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去年から小田原に出かけることが多くなった。
伊豆高原から電車で乗り継ぎが良ければ1時間少々。
駅ビルの上からの景色を聞いて出かけてみた。
屋上に作られた日本庭園は5時には閉じられる。
ちょうど日没間際の景色。
当たり前なことだが相模湾が見える。
綺麗に整った城下町小田原。
小田原城と東海道線が見える。
人から聞いて出かけてみた小田原の駅ビル。
思いの外に落ち着ける景色。
帰りは先日見つけた「小田原おでん本陣」
神奈川の日本酒が豊富に揃っていて楽しい時間を過ごした。
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市販の缶詰を使って作ってみた。
鰯のオイル漬けを使って先ずオイル煮込み。
ニンニク、辛子にワインヴィネガーをオリーブオイルで煮込む。
イタリアンパセリにピンクペッパーとレモンを飾り。
煮込んだオイルをかけて完成。
鰯のオイル煮込み。
ソース代わりのオイルにパンを付けて食べるがお気に入り。
残った鰯を乗せてピッツァも作ってみた。
こちらはオイル煮込みを乗せて少し塩を振って焼き上げた。
鰯は傷みが早いので作り置きが難しい。
そんな時に鯖のオイル漬けは手軽で便利。
もっともコストを考えると専業には分がある。
店で作っている鰯は開いて塩を振り水気を取ってからオイル漬けをする。
調味にも使うが、そのままでもつまみになる。
店で作るときはフィレの状態に裁いて作っている。
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リストランテに入るのが面倒なとき。
ホテルから出たくないとき。
色々な場合があるが。
チョッと手軽に済ませたいときの食べ物。
マックの様なイタリアの食べ物。
パニーノ。
生ハムを挟んだ物をよく見かける。
手頃な価格ではあるが、安いわけでは無い。
内容からすると適正な価格。
パニーノ片手に軽めの赤ワインが堪らなく好き。
季節にもよるが日の長い季節にはアルノ川を眺めながらパニーノ。
夕暮れ時のそぞろ歩き。
暗くなる頃にワインを飲みに立ち寄るバール。
イタリアに出かけてみて感じる食事スタイルの違い。
手軽にテイクアウトのパニーノやカッティングのピッツェ。
旅行中にホッと一息休みたいときに。
便利な一つまみをプレゼンタ!
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店でオンリストのお勧め赤ワイン。
季節によっても変わるのだが。
長らく一番の座にある赤ワイン。
北イタリアのヴェローナ近郊の赤ワイン。
赤ワインに馴染みのない人に親しみ易いスムーズな味わい。
果実風味の豊かさ。
料理との相性がマルチなところがお勧めの理由。
イタリアでよく見かけるワイン街道。
直訳するとヴァルポリッチェッラ・ワイン街道。
町のいたるところに案内所がありワイン街道の地図を配布している。
ワインの直売所やワイナリーの見学(大半は有料)の案内をしている。
しかも地理的な案内といかに地球環境に配慮しているかが書かれている。
環境は山の緑を基本に風の通り道に水の流れ。
地質など事細かに書かれている。
一番感心するのは説明は科学的裏付けがあり。
地質学者や物理学に長い歴史が裏付けられているところ。
舞踏畑を見渡す集落にはリストランテにバールが必ずあり、
地域の人との会話が楽しめる。
ほとんど地域の自慢話に終始するのが旅行社としては興味深い。
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手軽に食べるイタリアン。
先ずは軽めの前菜。
食欲をそそる果実味のある一品。
南イタリアでよく見かけるカルピオーネ。
小魚が主に使われる。
南蛮漬けのような一品。
食欲が出たところでニンニクと辛子のシンプルなスパゲッティ。
アクセントは海老に長ネギ。
人とワインを飲みながらお喋りにはこの後に。
ピッツァをつまみながら楽しむ。
パリパリとした食感のローマ風が好み。
チーズも乗っているピッツァはつまみとしてもお勧め。
ワインの方は軽めの白。
チョット洒落た大人の昼下がり。
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