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秋になると美味しいものが出回ってくる。
飲まない人には縁が無いかもしれないけれど。
実のところこの仕事に入る前まで飲酒の習慣は無かった。
ご飯の生活で飲む事が無かった・・・・
ところがフレンチから入り
ワイン無しでの食事が味気ないことに気が付いてしまったのだ。
以来、料理とワインの相性に気を遣う日々が・・・・・
イタリアンと言えどもオイルは良く使う
このオイルは水との相性が宜しくない
口の中がネバネバとしてしまう。
ワインで口の中をスッキリさせて食べ続ける
とても美味しい
そんな組み合わせの中から選んでいるのがこの三種類
北から南へと特徴のあるものを!
左は少し高価だけれど深みのある旨みを感じさせてくれるシャルドネ
フランスのシャルドネとは大きく違いを見せてくれる繊細感のあるもの。
しかも酸がキリリとしまっていて香りも上品
知っている人も多い有名生産者のアンジェロ・ガヤのロッシ・バス・シャルドネ2006
こちらはお店で7500円チョッと高級なプライスだけど
通常はもっと高い価格設定なはず
サービス温度は通常14度を私は選んでいる。
グラスへは70cc程を注ぐように心がけている
当然のことだがグラスはリーデルのシャルドネグラス
真中は中部イタリアのカサル・ディ・セッラ2005
ヴェルデッキオのチョッと濃い目の果実味が素晴らしい一本。
こちらのサービス温度は12度
販売価格は3400円と安心できる設定。
右端の白は私のお気に入りの南イタリア産
なんとも優しい果実味とさわやかな葡萄の香りが魅力的でライトな一本
面白いのはビアンコ・ソレントの下に「Aquarus」と書かれている事♪
なるほど・・・・・と妙に納得
販売プライスは¥3,200円
何しろ飲みやすいのだ。
こちらは10度前後に冷して80cc程を小ぶりのグラスに注ぐ。
どのワインも海の幸を使った前菜と相性は抜群
少し塩気とワインに合わせてハーブの量を調整している。
スパゲッティは秋の野菜を使った物とあわせてみると美味しい
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ランダムから来ましたー
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2007/10/15(月) 午後 8:06 [ コロ助 ]
ガヤのシャルドネ;飲んでみたいですね〜♪14℃という温度にするのが難しそうですが^^;秋の味覚も満喫したいなぁ〜♪アマルフィーさんの「ティアラ」に行ったら、味わえますか〜?
2007/10/15(月) 午後 11:12 [ - ]