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昨日からニュースのトップはタクシン元首相とバイトゥーイの関係。


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一昨年開催された香港、シンガポールでの「タクシン・チナワット元首相のカラオケパーティーに100万バーツで招待された」のを「バイトゥーイが認めた」とか。

こちらがバイトゥーイ・RSiamさん
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ソラユットのニュースより。

バイトゥーイ本人によると、「この仕事はRSiamがセッティングしたもの」「亡命中で帰国出来ないタクシン氏が気の毒でタイの懐メロを一生懸命歌わせて頂きました」「仕事は仕事、プライベートではありません」。

購入した家も「タクシンに買ってもらったのでは?」という噂についても完全否定。
ただ、パーティー後に「高級店でブランドバッグを買ってもらった」ことは認めた。

バイトゥーイって言えば、「รักต้องเปิด(แน่นอก)ラック・トン・プーット(ネン・オック)(愛はオープンに(胸が窮屈)(=ネンオックとは「胸が苦しい」で、暗に「バストが大きい」という意味にもなる)」で今年大ブレイク。


このYoutubeの動画はアクセス6500万以上を超える大ヒット。
今じゃタイでバイトゥーイのこの「ネンオックダンス」を知らない人はいないほど。

でも一昨年のパーティー当時、外国生活の長いタクシン本人はこの「セクシー歌手」の存在すら知らなかったそう。
RSiam経営陣がタクシン家と親しいことでこの企画となったらしい。
当時のパイトゥーイは服装もきちんとしていて歌も上手でタクシンも満足していたとのこと。

それにしても元首相が大金を払ってまで歌わせたいシンガーって・・・すごい。

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