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イタリアに魅せられて料理を作るようになってかれこれ30年。
初めの頃ワインの白はドイツから始まった。
赤はフランスだった。
一人のワイン商との出会いからトスカーナが始まった。
フィレンッツェからシエナにかけての限定地域がキャンティ・クラシコ地区。
(2011年のシンボル)
フェレンッツェから南に向けてバスで1時間ほどの位置する街。
クラシコ地区の中心都市の一つ「グレーベ・イン・キャンティ」
街の中心に有る広場では毎年「クラシコ祭り」が開かれる。
イタリアの背骨のようなアペニン山脈を眺めるクラシコの葡萄畑。
火山灰質の土壌が広がる。
葡萄の木は水を求め深く根を張るという。
太陽の恵みと風の通り道によって発生する霧。
色々な自然の要素が組み合わされて果実風味豊かでボリュームのある味わいを生み出す。
クラシコ地区にある4っつの街にラッダ・イン・キャンティの広場。
別の年(2010年)にはコルクをかたどったモニュメントが飾られていた。
フィレンッツェのミケランジェロ広場からクラシコ地区の街。
シエナに続くクラシコの道はいたるところでワインのプロモーションを繰り広げている。
日本ではあまり見かけない景色をポチリ。
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2018年03月21日
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