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日本のエアーラインからは姿を消した通称「ジャンボジェット」
先月フランクフルトから搭乗した機材が747ジャンボジェットだった。
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搭乗する前までは以前の記憶がよく無かったのだが。
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意外にも乗り心地も良く。
エコノミーながら快適な時間を過ごした。
普段は窓側をリクエストスのだが。
この日は通路側。
疲れていたのか窓の外を見る機会も少なかったので良かった。
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機内食の方も美味しく食べた。
ワインの方もけっこおう美味しく楽しんだ。
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機内食以外にもフリーで食べる事が出来る
おつまみ&おにぎり等が用意されていた。
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一番のお気に入りは機内の窓から見えた満月。
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このあと一回の機内食を食べて着陸までぐっすり眠ってしまった。

昼に流れるCM

伊豆半島を含む静岡の昼時のCM。
「新鮮、デカネタ、・・・・・・・」
静岡の東海道を中心に沼津発祥のチェーン展開の寿司屋さん。
平日ランチは1000円以下が人気。
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ドドンとランチセットは色々ある中から。
穴子一本が付いて999円
個人的好みがあるので美味しいはさておき。
決して不味くはないのでご安心を!
マグロ、イカ、サーモン、鯵。
穴子一本
エビ、白身、軍艦2巻に味噌汁が付く。
かなりのボリューム。
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海鮮丼。
ほとんどマグロで構成されている。
普通の食欲ならこれで満腹。
新鮮、デカネタは間違いなし。
居心地も悪くないが長居が出来るかというとそうでも無い。
その点ではラーメン屋さんと共通している。
目的がはっきりしているのでサッと食べて。
サッと退店というパターンになる。
見ていると外のお客さんも同じ。
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ワンランク上のセットもある。
  (2000円以下である、もちろんそれ以上もある。)
握り10巻に軍艦4巻+玉子に味噌汁。
首都圏ではまずないであろうボリューム満点のチェーン展開の寿司屋さん。
何度か書いているが何時行っても人で溢れている。
人から聞いた話であるが、
休日には駐車場には入れないほどの人気だとか。
これからシーズンの伊豆でこれからどうなのだろう?
興味の湧く店をポチリ!

中部イタリアのトスカーナ。
フィレンツェから少し離れた東部の街
アレッツォでレンタカーを借りて出かけてみた。
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バスでも出かけることが出来るのだが。
外の街も訪ねてみたいので駅前で車を借りた。
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店で行き方を教わり1時間ほどで到着。
資料で知っていたことより数倍素晴らし景観。
人口5000人の街は時間が止まっているような佇まい。
街ではレオナルド・ダ・ヴィンチ生誕500年を祝うポスターが飾られていた。
幻の壁画「アンギアーリの戦い」題材の街が見たかった。
街は聞いた以上に素晴らしい街と周囲の景観。
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思っていたより観光者は少なく。
小学生と思える集団の説明を聞いてい街の歴史を知る。
次は何処に行くのかと付いていくと。
なんと街の小学校だった。
歴史の中で暮らす光景を垣間見る瞬間。
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街の最上部から中心の道。
地図では州道43。街の表示は「ジャコモ・マッティオ」と書かれていた。
この道は下を見るとこんな感じ。
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まるでジャンプ台。
ホテルに帰って調べてもらったら。
なんと落差は約100メートルで下までの直線は850メートルだと知る。
妙に納得してしまう眺望。
街自体は「ヒル・トップ」だそうで標高自体400メートルを超えている。
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町中を下りながら中心の広場へは簡単に到着。
まるで中世にタイムトリップしたような街。
見飽きることは無いのだが。
暑さと坂の上り下りでノックアウト。
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カフェや土産物店をブラブラしているうちに時間が過ぎていく。
地図が役に立たないような迷路のような小道。
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訳すとそのまま「城壁の道」
眺めはすこぶる良いのだが、出かけた日があまりに暑かった。
街の中自体上り下りは少ないのだが。
街の周囲を巡ると高低差は相当きつい。
偶然だが駐車場を街の中間点にとったことで助かった。
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駐車場への出口もまたミステリアス
イタリアの小さな街に登録されている街をレポート代わりポチリ


夏至を前に有名観光都市フィレンツェは賑わっていた。
思うように宿を確保できず。
同じトスカーナの街アレッツォに移動する。
1998年邦題「ライフ・イズ・ビューティフル」の舞台になった街。
フィレンツェからイタリア鉄道の快速「ヴェローチェ」で一時間少々。
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車窓を流れるトスカーナオ景色を楽しむ。
アレッツォの駅は想像していたより大きかった。
駅前を延びる大通りを進み。
街の大広場を曲がるとホテルは直ぐに見つかった。
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駅からほど近い分かりやすいホテルに荷物を預ける。
このホテルは併設されているカフェ・パリがとても便利。
ホテルの前のリストランテもローカルな味わいの秀逸な一軒。
駅から近く観光に便利な私にとって良いホテルになった。
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ホテルから20分も歩かないうちに街のドウモ。
人の流れに付いていくと映画の舞台そのままの広場に到着。
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シネマの中で主演のロベルト・ベニーニが自転車で駆け抜けるシーンを思い出した。
広場を取り囲むカフェでの寛ぐ人達。
程よい観光者がそぞろ歩く街。
日差しは強い物の日陰は涼しく。
風が心地よい。
少し登るとメジチの要塞と広場が広がっている。
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  (Parco della Fortezza Medicea  街の最上部に要塞と公園が広がる。)
要塞の方はイベント開催で見学できないのが残念。
城壁からの眺めは素晴らしい物だと思う。
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広場横の大聖堂。
街の最上部から石畳を歩きながら。
街を囲む城壁に向かって歩く。
決して大きな街では無いがゆっくり中世の街を楽しめる。
しかも鉄道でペルージャ、コルトーナ、アッシジ。
もちろんフィレンツェへ出かけるにも便利なことを知る。
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ホテルから意外にも近い街の広場は夕涼みがてらにお勧め。
週末と言うこともあるのだろうかカフェは賑わっていた。


2019年6月8日土曜日。
早朝の散歩で既にフィレンツェは混み合っている。
のんびり美術館巡りは諦める。
フィレンツェからジータのバスでワインの街に出かけることを思いついて。
ジーターに出かけるとバスは既に出た後で次は一時間以上待つことになる。
週末になると便が減ることを忘れていた。
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バスのチケットを買って駅周辺をブラリ。
前から気になっていたカフェで一休み。
カフェはイタリア広場に面して人の行き交いが楽しい。
カフェ・マキアートを楽しみ時間つぶし。
バスはフィレンツェを離れキャンティクラシコの入り口。
インプルネーターを過ぎる辺りからブドウとオリーブ畑を眺めながら進む。イメージ 2久し振りに下り立つグレーベの街は立派になっていた。
ベストシーズン。
若いカップルがレンタルベスパで走り抜けていく。
ここから街の中広場へは数分。
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週末の市が開かれ賑わっている。
市庁舎の時計は正確に時を刻んでいる。
ちなみにこの街は「スローシティー」発祥地の一つ。
地域文化顕彰を掲げた1990年代の運動、
カタツムリをデザインしたシンボルマークで世界に広がっている。
日本では気仙沼、前橋市が参加している。
北緯43度、札幌くらいに位置する。
標高230メートルで伊豆高原の中心と同じ。
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広場を埋め尽くす屋台?を眺めながら広場を歩く。
ヨーロッパ人で始めてアメリカ大陸に足を踏み入れた街の英雄。
「ジョバンニ・ダ・ヴェラッツァーノ」
像を取り囲むようにテントが広がりその下を人が行き交う。
英雄の城もありワインもある。
日本では見かけたことが無いがエレガントなバランスのとれたクラシコ。
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街のシンボルとも言えるポルティコ(回廊)も人でごった返す。
ランチもワインも楽しみたいところなのだが。
落ち着けない・・・・・
この季節はポルケッタも食べたいが。
見たところ屋台でしか食べる事が出来そうも無い。
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子豚とワインがどうしても食べたいのだが。
上手い具合には行かない。
そうこうしているうちに時間だけは過ぎていく。
チッタ・スローの街はうっかりしているとランチタイム終了になってしまう。
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広場に面していて比較的落ち着ける店を発見。
先ずはガス入りの水とワインを注文。
ワインは丁度ハーフサイズで良いクラシコを見つけた。
本来ならフルボトルで飲み残しをチビリチビやりたいところなのだが。
状況が許してくれない。
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キャンティ地方の定番生ハムサラミ。
前菜はご覧の通り。
一人で食べるには多い位。
順番はプリモでパスタと行きたいところだが。
量的に無理がある。
セコンド・ピアットは地元の名物。
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白インゲン前とチンギアーリ(イノシシ)
堅めの肉質はナイフとフォークで崩しながら。
ソースと和えながらゆっくり食べる。
仕上げは赤ワインを口に含んで肉とワインの果実味をミックス。
余韻を楽しむ。
こんな時にお喋りの相手がいないのが残念!
マンマ・ミーア・・・・・・・・
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ドルチェを頼む習慣がないので残ったワインをパンをつまみにしていると。
目の前の屋台が閉じ始めていく。
どうやら午後2時が終了時刻のようだ。
テントは自動で閉じらていく。
日本の屋台とは大分違うのに驚いた。
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数分でテントはたたまれ。
車は何事も無かったように立ち去っていった。
気がつけば先ほどまで賑わっていたポルケッタの店はバスに変身。
広場を立ち去って行く姿が目に入った。
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屋台と言ってもかなり資金がかかっている。
それだけ売り上げがあると言うことなのだろう。
市が終了した広場は清掃車の出番。
のんびりしたイメージのイタリアではあるが。
清掃作業の方は「アッ」と言う間に綺麗になっていく。
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清掃作業の専門家なのだろうか?
日本とは比べものにならない早さ。
わずか30分ほどで広場は元に戻っている。
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日本の歩行者天国。
お祭りや花火の後との比較をしてしまう。
そうこうしているうちに時間が過ぎバスの時間が近づいてきた。
何時かのんびりこの街に泊まってみたい。
そんな思いをもちながらバス停に向かった。







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