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・自動車からのCO2の発生量 1999年度の測定では、わが国の全C02発生量のうち 運輸部門からの発生量が21.2%を占めています。 さらにその運輸部門の中で白動車からの発生量が占める割合は、約90%に当たります。 つまり白動車は、実に日本の全C02の約19% を発生させていることになるのです。 ・運輸旅客部門のエネルギー消費 オイルショック前の1970年におけるこの値は約14%でした。
この間に、C02の発生量はエネルギー部門で1.5倍、 運輸部門では2.5倍と急激に増加しています。 自動車のエネルギー消費量が最終エネルギー消費量に占める割合も、 一貫して増え続けています。 2000年度では、自家用自動車が運輸旅客部門のエネルギー消費に占める割合は なんと、80%にものぼります。 驚きです!! 自家用自動車のエネルギー消費を減らさなければ CO2の発生量は減らすことは難しいようです。 |
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