日午後、石垣港離島ターミナル会議室で会見した住民の会共同代表の村田栄正氏は「権力を押しつけるような形の是正要求は大変残念だ。多くの市民の理解をいただき、文科相に立ち向かう竹教委をバックアップしていきたい」と述べ、是正要求に対する抗議集会なども検討していることを明らかにした。


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2013年07月25日NEW ! 
テーマ:教育・科学


越直美市長「真剣に反省を」いじめ再リポートに

いじめを受けていた大津市立中学2年の男子生徒が自殺した問題で、中学と市教委は25日、市の第三者調査委員会の報告書を踏まえて反省点をまとめたリポートを越直美市長に再提出した。

2月に提出した際、越市長から「問題と真摯(しんし)に向き合っていない」として再提出を求められていた。「教職員のいじめに対する認識の甘さと危機意識が不足していた」などと総括した。

リポートは、A4判で計74ページ(前回11ページ)。本郷吉洋・市教育委員長が越市長に手渡した。

学校は、教員間の情報共有が不十分だったことなどを新たに詳述。生徒のアンケートについても「結果を十分に分析、活用できず、遺族の不信を募らせる結果になり、申し訳なく思う」とした。

市教委も対応を学校に任せた経緯を記し、「市教委がより主体的にかかわるべきだった」とした。越市長は「真剣に反省し、対策に取り組んでほしい」と話した。

読売新聞 7月25日(木)16時42分配信







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2013年02月15日NEW ! 
テーマ:教育・科学

大津市長が日弁連に協力要請 いじめ対応で

日本弁護士連合会の山岸憲司会長(左)にいじめ対策への協力を求める要望書を手渡す大津市の越直美市長=15日、東京・霞が関の弁護士会館(写真:産経新聞)

大津市で平成23年10月、市立中学2年の男子生徒が自殺した問題で、越直美市長は15日、東京・霞が関の弁護士会館で日本弁護士連合会の山岸憲司会長と面会し、同市が設置を検討している常設の第三者機関への弁護士派遣などの協力を要請した。

同市では、新年度から「いじめ対策推進室」と第三者機関「大津の子どもをいじめから守る委員会」の設置を検討している。

越市長は「弁護士の方にも関わっていただき、社会全体としていじめ対策をしていきたい」として、市の施策への協力を求める要望書を提出。先月、自殺の原因をいじめと認定した第三者調査委員会の活動にあたっては「弁護士が果たした役割が大きい」と話した。

山岸会長は「いじめのない社会にしていくためモデルとなるような取り組みを今後とも続けていただきたい」とし、「できる範囲の協力をしたい」と応じた。

産経新聞 2月15日(金)11時50分配信






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2013年02月12日NEW ! 
テーマ:教育・科学

桜宮教諭の暴力、高2自殺の要因の一つ…報告書

大阪市立桜宮(さくらのみや)高校バスケットボール部の2年男子生徒(17)が自殺した問題で、実態を調査している市外部監察チームが、自殺直前の同部顧問の男性教諭(47)による暴力が自殺の要因の一つ、と認定する報告書をまとめたことがわかった。

報告書は、顧問に対して厳しい処分が相当とも指摘しており、市教委は報告書の提出を受け、12日の教育委員会議で、懲戒免職処分を視野に最終判断する。

市教委や弁護士でつくる外部監察チームはこれまで、顧問や生徒らから聞き取るなど調査を実施。その結果、バスケ部キャプテンだった男子生徒は、自殺前日の昨年12月22日、同高体育館で行われた他校との練習試合中に顧問から顔などを平手で何度もたたかれていたことが確認された。また、同18日の練習試合でもコート内でほおを平手でたたかれていた。

読売新聞 2月12日(火)11時39分配信
2013年02月02日NEW ! 
テーマ:教育・科学


体罰は絶対ダメ 桑田氏、大阪の教員らに講演 指導者意識変わるか

大阪市立桜宮高の男子バスケットボール部主将=当時(17)=が体罰の後に自殺した問題で、大阪市教委と大阪府教委は2日、体罰に批判的な元プロ野球投手の桑田真澄氏(44)を招き、スポーツ指導教員向けの研修会を開いた。

参加者からは「体罰で子供を伸ばすことはできないとはっきり分かった」との声が相次いだ。柔道女子日本代表監督が辞任するなど、体罰問題が日本スポーツ界全体に広がるなか、指導者の意識は変わるのだろうか。

研修会は同日午後、大阪市教育センター(港区)で開かれ、市立や府立の小中高でスポーツを指導する教員ら513人が出席した。

約1時間の講演は非公開で、桑田氏によると自らが小中学生のときに体罰を受け、効果がなかったことなどを説明。

桜宮高の在校生の一部に体罰を愛情と容認する声があることには、「子供も体罰は良くないということを学習しないといけない」と述べた。

講演を聴いた市立住吉商業高ソフトボール部顧問、比楽靖教諭(57)は、桑田氏のコーチ論に感銘を受けたという。

4輪馬車の意味もあるコーチの役割は、選手とともに目的地まで伴走するというのが本来の意味であり、体罰はそもそも必要ない−という内容で、スポーツ指導上での体罰不要の思いを強くし、「桜宮高の問題を機に、体罰はなくしていかないといけない」と話した。

中学の元野球部顧問の男性教諭も、「スポーツ指導で体罰をしても、子供は伸びない」と断言する桑田氏に賛同。「体罰が容認される風潮をなくさないといけない」と話した。

出席した橋下徹市長も会見し、桜宮高の将来像について「旧態依然とした指導法の殻を破り、世界最先端のスポーツ指導理論を教えたい」と語った。

産経新聞 2月2日(土)20時49分配信





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