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パスタには色々な種類があって楽しい。
中にはどうやって食べるのだろうと首を傾げるものもあるが。
それでも見ていて楽しい。
以前紹介した御米の様なセモチコリアなんてパスタも面白いし。
中には口に出して言えないチョッとイヤラシイ名前のパスタもあるが。
今夜は少し冷え込んできたので寒い夜のパスタを試しに作ってみた。
当然ながら煮込みソースの濃厚な味で塩気が強めである。
好みにもよるがラーメンで言うと豚骨系だとおもう。
先ずは定番のラグーは猪肉に見立てた豚三枚肉の赤ワイン煮込みソース。
フッジーリと呼ばれるパスタで12分ほど茹でる。
少し軟らかめに茹でる方が日本人向けだと思う。
ソースは玉葱の微塵切りとニンニク少々で辛子(玉葱40g)
赤ワインはモンテプルチアーノ・ダブルッツォ50cc
トマト大匙3にケッパーと鶏がらのブイヨン50cc
豚三枚肉は良く刻み塩で揉み少々寝かせて余分な水分を取っておく。
肉は50g
ジックリ炒めるる間にパスタが茹で上がる
とてもシンプルに肉の味を楽しめる。
モッチリした食感のフッジーリに絡み合い私が好きな一皿に仕上がる。
あわせるワインはキャンティの少しライトでロープライスなもの。
果実風味が感じられて手頃なプライスなので個人的に楽しんでいるのはピッチーニのキャンティ。
今現在、日本で輸入しているのは成城石井だと思う。
現地のプライスからすると高く感じるが日本までのコストを考えると納得プライス
参考プライスと考えてもらいたいが→¥1000円前後の筈
ティアラではオンリストはしていないが家で飲むには良いプライス。
もう一皿は野菜で作る煮込みソース
材料は大根、白菜、玉葱、キャベツ、ドライトマト。
大根は摩り下ろしでほかは微塵切り。
小麦粉とバターを弱火で炒めて鶏がらのブイヨンを足し白ワインで風味付け。
白ワインはトレッビアーノで50cc
要はベシャメルソースの要領と同じ
和の材料を多めに使っているが完成品からはどこにも和の要素は感じられない。
ドライトマトに白ワイン、ヴァージンオイルの使い方だと思う。
白菜を使った理由は黒キャベツが手に入らないからだ。
最後にペコリーノチーズで味を調える。
肉と違ってこちらはパスタの水気を切りオイルを回し
ソースを上からのせる。
こちらのパスタもチーズの塩気と野菜の甘味が特徴
あわせるワインはトスカーナの白ワイン
一押しのヴェルナッチャである。
芳醇な果実の香りと穏やかで酸味の余韻が長めでボディーもしっかりしているのがお薦めのわけ。
生産者はパニッツィ
こちらはピッチーニと比べると高級なプライス
さて今夜はテレビドラマを見ながらパスタにワインを楽しもう |
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2011年02月17日
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