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桃源郷。
この季節になると思い出す言葉。
そんな場所は伊豆高原の桜並木では無いだろうか?
暑からず寒からず。
空気感をかんじる。
犬の散歩が心地よい。
すっかり咲き出した桜。
立ち止まってながめる。
ボンヤリとしながら見える山は伊豆3名山「遠笠山」
小高い丘に見える伊豆半島の名山。
海に山に。
ボンヤリとした景色。
遠笠山の左手、伊豆半島の最高峰「天城山」
穏やかな空気に包まれる伊豆高原はまさに桃源郷。
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中部イタリア、トスカーナ州。
キャンティワインで有名な地区。
海に面した地域で生み出される赤ワイン。
脚光を浴びてから時間が経って久しい。
サッシカイアを生み出したサングイド。
ボルゲリのシャトーに向けて延びる一本道はワインフリーク憧れの場所。
サッシカイのオフィースはこの街道に面している。
セカンドでしての地位を確立した一本。
グアイダルベルトも秀逸で安定した味わい。
発売当時は比較的身近な価格であった。
人気と共に少々手が届きにくい価格になっている。
サングイドのシンボルはこんな感じ。
海沿いの道をバックに静かに佇む景色は長閑な田園風景。
重厚な赤ワインにブラバラ肉のトスカーナ風。
トスカーナで目にするポルケッタをイメージして作る一品。
塩とハーブで味付けをするとても素朴な一品。
パンに挟んで食べる。
ワインとの相性がすごく良い。
カステッロ・ディ・・ボルゲリ。
最近は宿泊と食事も出来るようなっている。
このお城で生み出される「ボルゲリ」も人気上昇中。
目が離せないトスカーナのワイン産地をポチリ。
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春を感じる一日。
ノンビリと電車に揺られて根府川へ。
東海道線の無人駅になってしまった駅は長閑で心地よい。
駅前の散策マップを参考に小田原に向けてトレッキング。
低めの丘陵はミカン畑。
視界が開けると小田原の街に東海道線が真下に見える。
舗装された農道を行き交う小型のトラックに注意をしながら。
いったん東海道線へ下っていく。
米神漁港の集落が見えてくる。
東海道線と国道が並行する場所。
東海道線が通り過ぎていく。
写真に撮る住宅街のようで面白い。
標識にしたがって歩いて行くと文三堂から石橋山古戦場へと続く。
上り下りも緩やかでアッと言う間に古戦場を過ぎ佐奈田霊社。
春の光を空気を満喫する境内。
訪れる人も無く静かな時間。
手持ちのお茶で一休み。
緩やかな上り下りを少し繰り返せば、
新幹線と東海道線が並行する景色がが見えてくる。
この先は左に道をとれば石橋山一夜城。
右に曲がると国道沿いに小田原へと向かう。
国道を通り小田原へと向かう。
16,000歩と少々短めではあるが春満喫を楽しめた。
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フレンチでテリーヌなどは現地では手軽に食べる事が出来る。
日本ではチョット洒落てサービスされている。
肉のパテも同じように洒落ている。
日本にも似たような食べ物がある。
それは「おでん」
上手い塩梅に魚を煉り食材としての完成度の高さ。
去年から通い出した「小田原」
蒲鉾の名店がひしめく街。
何度予約を入れてみたが取れなかった。
今日は何時もの根府川トッレキングからランチで訪ねた。
店構えはいかにもの伝統的建築。
中は細長く奥へと続く。
手間へに庭を望む個室風空間。
それに続くメインのカウンター席。
更に奥に個室を続く店内。
入店すると上品な出汁の香りお出迎え。
色々と食べてみたいところではあるが。
閉店は2時と言うことで時間に限りが有る。
ランチセット「おでん茶飯」に定番のビール。
茶飯に出汁をかけて茶漬け風に楽しむ。
コストパフォーマンス充分。
味わい満足。
雰囲気も良く楽しめた。
時間が足りなかったのが残念。
次回はゆっくりと日本酒を頂きながら楽しみたいものだ。
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イタリア料理に携わり興味を持つこと。
調理技法も大切であるが。
気になるのはコース料理の呼び方。
アンティパストがそれ。
アンティは「前」を指す言葉。
「パスト」は食事のことだと聞いた。
前菜と日本では呼ばれているが。
食事前の準備で食欲をそそるためのものだと・・・・
事の真偽は分からないが。
私が作るのはイタリアをイメージできるように。
盛り合わせでサービスすることが大半。
海の幸、肉、野菜を盛り合わせる。
食事の始まり。
イタリアが面白いのは序数で表現するところ。
日本で言う「第一」
プリモ・ピアット直訳すると「一番目の皿」
余談ではあるがバレーの「プリマ・ドンナ」
女性名詞に変化している。一番を指している。
「ドンナ」は女性を指すイタリア語。
なるほど・・・・・・・
続いて「主菜」
ここまで書くと何となく次が見えてくる。
セコンド・ピアット。
二番目の皿が登場。
横道に逸れるが三番目は「3」では無い。
厳格に「三番目」は「Ⅲ」→「テラッゾ」となる。
もっともイタリア料理を食べていて「Ⅲ」は未だ見たことは無いが・・・・・
主菜がサービスされて食事は終了。
デザートの時間になる。
ドルチェと言うことになる。
前菜とデザートは分けて考えると言うことなのかもしれない。
調理をしながらイタリアの文化に触れていると
異文化に触れる楽しみを沸々と感じるところが面白い。
ローマの下町と呼ばれるトラスタテベレの人気リストランテを最後にポチリ。
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