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イタリア中部の小さな街。
世界遺産で聞いたことが有る人もいるのではなかろうか?
イタリアの典型的な風景が広がる「オルチャー渓谷」を望む山上都市。
ワイン好きに知られる街「モンテプルチアーノ」
聖なるワインと呼ばれるモンテプルチアーノからの眺めも素晴らしい。
標高600メートルに位置する城塞都市。
街の中央にある広場からの眺望は素晴らしい。
広場を囲む市庁舎に教会。
シーズンとも成れば色々な催し物で賑わう。
街の入り口からの登り墓なりきついのだが。
町中を走るミニバスに乗るとアッと言う間に着く。
広場から街の小道を下るのがお勧め。
途中にはオルチャー渓谷。
アレッツォ方面のキアナ渓谷と二つの渓谷を眺めることが出来る。
人気の観光地でもあるが、
何故かガイドブックからの情報が乏し街でもある。
聖なるワイン→ヴィーノ・ノビーレ・ディ・モンテプルチアーノ。
・・・・・直訳するとモンテプルチアーノの聖なるワイン・・・・・・
モンテプルチアーノ・ダ・アブルッツォとよく間違われるが。
むしろモンテプルチアーノ・ダ・アブルッツォの方が有名かもしれない。
葡萄品種を示す「モンテプルチアーノ」とは別。
街の名前「モンテプルチアーノ」
生まれる赤ワインは「サンジョベーゼ」
街の名前と特産品のお喋りをポチリ!
方言で「プルニョーロ・ジェンティーレ」とも呼ばれている。
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イタリアンと言えばカジュアルなイメージ。
日本でのフレンチは洒落た感じ。
最近は陰が薄い高級フレンチ。
値段のほうが高めで敬遠されているのか?
それでも上質な空間に
精錬されたスタッフのサービスは魅力的。
セレクトされた室内調度品。
椅子とテーブルにカトラリー。
綺麗揃えられたリネン。
昨今サービスが省略されてセルフ主流になってきているのは寂しい。
味はもとより。
運ばれてくる料理の見た目の美しさ。
アントルメ。
英語ではアペタイザー。
日本語では先付け或は前菜。
これから始まる食事を予感させる盛り合わせ。
さて食事と共に何を飲もうか・・・・・・
お喋りの方も活発になってくる。
スープでお腹を少し満たすも良し。
メインを魚料理か肉料理にしようか?
前妻を前に思いを巡らす時間が楽しい。
個人的にはお昼を食べる機会が多い。
軽めの白ワインに合わせて選ぶのは魚料理。
カジュアルなビストロもよいが時には洒落たフレンチも楽しい。
一番はゆっくり流れる時間が楽しめるところ。
食欲も満たされて余韻を楽しむ。
デセール。
冷たいmのにフルーツ。
甘い一品とバラエティー。
最後にカフェ又は紅茶で過ごした時間を反芻という流れ。
連休の仕事も終了。
来週辺りのんびり昼下がりを計画中。
さて何処に出かけよう?
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連休が明けて新緑が綺麗な季節になっている。
店の前は綺麗な新緑が広がる。
連休を堺に小鳥の声が急に増えてくる。
音声が無いのが残念。
鳥に混じって台湾リスも木々の間を忙しく飛び回っている。
テラスでのカフェも楽しい季節到来。
朝食は野菜中心の前菜にミネストローネ。
寒くなければテラスでの食事も楽しい。
新緑の伊豆高原をポチリ。
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以前は仕事の関係で日本の文化遺産を巡ることが多かった。
今の仕事に変わってブドウ畑を巡ることになった。
気づけばブドウ畑を見渡す場所には必ずと言って良いほど城がある。
中でも興味を惹かれた城塞はフィレンッツェから南に向かい、
シエナという街にほど近い場所。
城壁の中に街がある難攻不落の城塞都市。
「モンテリッジョーニ」
小高い丘の上に作られた楕円形の不思議なお城。
入り口は2カ所。
中世の大砲から街を守るために塔は無い。
住人は城壁内に入り敵と対峙したと言われる。
日本のお城も難攻不落。
敵が天守閣に攻め入ることを阻む仕組みになっている。
なのだがふと疑問が湧く。
城が攻められると言うことは町は既に戦火に遭っていると言うことでは無いのだろうか?
瀬戸内の要所を守っていた岡山城。
堀が巡り色々と便利に町は発展していたようであるが。
残念なことに廃城の令が出され堀の大半は埋められたと聞く。
ヨーロッパの城と日本の城。
比べてみると攻守に対する考えの違いを見るようで興味深い。
書き出すと切りが無さそうなので城の外見を見るぐらいが丁度良いのかもしれない。
瀬戸内を見渡す風光明媚な丸亀城。
駅から見ると威風堂々とした佇まい。
堀を渡り門をくぐり。
幾つかの櫓を眺め整備された道を歩くが。
急勾配の登城野道はきつかった。
辿り着くと作りが上手いお城。
遠目とは違ってコンパクトなお城で驚いた。
眺望の良さにきっと治安を守るという意味合いでは優れたお城だったと思いを馳せた。
ヨーロッパでは先ず見ることが無いだろう日本のお城。
熱海城。
お城といっても歴史上存在した物では無い。
観光の目玉として作られたテーマパーク的建築物。
この場所からの眺望も優れもの。中には色々展示物がある。
知り合いのイタリア人のリクエストで訪れた。
驚いたのは浮世絵。
春画のカテゴリに入り軽く見られているが。
歌川国芳、北斎始め有名な絵師を眺めることが出来る。
テーマパークのお城ではあるがこちらは中世からの建築物。
ワイン畑を見張るようなお城。
イタリア統一の折に貢献した男爵家の城。
現役で晩餐会などが開かれることもある。
しかも城とワインを探しに世界中から観光者が訪れる。
世界遺産ではないが立派な城が至る所に点在している。
日本ではほとんでが明治維新で廃城の運命をt取っている。
文化遺産と地域の意識の違いを感じる。
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イタリアンのコース。
定番は前菜で食欲をそそり。
これから始まる食事に思いを馳せる。
店の前菜はこんな感じ。
定番の生ハムにサラミ。
お魚と野菜に玉子の料理をのせてこれから始まるイタリアを想像。
この後に始まる食事はスープであったりパスタであったり。
様々な展開が待っている。
中にはスープにリゾット、マカロニ料理に手打ちの太い平打ち麺。
様々なパスタが続く晩餐会料理などもある。
プリモ・ピアットの次はいよいよメイン。
セコンド・ピアット。
今日は「マンゾー・タリアータ」。
牛肉の薄切り?イタリア風の「ローストビーフ」と言ったところ。
大きめの牛肉を直火で焼き上げ。
じっくり余熱で火を通す。
日本では赤い部分が残るのを嫌う傾向があるので少し強めに火を通している。
食べやすいように薄めのそぎ切り風。
食事も終わり余韻を楽しう時間。
イタリアンはドルチェの時間。
ドルチェ・ヴィータと言えばまさに「甘い生活」
イタリアンではシャーベットをジェラートと呼ぶ。
ちなみにフレンチでは「ソルベ」
全て同じものではあるが生み出される地域によって。
味わいも食べ方も変わっていく。
イタリア発祥の冷たい食べ物である。
今日は店のシーボ(イタリアでは食べ物をこう呼ぶ)を紹介。
お腹が落ち着く居た
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